【ゼロから始める英文法】
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形容詞 副詞 前置詞 接続詞 間投詞
関係代名詞 関係副詞
to不定詞 動名詞 分詞
句読点 接頭辞と接尾辞 疑問詞
時制 仮定法 能動態と受動態
会話の表現 比較の表現
文の種類 付加疑問文
there構文 強調構文 同格のthat
have+目的語+動詞 get+目的語+動詞
挿入句 語順 倒置
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簡易文法用語集
【ゼロから始める接頭辞と接尾辞】



ゼロから始める英文法

熟知しているつもりでも、実は間違えやすい語句や構文

ゼロから始める接頭辞と接尾辞

語句編
名詞 冠詞 代名詞 動詞 be動詞 助動詞
形容詞 副詞 前置詞 接続詞 間投詞
関係代名詞 関係副詞
to不定詞 動名詞 分詞
句読点 接頭辞と接尾辞 疑問詞
構文編
時制 仮定法 能動態と受動態
会話の表現 比較の表現
文の種類 付加疑問文
there構文 強調構文 同格のthat
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(1)
「接頭辞」と「接尾辞」って何だっけ?
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語の頭に「接頭辞」、語のお尻に「接尾辞」

《接頭辞》《接尾辞》とは、単語の前や後ろにくっついて、もとの単語の意味を補助し、別の意味に変えてしまう語を指します。「接頭語、接尾辞」とも言います。

日本語では、「お」や「非」などが《接頭辞》、「的」や「さ」などが《接尾辞》です。

  • 「お」……「寿司」→「寿司」(※接頭辞「お」は丁寧なニュアンスを付け加える)
  • 「非」……「常識」→「常識」(※接頭辞「非」は意味を反対に変化させる)
  • 「的」……「現実」→「現実(※接尾辞「的」は名詞を形容動詞に変化させる)
  • 「さ」……「寒い」→「寒(※接尾辞「さ」は形容詞を名詞に変化させる)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(2)
接頭辞と接尾辞の機能
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「接頭辞」と「接尾辞」は単語の意味を変化させる

英語にも《接頭辞》《接尾辞》があります。たいてい、単語の前や後ろにくっついて、元の単語の意味を変化させます。場合によっては、まったく別の品詞を作り上げます。

単語の前後にくっつく《接頭辞》《接尾辞》がどんな意味を付け加えるのかパターンを知っていると、一つの単語を基に芋づる式に派生語を覚えることができます。あるいは、見たこともない単語に出くわしたとき、その単語の《接頭辞》《接尾辞》をチェックして、知っている単語から意味を推測することもできます。

【例】:act(行動する) → actor(俳優) → actress(女優) → active(活発な) → actuate(作動させる)

"or"は「人」を表わす接尾辞、"ess"は「女性」を表わす接尾辞、"ive"は形容詞を作る《接尾辞》、"ate"は動詞を作る《接尾辞》です。"actuate"はあまり見かけない単語ですが、"ate"が動詞を作る《接尾辞》だとわかれば、意味の推測は可能です。

【例】:perfect(完璧な) →imperfect(不完全な) →imperfectly(不完全に) →imperfection(不完全)

"im"は「反対」を表わす《接尾辞》、"ly"は副詞を作る《接尾辞》、"ion"は名詞を作る《接尾辞》です。"imperfection"は綴りが長いので何やら難語に見えますが、《接頭辞》"im"と《接尾辞》"ion"を知っていれば、"perfect"の反意語であろうと推測可能です。

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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(3)
接頭辞と接尾辞の具体例
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接頭辞の実際

日本語でも、単語の頭に別の語をくっつけて意味を変化させることがあります。【例】:友好的な→非友好的な(※意味が逆さになる)、白い→真っ白な(※意味を強調する)。

英語でも同じように、単語の頭に《接頭辞》をくっつけて意味を変化させます。

接頭辞による意味変化の例
normal(正常な)を基にして
接頭辞の"ab"で意味を反対にする→abnormal(異常な)
fasten(しっかり留める)を基にして
接頭辞の"un"で意味を反対にする→unfasten(ゆるめる)
port(港)を基にして
接頭辞の"im"で「内側」の意味を付け加える→import(輸入、輸入する)
接頭辞の"ex"で「外側」の意味を付け加える→export(輸出、輸出する)

接尾辞の実際

日本語でも、単語のお尻に別の語をくっつけて、あるいは、語尾を変化させて別の品詞を作り上げることがあります。【例】:聞こえる【動詞】→聞こえ【名詞】、美しさ【名詞】→美しい【形容詞】→美しく【副詞】。

英語でも同じように、単語のお尻に《接尾辞》をくっつけて別の品詞を作り上げます。あるいは、品詞は変化させずに意味のみを変えてしまうこともあります。

接尾辞による意味変化の例
create(創造する、作り出す)【動詞】を基にして
接尾辞の"or"で名詞化→creator(創作者、クリエイター)
接尾辞の"ure"で名詞化→creature(生物、動物)
接尾辞の"ion"で名詞化→creation(創造、創作)
接尾辞の"ive"で形容詞化→creative(創造力のある、独創的な)
接尾辞の"ity"で名詞化→creativity(創造力、独創性)
industry(工業)【名詞】を基にして
接尾辞の"al"で形容詞化→industrial(工業の、産業の)
接尾辞の"ize"で動詞化→industrialize(工業化する)
接尾辞の"zation"で名詞化→industrialization(工業化)
接尾辞の"ism"で名詞化→industrialism(工業主義)
接尾辞の"ist"で名詞化→industrialist(実業家)
occupy(占める)【動詞】を基にして
接尾辞の"ant"で名詞化→occupant(居住者、占有者)
接尾辞の"ancy"で名詞化→occupancy(占有すること)
接尾辞の"tion"で名詞化→occupation(職業)
接尾辞の"al"で形容詞化→occupational(職業に関する)

接頭辞と接尾辞の実際

日本語でも、一つの単語に対して《接頭辞》《接尾辞》の両方がくっつきます。【例】:道徳【名詞】→道徳的【形容詞】→非道徳的【形容詞】、黒い【形容詞】→真っ黒【形容動詞】→真っ黒け【形容動詞】。

英語でも同じように、一つの単語に《接頭辞》《接尾辞》の両方がくっついて、複数の意味に変化することもあります。似た意味に変化するとは限りません。

接頭辞と接尾辞による意味変化の例
employ(雇う)【動詞】を基にして
接尾辞の"ment"で名詞化→employment(雇用、勤務、仕事)
接頭辞の"un"で反対の意味 + 接尾辞"ment"で名詞化→unemployment(失業、失業者数、失業率)
necessary(必要な)【形容詞】を基にして
接尾辞の"ly"で副詞化→necessarily(必ず)
接頭辞の"un"で反対の意味を表わすunnecessary(不必要な)
接頭辞の"un"で反対の意味 + 接尾辞の"ly"で副詞化→unnecessarily(不必要に、無駄に)
close(閉じる)【動詞】を基にして
接頭辞の"en"で「中に」の意味を加える→enclose(同封する、囲む)
接尾辞の"en"で「中に」の意味 + 接尾辞の"ure"で名詞化→enclosure(囲い込み、囲まれた土地)
接頭辞の"dis"で反対の意味を表わす→disclose(暴く、暴露する)
接頭辞の"dis"で反対の意味 + 接尾辞の"ure"で名詞化→disclosure(暴露、発覚、発表、公開)
honest(正直な、誠実な)【形容詞】を基にして
接頭辞の"y"で名詞化→honesty(正直、誠実さ)
接頭辞の"ly"で副詞化→honestly(正直に、誠実に)
接尾辞の"dis"で反対の意味を表わす→dishonest(不誠実な、不真面目な)
接頭辞の"dis"で反対の意味 + 接尾辞"y"で名詞化→dishonesty(不誠実、不真面目)
接頭辞の"dis"で反対の意味 + 接尾辞"ly"で副詞化→dishonestly(不正に、不真面目に)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(4)
「語幹」を基にして単語を作る
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接頭辞や接尾辞は「語幹」にくっつける

単語から《接頭辞》《接尾辞》を取り去った残りの「部分」を文法用語で「語幹」(= root)と言います。たとえば、"receive"(受け取る)の場合、"re"が《接頭辞》、"ceive"が「語幹」です。"ceive"を基にして前後に《接頭辞》《接尾辞》を置き、意味を様々に変化させます。

「語幹」の語源はほとんどがラテン語や古フランス語などです。なので、たいていの「語幹」は英語とはまったく異なる綴りと意味を持ちます。【例】:語幹"ceed"の語源はラテン語の"cedere"、意味は"go"(行く)

動詞の意味を持つ「語幹」を中心に、よく見かけるものをまとめます。「接頭辞 + 語幹 + 接尾辞」のパターンで「語幹」から複数の品詞を作り出します→【参照】:接尾辞で品詞を変化させる

よく見かける「語幹」

単独で動詞として使える「語幹」はごく少数ですが、《接頭辞》《接尾辞》と結合して出来上った単語はよく見かけるものが多数あります。

【接頭辞 + 語幹の例】
語幹のceed/cede(行く)を基にして
語源はラテン語の"cedere(= go)" この項目の先頭へ↑
acが「対象」の意味を付加 → accede(同意する、受け入れる、継承する)
conが「強調」の意味を付加 → concede(譲歩する、是認する、渋々認める)
exが「外側」の意味を付加 → exceed(超える、上回る)
interが「相互」の意味を付加 → intercede(介入する、仲裁する)
preが「前方」の意味を付加 → precede(先行する、前にある)
proが「前方」の意味を付加 → proceed(前進する、続ける、進行する)
reが「後方」の意味を付加 → recede(遠ざかる、消え失せる、なくなる)
seが「距離」の意味を付加 → secede(分離する、独立する)
sucが「下方」の意味を付加 → succeed(成功する、合格する、後を継ぐ、後に続く、次に起こる)
※"ceed/cede"の名詞形が"cess" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……cess
語幹のcess(行くこと)を基にして
語源はラテン語の"cessus(= to go)" この項目の先頭へ↑
acが「対象」の意味を付加 → access(接近方法、行き道、接近、アクセス)
exが「外側」の意味を付加 → excess(過度、過剰、超過、余った)
proが「前方」の意味を付加 → process(過程、進行、工程、推移、製造方法、処理する、現像する)
reが「後方」の意味を付加 → recess(休憩時間、休会、奥底)
sucが「下方」の意味を付加 → success(成功、合格)
※"cess"の動詞形が"ceed"と"cede" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……ceed/cede
語幹のceive(つかむ)を基にして
語源はラテン語の"caprere(= take, seize)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → conceive(考える、想像する、考え付く、妊娠する)
misが「誤り」の意味、conが「共同」の意味を付加 → misconceive(誤解する)
deが「距離」の意味を付加 → deceive(だます)
perが「強調」の意味を付加 → perceive(知覚する)
reが「後方」の意味を付加 → receive(受け取る)
語幹のclaim(声に出す)を基にして
語源はラテン語の"clamare(= cry out)" この項目の先頭へ↑
acが「対象」の意味を付加 → acclaim(好評、賞賛、歓迎、歓迎する、誉め称える)
deが「強調」の意味を付加する → declaim(声を大にして言う、大声で主張する)
disが「反対」の意味を付加 → disclaim(否定する、認めない、放棄する)
exが「外側」の意味を付加 → exclaim(大声を上げる、叫ぶ、わめく)
proが「前方」の意味を付加 → proclaim(公式に宣言する、公に明言する)
reが「後方」の意味を付加 → reclaim(開墾する、回復させる、再生する、取りもどす)
語幹のclude(閉じる)を基にして
語源はラテン語の"claudere(= close, shut)" この項目の先頭へ↑
conが「強調」の意味を付加 → conclude(締めくくる、結論を出す)
inが「内側」の意味を付加 → include(含む)
exが「外側」の意味を付加 → exclude(排除する)
preが「前方」の意味を付加 → preclude(阻む、妨げる、させないようにする)
seが「距離」の意味を付加 → seclude(孤立させる、引き離す、隔離する)
語幹のcord(心、中心)を基にして
語源はラテン語の"cordis(= heart)" この項目の先頭へ↑
acが「対象」の意味を付加 → accord(正式な合意、一致、協定、和音、敬う)
conが「共同」の意味を付加 → concord(調和、一致)
disが「距離」の意味を付加 → discord(不一致、不調和、亀裂、不協和音)
reが「二回」の意味を付加 → record(記録する、録画する、数値を示す、記録、最高記録、レコード)
語幹のdict(言う)を基にして
語源はラテン語の"dicere(= say)" この項目の先頭へ↑
adが「対象」の意味を付加 → addict(中毒の人、〜中毒者)
eが「外側」の意味を付加 → edict(強引な命令、布告、勅令)
contraが「反対」の意味を付加 → contradict(反論する、反対する)
inが「内側」の意味を付加 → indict(起訴する)
preが「前方」の意味を付加 → predict(予言する)
語幹のduce(導く)を基にして
語源はラテン語の"ducere(= lead)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → conduce(良い結果につながる、貢献する)
deが「下方」の意味を付加 → deduce(考えた末に結論に達する)
inが「内側」の意味を付加 → induce(説き伏せる、発生させる)
introが「範囲内」の意味を付加 → introduce(紹介する、導入する、実用化する、始める)
proが「前方」の意味を付加 → produce(生産する)
reが「二回」の意味を + proが「前方」の意味を付加 → reproduce(複製する)
reが「後方」の意味を付加 → reduce(削減する)
seが「距離」の意味を付加 → seduce(誘惑する、そそのかす)
※"duce"の名詞形が"duct" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……duct
語幹のduct(導くこと)を基にして
語源はラテン語の"ductus(= to lead)" この項目の先頭へ↑
abが「距離」の意味を付加 → abduct(誘拐する)
conが「共同」の意味を付加 → conduct(実行する、振る舞う、導く、指揮する、指導、方法、振る舞い)
deが「下方」の意味を付加 → deduct(差し引く、減点する)
inが「内側」の意味を付加 → induct(導入する、任命する、参加を認める)
proが「前方」の意味を付加 → product(製品、産物)
※"duct"の動詞形が"duce" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……duce
語幹のfect(影響を与える)を基にして
語源はラテン語の"facere(= do, perform)" この項目の先頭へ↑
afが「対象」の意味を付加 → affect(影響を与える、装う、ふりをする、好んで使う)
deが「下方」の意味を付加 → defect(欠陥、欠如、短所、欠点、障害、亡命する、離反する)
efが「外側」の意味を付加 → effect(効果、影響、効力、発生させる)
inが「内側」の意味を付加 → infect(感染させる、伝染する)
perが「強調」の意味を付加 → perfect(完璧な、まったくの)
imが「反対」の意味、perが「強調」の意味を付加 → imperfect(不完全な)
語幹のfer(運ぶ)を基にして
語源はラテン語の"ferre(= bring, carry)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → confer(協議する)
deが「距離」の意味を付加 → defer(延期する)
diが「距離」の意味を付加 → differ(異なる)
inが「内側」の意味を付加 → infer(判断する、推定する)
ofが「距離」の意味を付加 → offer(提供する)
preが「前方」の意味を付加 → prefer(好む)
proが「前方」の意味を付加 → proffer(差し出す、提供する)
reが「後方」の意味を付加 → refer(言及する)
sufが「下方」の意味を付加 → suffer(苦しむ、辛い経験をする)
transが「移動」の意味を付加 → transfer(移動する、所属が変わる、移動、移籍、転校、転校生)
語幹のfuse(注ぐ)を基にして
語源はラテン語の"fundere(= pour)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → confuse(混乱させる、ややこしくする、混同する)
diが「距離」の意味を付加 → diffuse(拡散する、普及させる、拡散する、拡散した、拡大中の)
inが「内側」の意味を付加 → infuse(いっぱいにする、吹き込む、注入する、浸す、煎じる)
proが「前方」の意味を付加 → profuse(大量の、多くの、豊富な)
transが「移動」の意味を付加 → transfuse(輸血する)
語幹のgress(歩く)を基にして
語源はラテン語の"gradi(= walk, go, step)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → congress(会議、議会、国会、学会、評議会)
diが「距離」の意味を付加 → digress(脇にそれる、外れる、話が脱線する)
inが「内側」の意味を付加 → ingress(入り口、進入、入場)
eが「外側」の意味を付加 → egress(出口、外に出ること、退場)
proが「前方」の意味を付加 → progress(進歩、前進、進行、発展)
reが「後方」の意味を付加 → regress(退化する、後退する、衰える)
retroが「後方」の意味を付加 → retrogress(退化する、退行する、悪化する)
transが「移動」の意味を付加 → transgress(決まり事を破る、違反する、逸脱する)
語幹のject(投げる)を基にして
語源はラテン語の"jacere(= throw)" この項目の先頭へ↑
abが「距離」の意味を付加 → abject(惨めな、悲惨な)
deが「下方」の意味を付加 → deject(がっかりさせる、希望を失わせる)
eが「外側」の意味を付加 → eject(追い出す、DVDなどのメディアを取り出す)
inが「内側」の意味を付加 → inject(注射する、投入する、導入する)
interが「相互」の意味を付加 → interject(話の腰を折る、割り込む)
obが「反対」の意味を付加 → object(反対する、物体、目的、目的語)
proが「前方」の意味を付加 → project(企画、計画する、試算する、発射する、映写する、突き出す)
reが「後方」の意味を付加 → reject(拒否する、却下する、不良品、不適格者)
subが「下方」の意味を付加 → subject(学科、議題、主語、従わせる、支配下にある)
語幹のjoin(つなげる)を基にして
語源はラテン語の"jungere(= join)" この項目の先頭へ↑
adが「対象」の意味を付加 → adjoin(隣接する、隣にある)
conが「共同」の意味を付加 → conjoin(結合させる、結合する)
disが「距離」の意味を付加 → disjoin(分離させる、分離する)
enが「内側」の意味を付加 → enjoin(指導する、命令する、禁止する)
reが「二回」の意味を付加 → rejoin(もどる、再開する)
reが「後方」の意味を付加 → rejoin(言い返す、反論する)
語幹のlapse(すべる)を基にして
語源はラテン語の"labi(= fall, slip)" この項目の先頭へ↑
colが「共同」の意味を付加 → collapse(崩壊する、倒壊する、人が倒れる、畳む、倒壊、失神)
eが「外側」の意味を付加 → elapse(時が経過する)
reが「後方」の意味を付加 → relapse(悪化する、逆戻りする、病状が再発する)
語幹のlate(運ぶ)を基にして
語源はラテン語の"latus(= carry)" この項目の先頭へ↑
eが「外側」の意味を付加 → elate(歓喜させる、興奮させる)
reが「後方」の意味を付加 → relate(物事を関連付ける)
transが「移動」の意味を付加 → translate(翻訳する)
語幹のlect(集める)を基にして
語源はラテン語の"legere(= gather)" この項目の先頭へ↑
colが「共同」の意味を付加 → collect(集める、迎えに行く、取って来る、落ち着かせる)
eが「外側」の意味を付加 → elect(投票で選ぶ、選出する)
negが「反対」の意味を付加 → neglect(怠る、放ったらかしにする、することを忘れる、放置、怠慢、不注意)
seが「距離」の意味を付加 → select(選び出す、選出する)
語幹のlude(だます、ふざける、遊び)を基にして
語源はラテン語の"ludere(= play)" この項目の先頭へ↑
alが「対象」の意味を付加 → allude(それとなく言う、ほのめかす)
colが「共同」の意味を付加 → collude(共謀する)
deが「下方」の意味を付加 → delude(欺く、だます)
eが「外側」の意味を付加 → elude(逃れる、取り損なう、思い出せない)
interが「相互」の意味を付加 → interlude(合間、空白)
postが「後方」の意味を付加 → postlude(最終章)
preが「前方」の意味を付加 → prelude(前奏、前置きとなる、新しい展開につながる)
語幹のmit(送る)を基にして
語源はラテン語の"mittere(= send)" この項目の先頭へ↑
adが「対象」の意味を付加 → admit(許可する)
comが「共同」の意味を付加 → commit(委ねる、罪を犯す)
eが「外側」の意味を付加 → emit(排出する)
oが「反対」の意味を付加 → omit(除外する、外す、控える)
perが「移動」の意味を付加 → permit(許可を与える、許可書)
reが「後方」の意味を付加 → remit(送金する、委ねる、免除する、減刑する)
subが「下方」の意味を付加 → submit(服従させる、提出する)
transが「移動」の意味を付加 → transmit(電波を送る、送る、伝わる)
語幹のnounce(告げる)を基にして
語源はラテン語の"nuntiare(= report)" この項目の先頭へ↑
anが「対象」の意味を付加 → announce(公表する、告知する)
deが「下方」の意味を付加 → denounce(公然と非難する)
reが「後方」の意味を付加 → renounce(正式に放棄する、公式に断念する)
proが「前方」の意味を付加 → pronounce(発音する、公言する、宣告する)
語幹のpel(押す)を基にして
語源はラテン語の"pellere(= push, drive)" この項目の先頭へ↑
comが「強調」の意味を付加 → compel(むりやりさせる)
disが「距離」の意味を付加 → dispel(追い払う、打ち消す)
exが「外側」の意味を付加 → expel(追い出す、追放する)
imが「内側」の意味を付加 → impel(強いる、駆り立てる)
proが「前方」の意味を付加 → propel(進ませる、推進する)
reが「後方」の意味を付加 → repel(防ぐ、追い払う)
語幹のpend(吊るす)を基にして
語源はラテン語の"pendere(= hang)" この項目の先頭へ↑
apが「対象」の意味を付加 → append(付け加える、付記する)
deが「下方」の意味を付加 → depend(頼る、依存する、次第である)
exが「外側」の意味を付加 → expend(費やす、つぎ込む)
imが「内側」の意味を付加 → impend(危機や脅威が差し迫る、兆候がある)
susが「下方」の意味を付加 → suspend(中止する、延期する)
語幹のplete(満たす)を基にして
語源はラテン語の"plere(= fill)" この項目の先頭へ↑
comが「強調」の意味を付加 → complete(仕上げる、完成させる、完全な、完成した、まったくの)
inが「反対」の意味を、comが「強調」の意味を付加 → incomplete(不完全な、未完成の)
deが「距離」の意味を付加 → deplete(枯渇させる、奪い取る)
reが「強調」の意味を付加 → replete(満腹の、充分にある)
語幹のport(運ぶ)を基にして
語源はラテン語の"portare(= carry)" この項目の先頭へ↑
deが「強調」の意味を付加する → deport(国外に退去させる、追放する)
exが「外側」の意味を付加 → export(輸出、輸出する)
imが「内側」の意味を付加 → import(輸入、輸入する)
purが「前方」の意味を付加 → purport(根拠なく主張する、自称する、趣旨、大意)
reが「後方」の意味を付加 → report(報告する、報道する、取材する、告げ口する、報告、報告書、噂、銃声)
supが「下方」の意味を付加 → support(支持する、応援する、援助する、支える、耐える、支持、支え、援助、生活費)
teleが「距離」の意味を付加 → teleport(テレポートする、瞬間移動する、テレポート、瞬間移動)
transが「移動」の意味を付加 → transport(運ぶ、輸送、移送)
語幹のpose(置く)を基にして
語源は古フランス語の"poser(= put)" この項目の先頭へ↑
comが「共同」の意味を付加 → compose(組み立てる、作曲する、文学作品を書く)
deが「反対」の意味を、comが「共同」の意味を付加 → decompose(腐敗する、腐る)
disが「反対」の意味を、comが「共同」の意味を付加 → discompose(不安に陥れる、混乱させる)
deが「下方」の意味を付加 → depose(退位させる、辞めさせる)
disが「反対」の意味を付加 → dispose(気分にさせる、思わせる、廃棄する、処分する、配置する)
exが「外側」の意味を付加 → expose(さらす)
imが「内側」の意味を付加 → impose(課す、押し付ける)
interが「相互」の意味を付加 → interpose(割って入る、介入する、中断させる)
opが「反対」の意味を付加 → oppose(反対する)
proが「前方」の意味を付加 → propose(提案する、意図的に行う、推薦する、プロポーズする)
purが「前方」の意味を付加 → purpose(目標、目的、決意、固い意志)
reが「二回」の意味を付加 → repose(休憩を取る、横になって休む、休憩)
supが「下方」の意味を付加 → suppose(思う、考える、推測する、必要とする)
transが「移動」の意味を付加 → transpose(入れ替える、置き換える)
語幹のpress(圧力をかける)を基にして
語源はラテン語の"premere(= press)" この項目の先頭へ↑
comが「共同」の意味を付加 → compress(圧縮する、短縮する、まとめる)
deが「下方」の意味を付加 → depress(憂鬱にする、不景気にする、低下させる) exが「外側」の意味を付加 → express(表現する)
imが「内側」の意味を付加 → impress(感動させる、好印象を与える)
opが「反対」の意味を付加 → oppress(人をしいたげる)
reが「後方」の意味を付加 → repress(抑える、こらえる、抑圧する)
supが「下方」の意味を付加 → suppress(制圧する、鎮圧する、押さえ付ける、止めさせる)
語幹のprise(つかむ)を基にして
語源はラテン語の"prendre(= catch)" この項目の先頭へ↑
comが「共同」の意味を付加 → comprise(含む、〜から成る、構成する)
enterが「相互」の意味を付加 → enterprise(事業、企業、やる気、熱意)
reが「後方」の意味を付加 → reprise(反復、繰り返し)
surが「特大」の意味を付加 → surprise(驚かせる、驚き、不意に襲う、偶然に見つける)
語幹のpute(考える)を基にして
語源はラテン語の"putare(= think)" この項目の先頭へ↑
comが「共同」の意味を付加 → compute(算出する、コンピューターで計算する)
disが「反対」の意味を付加 → dispute(反論する、反対する、討論する、論議する、討論、論議)
imが「内側」の意味を付加 → impute(責任を負わせる、他人のせいにする)
reが「二回」の意味を付加 → repute(評判、世評、評価、見なす、噂する)
語幹のrupt(壊す)を基にして
語源はラテン語の"rumpere(= break)" この項目の先頭へ↑
abが「距離」の意味を付加 → abrupt(不意の)
corが「強調」の意味を付加 → corrupt(堕落する、堕落した、腐敗した)
disが「反対」の意味を付加 → disrupt(混乱させる、中断させる、破壊する)
eが「外側」の意味を付加 → erupt(噴火する、感情などが爆発する)
interが「相互」の意味を付加 → interrupt(中断する、割って入る)
irが「内側」の意味を付加 → irrupt(侵入する、突如出現する)
語幹のscribe(書く)を基にして
語源はラテン語の"scribere(= write)" この項目の先頭へ↑
aが「対象」の意味を付加 → ascribe(原因と見なす)
deが「下方」の意味を付加 → describe(表現する)
circumが「外側」の意味を付加 → circumscribe(制限する)
inが「内側」の意味を付加 → inscribe(文字を刻みつける、名前を刻む)
preが「前方」の意味を付加 → prescribe(薬を処方する、規則を定める)
subが「下方」の意味を付加 → subscribe(署名する)
tranが「移動」の意味を付加 → transcribe(筆記する、文章に書き起こす、編曲する)
※"scribe"の名詞形が"script" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……script
語幹のscript(書くこと)を基にして
語源はラテン語の"scribere(= to write)" この項目の先頭へ↑
manuが「人間」の意味を付加 → manuscript(原稿、草稿、手稿、写本)
postが「後方」の意味を付加 → postscript(あとがき、追伸、二伸)
preが「前方」の意味を付加 → prescript(規定、法令)
subが「下方」の意味を付加 → subscript(文字の下に小さく書いた文字、下付き文字、添字、下付き文字の)
superが「特大」の意味を付加 → superscript(文字の上に小さく書いた文字、上付き文字、右肩文字、添字、上付き文字の、右肩文字の)
tranが「移動」の意味を付加 → transcript(筆記する、文章に書き起こす、編曲する)
※"script"の動詞形が"scribe" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……scribe
語幹のsent(思う)を基にして
語源はラテン語の"sentire(= feel, think)" この項目の先頭へ↑
asが「対象」の意味を付加 → assent(正式に合意する、正式な合意)
conが「共同」の意味を付加 → consent(同意する、許可する、同意、許可)
disが「反対」の意味を付加 → dissent(反対する、異義を唱える、反対、異義)
reが「強調」の意味を付加 → resent(腹を立てる、嫌悪する、恨む)
語幹のsert(結びつける)を基にして
語源はラテン語の"serere(= join)" この項目の先頭へ↑
asが「対象」の意味を付加 → assert(主張する、断言する)
deが「下方」の意味を付加 → desert(逃げ出す、置き去りにする、見捨てる、自信や勇気が消え失せる、砂漠)
inが「内側」の意味を付加 → insert(挿入する、差し込む)
語幹のserve(保つ、守る)を基にして
語源はラテン語の"sevare(= keep)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → conserve(保護する、取っておく、節約して使う)
deが「強調」の意味を付加する → deserve(値する)
obが「距離」の意味を付加 → observe(観察する)
preが「前方」の意味を付加 → preserve(保つ、維持する、保存する、守る)
reが「後方」の意味を付加 → reserve(予約、取っておく)
語幹のsign(印を付ける)を基にして
語源はラテン語の"signare(= mark)" この項目の先頭へ↑
asが「対象」の意味を付加 → assign(割り当てる、任せる、任命する、派遣する、委譲する)
conが「共同」の意味を付加 → consign(委ねる、苦境に追い込む、強いる、送付する)
counterが「反対」の意味を付加 → countersign(連署する、連署、副署)
deが「下方」の意味を付加 → design(デザインする、目論む、意図する、デザイン、下図)
reが「後方」の意味を付加 → resign(辞職する、辞任する)
語幹のsist(立つ)を基にして
語源はラテン語の"sistere(= stand)" この項目の先頭へ↑
asが「対象」の意味を付加 → assist(助けとなる、援助する)
conが「共同」の意味を付加 → consist(成り立っている、存在する)
deが「下方」の意味を付加 → desist(止める、停止する)
inが「内側」の意味を付加 → insist(主張する、力説する)
perが「強調」の意味を付加 → persist(しつこく残る、こだわる)
reが「後方」の意味を付加 → resist(反抗する)
subが「下方」の意味を付加 → subsist(生き延びる、生き長らえる)
語幹のspect(見る)を基にして
語源はラテン語の"specere(= look)" この項目の先頭へ↑
aが「対象」の意味を付加 → aspect(局面、状態、側面、方角、表情、外観)
circumが「外側」の意味を付加 → circumspect(用心深い、注意深い)
exが「外側」の意味を付加 → expect(期待する、予想する、求める、妊娠している)
inが「内部」の意味を付加 → inspect(検査する、くわしく調査する)
reが「後方」の意味を付加 → respect(尊敬する、尊重する、大切に扱う、尊敬、尊重、敬意、ポイント)
proが「前方」の意味を付加 → prospect(見込み、可能性)
retroが「後方」の意味を付加 → retrospect(回顧、追想、思い出)
suが「下方」の意味を付加 → suspect(疑う、怪しいと思う、疑問に思う、容疑者)
語幹のspire(呼吸する)を基にして
語源はラテン語の"spirare(= breathe)" この項目の先頭へ↑
aが「対象」の意味を付加 → aspire(渇望する、熱望する)
conが「共同」の意味を付加 → conspire(共謀する、悪い結果となる)
exが「外側」の意味を付加 → expire(期限が切れる、逝去する)
inが「内部」の意味を付加 → inspire(奮起させる、心を揺り動かす、やる気になる、閃く)
perが「移動」の意味を付加 → perspire(汗をかく)
reが「後方」の意味を付加 → respire(呼吸する)
transが「移動」の意味を付加 → transpire(水分が発散する、秘密などが明らかになる)
語幹のstruct(築く)を基にして
語源はラテン語の"struere(= build)" この項目の先頭へ↑
conが「共同」の意味を付加 → construct(作り上げる、建設する、構築する)
reが「二回」の意味を + conが「共同」の意味を付加 → reconstruct(再建する、再構築する、再構成する)
deが「下方」の意味を付加 → destruct(自爆させる、自爆)
inが「内側」の意味を付加 → instruct(命令を下す、指示を与える、教える)
obが「反対」の意味を付加 → obstruct(妨害する、塞ぐ)
語幹のsume(取る、使う)を基にして
語源はラテン語の"sumere(= take)" この項目の先頭へ↑
asが「対象」の意味を付加 → assume(仮定する、推測する、役目を果たす)
conが「強調」の意味を付加 → consume(消費する、使い果たす、飲食する)
preが「前方」の意味を付加 → presume(推定する、推測する、気がする)
reが「二回」の意味を付加 → resume(再開する、復帰する)
語幹のtain(保つ)を基にして
語源はラテン語の"tenere(= hold)" この項目の先頭へ↑
atが「対象」の意味を付加 → attain(困難の末に成し遂げる)
absが「距離」の意味を付加 → abstain(控える、止める、断つ)
conが「共同」の意味を付加 → contain(含む)
deが「距離」の意味を付加 → detain(拘留する、留まらせる、待たせる)
obが「距離」の意味を付加 → obtain(獲得する)
perが「移動」の意味を付加 → pertain(付属する、関係する)
reが「後方」の意味を付加 → retain(保持する、所有する、堅持する)
susが「下方」の意味を付加 → sustain(下支えする、維持する)
語幹のtend(伸ばす)を基にして
語源はラテン語の"tendere(= stretch)" この項目の先頭へ↑
atが「対象」の意味を付加 → attend(出席する、参列する、通学する、授業などに出る)
conが「強調」の意味を付加 → contend(競い合う、争う、主張する、論証する、証明する)
disが「距離」の意味を付加 → distend(膨らむ、膨張する、膨らませる、膨張させる)
exが「外側」の意味を付加 → extend(伸ばす、伸びる、広がる、広げる、延長する、気持ちを表現する)
inが「内側」の意味を付加 → intend(〜するつもり、〜する計画だ、〜する予定だ、意図する)
porが「前方」の意味を付加 → portend(〜の前兆だ、〜の前触れだ、〜の予兆である)
preが「前方」の意味を付加 → pretend(装う、ふりをする)
※"tend"の名詞形が"duct" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……tent
語幹のtent(伸ばす)を基にして
語源はラテン語の"tentere(= stretch)" この項目の先頭へ↑
exが「外側」の意味を付加 → extent(広さ、程度、限界、大きさ、量、範囲、長さ)
inが「内側」の意味を付加 → intent(意図、計画、思惑、意志、狙い、故意)
porが「前方」の意味を付加 → portent(前兆、前触、予兆、兆し)
※"tent"の動詞形が"tend" → 【参照】:「語幹」を基にして単語を作る……tend
語幹のtract(引っ張る)を基にして
語源はラテン語の"trahere(= pull, draw)" この項目の先頭へ↑
absが「距離」の意味を付加 → abstract(抽象的な、観念的な、抜粋、要約)
atが「対象」の意味を付加 → attract(興味を引く)
conが「共同」の意味を付加 → contract(契約書、契約する)
deが「下方」の意味を付加 → detract(価値を下げる)
exが「外側」の意味を付加 → extract(引用する、引き抜く)
proが「前方」の意味を付加 → protract(引き伸ばす、遅らせる)
reが「後方」の意味を付加 → retract(撤回する、取り消す、引っ込める)
subが「下方」の意味を付加 → subtract(引き算をする)
語幹のvent(来る)を基にして
語源はラテン語の"venire(= come)" この項目の先頭へ↑
adが「対象」の意味を付加 → advent(誕生、出現、到来)
circumが「外側」の意味を付加 → circumvent(だます、裏をかく、妨げる)
eが「外側」の意味を付加 → event(出来事、事件)
inが「内側」の意味を付加 → invent(発明する、でっち上げる)
preが「前方」の意味を付加 → prevent(妨げる、阻止する、させないようにする)
語幹のverse(回転する)を基にして
語源はラテン語の"vertere(= turn)" この項目の先頭へ↑
aが「距離」の意味を付加 → averse(嫌悪して、断固として反対の)
adが「対象」の意味を付加 → adverse(悪い、悪質な、反対の)
conが「共同」の意味を付加 → converse(会話する、反対の、逆の)
diが「距離」の意味を付加 → diverse(色々な種類の、多種多様な)
obが「距離」の意味を付加 → obverse(反対、逆)
perが「移動」の意味を付加 → perverse(ひねくれた、へそ曲がりの)
reが「後方」の意味を付加 → reverse(反対にする、逆転させる、覆す、反対、裏、逆の、裏の)
traが「移動」の意味を付加 → traverse(横断する)
uniが「一つ」の意味を付加 → universe(宇宙、世界)
語幹のvert(回転する)を基にして
語源はラテン語の"vertere(= turn)" この項目の先頭へ↑
aが「距離」の意味を付加 → avert(避ける、逸らす)
conが「共同」の意味を付加 → convert(変換する、改造する、変更する、転向する、変えた人)
diが「距離」の意味を付加 → divert(逸らす、迂回させる)
inが「内側」の意味を付加 → invert(上下や前後をひっくり返す、逆さまにする)
introが「範囲内」の意味を付加 → introvert(恥ずかしがり屋、内向的な人)
extroが「範囲外」の意味を付加 → extrovert(外向的な人、社交的な人)
perが「移動」の意味を付加 → pervert(堕落させる、悪用する、変質者)
reが「後方」の意味を付加 → revert(前の状態にもどる、再発する)
語幹のvise(見る)を基にして
語源はラテン語の"videre(= see)" この項目の先頭へ↑
adが「対象」の意味を付加 → advise(忠告する、勧める)
reが「二回」の意味を付加 → revise(改訂する、修正する、復習する、おさらいする)
superが「特大」の意味を付加 → supervise(管理する、監督する)
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接頭辞

ゼロから始める接頭辞と接尾辞(5)
主な接頭辞(リスト)
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接頭辞の意味別の一覧

《接頭辞》を意味ごとに分類した一覧をまとめます。綴りが同じでもまったく違う意味を表わす《接頭辞》もあります。たとえば、"re"は「後方」「数量(二回)」「強調」の複数の意味を表わします→【参照】:複数の意味を表わす主な接頭辞

語学的に正確な分類というよりは、意味的に似た系統の単語を並べて芋づる式に覚えることを目標としています。原則として、各単語はアルファベット順ですが、特に意味が近い単語や反意語はまとめて並べることもあります。

主な接頭辞
  1. 【共同】: com/con/co/col/cor, syn/sym/syl
  2. 【反対】: an/a, anti/ant, contra, counter, de, dis, in/im/il/ir, neg, non, ob/op/o, para un
  3. 【誤り】: mal, mis, pseudo
  4. 【上方】: epi, up, upper
  5. 【下方】: cata, de, hypo, under, sub/suc/suf/sug/sup/sur/sus/su
  6. 【内側】: in/im/ir, en/em
  7. 【外側】: ex/e/ef/ec, out, circum
  8. 【相互】: inter/enter
  9. 【前方】: ante/anti, fore, pre, pro/por/pur
  10. 【後方】: post, re, retro, with
  11. 【範囲】: 【全範囲】: omni, pan, 【範囲内】: intra/intro, 【範囲外】: extra/extro, meta, para, 副次的:by
  12. 【程度】: 【同等】: equi, iso, 【小】: micro, mini, 【中】: mid, medio/medi, 【大】: macro, mega, megalo, 【特大】: arch, hyper, maxi, super, sur, over, ultra
  13. 【数量】: 半分:demi, hemi, semi, 【一】: mono/mon, uni, 【二】: ambi, bi, di, du/duo, re, twi, 【三】: tri, 【四】: quadr/quadri/quadru, quart, tetra, 【五】: penta, quint, 【六】: hexa, sex, 【七】: hept/hepta, sept, 【八】: oct/octa/octo, 【九】: ennea, nona, 【十】: deca, 【百】: centi/cent, 【百万】: mega, 【複数】: multi, poly
  14. 【距離】: ab/abs/a, apo, de, dis/di, for, ob/oc/of, se, tele
  15. 【移動】: 【横断】: dia, trans/tran/tra/tre, 【通過】: per
  16. 【対象】: ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a
  17. 【状態】: a, on, off, ver
  18. 【人間】: demo, manu/mani/man, ped/pedi, step, vice
  19. 【科学】: bio, eco, hydro, astro, geo, psycho/psych, cyber, electr/electro, photo
  20. 【新旧】: neo, ex, paleo, proto
  21. 【地域】: Afro, Euro, Indo
  22. 【同異】: homo, hetero
  23. 【自己】: auto, self
  24. 【強調】: al/all, ana, be, cata, de, per, re, com/con/cor
  25. 【変化】: meta, em/en
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(6)
複数の意味を表わす主な接頭辞
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綴りは同じ、意味は違う

《接頭辞》の中には、綴りがまったく同じなのに全然違う意味を表わすものがあります【例】:recover(回復する) →《接頭辞》の"re"は「再び」の意味、reverse(逆にする) →《接頭辞》の"re"は「後ろに」の意味。

複数の意味を持つ主な《接頭辞》を一覧にまとめます。それぞれ《接頭辞》がどんな意味を持つ単語を作り上げるのか、チェックしてみて下さい。

【複数の意味を持つ主な接頭辞】
接頭辞意味:代表的な単語(意味)
a 反対: apathy(無気力、無関心)
距離: aversion(嫌悪)
対象: admire(ほめる)
状態: asleep(眠っている)
com 共同: company(会社)
強調: compel(むりやりさせる)
反対: demerit(欠点)
下方: descend(下る)
距離: depart(出発する)
強調: define(定義する)
di 距離: differ(異なる)
数量: dilemma(ジレンマ、板ばさみ)
dis 反対: disobey(そむく)
距離: dismiss(解雇する)
em/en 内側: embrace(抱き締める)
変化: emphasize(強調する)
ex 外側: export(輸出、輸出する)
時間: ex-wife(前妻)
in/im/ir 反対: injustice(不正)
内側: income(収入)
ob 反対: object(反対する)
距離: obtain(獲得する)
meta 範囲: metaphor(比喩)
変化: metamorphose(変化させる)
para 範囲(範囲外の): paradox(逆説)
範囲(脇の): parallel(並行の)
per 移動: permit(許可する)
強調: perfect(完璧な)
re 後方: retreat(後退する)
数量: rebuild(再建する)
強調: rely(頼る)
sur 下方: surreptitious(秘密の、不正な)
特大: surplus(余剰)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(7)
「共同」を表わす接頭辞
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「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
「共同」を表わす接頭辞(1)

# com/con/co/col/cor

次に来る「音」に応じて綴りが"com"から"con/co/col/cor"に変化します。意味はいずれも同じ。

※接頭辞"com/con/cor"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"com"
com この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[1a]:「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
combine(つなげ合わせる、結合する、結びつける), combination(組み合わせ、結合、結び付き), commence(開始する、始まる), commencement(開始), commend(賞賛する、ほめる), commendation(賞賛), comment(意見を言う、コメントする), commentary(実況放送、評論、論評), commerce(商売、商業、通商), commercial(商業の、金儲け主義の、市販の、テレビ広告、コマーシャル), comission(委任する、委託する、委任、委託、手数料、委員会、犯罪、犯行), commit(委ねる、罪を犯す), commitment(傾倒、没入、義務、やっかい事), committee(委員会、部会), comissioner(長官、局長、理事), commodity(産物、製品、商品、日用品), common(ありふれた), communicate(意思の疎通を図る、話し合う、会話する、伝える), communication(意思の疎通、会話、通信、通話), communicative(話かけやすい、意思疎通に関する), community(共同体、社会、集合体、団体), companion(仲間、同伴者、友達), company(会社、一緒にいること、同伴、一緒にいる人、同伴者、連れ、付き添い), compare(比べる、たとえる、なぞらえる), comparison(比較、たとえ、例示), comparable(似通った、類似の), comparative(比較による、比較級), comparatively(比較的), compassion(思いやり、気遣い), compassionate(思いやりのある), compatible(共存できる、互換性がある), compete(競い合う), compensate(償う、補償する、埋め合わせをする), compensation(補償金、賠償金、埋め合わせ), compete(競い合う、対抗する、競技に参加する), competition(競争、対抗、競技会), competitor(競争相手、競技者), competitive(競争の、他に負けない), compile(データをまとめる、本を編集する), compilation(まとめ、編集), complex(複雑な、込み入った、複合施設、強迫観念), complexity(複雑), complexion(顔の色、肌のつや、特徴), complicate(困難にする、ややこしくする、悪化させる), complicated(複雑な、ややこしい), compliment(ほめ言葉、ほめること、ほめる), component(部品、構成要素), compose(組み立てる、作曲する、文学作品を書く), composed(冷静な、落ち着いた), composer(作曲家), composition(曲、作品、作曲、構図、配置), compress(圧縮する、短縮する、まとめる), compression(圧縮、短縮、まとめ), comprise(含む、〜から成る、構成する), compromise(妥協する), compute(算出する、コンピューターで計算する), computer(コンピューター), comrade(仲間、同胞、戦友、党員、組合員)
con この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[1b]:「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
conceive(考える、想像する、考え付く、妊娠する), concept(概念、観念), conception(考え、思い、理解), concern(関心事、心配、懸念、関係している、心配させる), concentrate(集中する), concentration(集中、集中力), concert(演奏会), concord(調和、一致), concrete(コンクリート、具体的な), concur(意見が一致する、同意する), concurrence(一致、同意), concurrent(同時の), condition(状態、容体、条件、しつける), conduce(良い結果につながる、貢献する), conduct(実行する、振る舞う、導く、指揮する、指導、方法、振る舞い), conductor(指揮者、案内人), confer(意見を交換する、協議する、授与する), confine(限定する、範囲を決める、監禁する), confinement(監禁、限定、制限), conflict(争う、衝突する、闘う、争い、衝突、闘い), conform(従う、規則を守る), confront(直面する、立ちはだかる), confrontation(対立、衝突), confuse(混乱させる、ややこしくする、混同する), confusion(混乱、うろたえ、狼狽), congratulate(祝う、喜ぶ), congratulation(祝うこと), congress(会議、議会、国会、学会、評議会), conjoin(結合させる、結合する), connect(つなぐ、関連があると考える), connection(接続、関係、つながり、親戚、コネ), conscience(良心), conscientious(真面目な、努力家の), conscious(意識がある、意図的な), consciously(意図的に、わざと), consciousness(意識、自覚), consent(同意する、許可する、同意、許可), consequence(結果、成り行き), consequent(当然の、必然の), consequently(その結果として), conserve(保護する、取っておく、節約して使う), conservation(保護), conservative(保守的な、控え目な), condiser(熟慮する、注目する、察する), condideration(熟慮、注目、考慮), considerate(思いやりがある), considerable(かなりの), consign(委ねる、苦境に追い込む、強いる、送付する), consignment(送付品、委託), consist(成り立っている、存在する), consistent(一貫した、堅実な), consistency(一貫性), conspire(共謀する、悪い結果となる), conspiracy(共謀、共犯), conspirator(共謀者、共犯者), conspiratorial(共謀の、陰謀の、裏でつながっている), constant(一定の、絶え間ない), constantly(しょっちゅう), constitute(占める、構成する), constitution(憲法、体質、健康状態), construct(作り上げる、建設する、構築する), construction(工事、建設、建造物), constructive(建設的な、役に立つ), consult(相談する), consultant(顧問、コンサルタント), consultation(相談), contact(連絡を取る、接触する、連絡、付き合い、接触), contain(含む), container(容器), contaminate(汚染する), contamination(汚染、不純), contaminant(汚染物質), contemporary(同じ時代の、現代の、同じ時代の人物), content(満足した、満足させる、内容、中身、含有量), contest(競技会、コンテスト、競い合う、主張する), continue(続ける、続く), continuity(継続), continual(連続的な), continuous(継続的な、途切れることのない), contract(契約書、契約する、短縮する、罹患する), contraction(短縮、収縮), contribute(寄付する、寄稿する、原因となる), contribution(寄付、貢献), convene(会合を開く、会合が開かれる), convenience(便利、便利な家財道具), convenient(便利な), convention(伝統、しきたり、大規模な集会、党大会), conventional(伝統の、昔ながらの), converse(会話する、反対の、逆の), conversely(反対に、逆に), conversation(会話), convert(変換する、改造する、変更する、転向する、変えた人), conversion(変換、変更、転向), converter(変換機), convertible(変更可能な、兼用の), convey(考えや感情を伝える、輸送する)
co この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[1c]:「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
coauthor(共著者), cowriter(共著者), co-education(男女共学), coerce(強制する、無理強いする), co-existence(共存), cognate(祖先が同じの), cohabit(同棲する), coherent(首尾一貫した、理路整然とした), cooperate(協力する), cooperation(協同), coordinate(同等の、同等にする、まとめる、調整する), co-pilot(副操縦士), co-prosperity(共栄), co-worker(同僚)
col この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[1d]:「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
collaborate(協力する), collaboration(協力), collapse(崩壊する、倒壊する、人が倒れる、畳む、倒壊、失神), collateral(並行の、付随の、二次的な、担保物件), colleague(同僚), collect(集める、迎えに行く、取って来る、落ち着かせる), collection(収集品、収集、〜の山), collective(共同の、全員の), college(大学、専門学校), collegiate(大学の), collide(衝突する、激突する), collision(衝突、衝突事故), collocate(配置する), collocation(語句の配列、コロケーション), collude(共謀する), collusion(共謀)
cor この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[1e]「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
correspond(一致する), correlate(関係する、関連する), correlation(関連、関係、つながり), correspond(一致する、相当する、文通する、連絡を取る), correspondent(特派員), correspondence(一致、類似、手紙、書簡), corroborate(裏づける、確認する), corroboration(証拠、裏づけ)

「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
「共同」を表わす接頭辞(2)

# syn/sym/syl

次に来る「音」に応じて綴りが"syn"から"sym/syl"に変化します。意味はいずれも同じ。

syn/sym/syl この項目の先頭へ↑
「共同」を表わす接頭辞[2a]:「一緒に、共同で、全体で、協力して」(= with, together)
syn: synagogue(ユダヤ教の礼拝堂、シナゴーグ), synapse(シナプス), syndrome(症候群), synchronicity(同時性), synchronize(同調させる), syndicate(組織、シンジケート), synthesis(合成、統合), synthesizer(シンセサイザー), synonym(類義語), syntax(統語論)
sym: sympathy(同情), symphony(交響曲), symptom(症状、徴候), symbol(記号、象徴), symmetrical(左右対称の), symposium(勉強会、シンポジウム)
syl: syllable(音節), syllogism(三段論法)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(8)
「反対」を表わす接頭辞
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「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
「反対」を表わす接頭辞(1)

# an/a, anti/ant

an/a この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[1a]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
an: anarchy(無政府状態、混乱), anonym(偽名、匿名), anomaly(異常、異端), anomalous(異常な、常識外れな), anonymous(匿名の、作者不詳の)
a: apathy(無気力、無関心、白けムード), apolitical(政治に関心がない), asymmetrical(左右非対称の), atypical(型破りの)
※接頭辞"a"は「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞: ab/abs/a
※接頭辞"a"は「状態」の意味もある→【参照】:「状態」を表わす接頭辞: a
※接頭辞"a"は「対象」の意味もある→【参照】:「対象」を表わす接頭辞: ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a
anti/ant この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[1b]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
anti: anti-aging(老化予防の), antibody(抗体、免疫体), anticancer(抗癌の), anticlimax(尻すぼみ、拍子抜け), anticlockwise(反時計回りの、左回りの), antifreeze(不凍液), antidemocratic(反民主主義の), anti-nuclear(反核の), antihero(アンチヒーロー), antimatter(反物質), antipathy(反感), antipollution(公害防止、公害反対、公害防止の、公害反対の), antidote(解毒剤), antislavery(奴隷制度反対の、奴隷制度反対), antisocial(反社会的な、人付き合いの悪い)
ant: antonym(反意語)
※接頭辞"anti"には「前方」の意味もある→【参照】:「前方」を表わす接頭辞"ante/anti"

「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
「反対」を表わす接頭辞(2)

# contra, counter

contra この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[2a]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
contraband(密輸), contraception(避妊), contradict(反論する、反対する), contradiction(矛盾、正反対), contradictory(矛盾した、正反対の), contraindication(薬などの禁忌), contrary(反対、反する), contraflow(片側通行、一方通行) contrast(対照、対比、対比する、二つを比べる), contravene(違反する)
counter この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[2b]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
counteract(中和する), counterattack(反撃), counterbalance(釣り合い、補い合うこと), counterculture(反体制文化、カウンターカルチャー), counterclockwise(反時計回りの、左回りの), counterfeit(偽物、偽造、まがい物), counterfoil(チケットなどの控え、半券), countermeasure(対抗手段), counteroffensive(反撃、迎撃), counterpart(類似したもの、もう片方、ライバル), counterpoint(対位法、対照、対比), countersign(連署する、連署、副署)

「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
「反対」を表わす接頭辞(3)

# de, dis

de この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[3a]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
decease(死亡する), decentralize(地方に分散させる), decompose(腐敗する、腐る), defrost(解凍する), demerit(短所), detach(取り外す), detect(見抜く)
※接頭辞"de"には「下方」の意味もある→【参照】:「下方」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"de"
dis この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[3b]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
disagree(反対する), disarm(武装解除する), disallow(却下する、許さない), disappear(見えなくなる、姿を消す), disappoint(がっかりさせる), disapprove(反対する), disband(解散する), disbelive(信用しない), disbelief(不信、疑惑), disclaim(否定する、認めない、放棄する), disclaimer(免責、放棄、否定), disclose(暴く、暴露する), disclosure(暴露、発覚、発表、公開), discomfort(不快、不安にさせる), discompose(不安に陥れる、混乱させる), disconnect(つながりを断つ、通信を切る、電話を切る、スイッチを切る), discontiune(停止する), discourage(がっかりさせる), disfigure(醜くする), disgrace(不名誉), disgruntled(不満気な、ムッとした), dishonest(不誠実な、不真面目な), dishonesty(不誠実、不真面目), disillusion(幻滅させる、がっかりさせる), dislike(嫌う), disobey(そむく), disorder(混乱、障害), disown(縁を切る、勘当する), displease(怒らせる), dispose(気分にさせる、思わせる、廃棄する、処分する、配置する), disposal(廃棄、投棄、処分), disposable(使い捨ての), disposition(個性、性分、気質、気分), dispossess(取り上げる、没収する), dispute(反論する、反対する、討論する、論議する、討論、論議), disputable(議論の余地がある), disqualify(資格を剥奪する), disrupt(混乱させる、中断させる、破壊する), disruption(混乱、中断、崩壊、破壊), dissatisfied(不満な), dissent(反対する、異義を唱える、反対、異義), dissident(反体制派、反対者), dissimilar(異なった), dissuade(しないように説得する), distrust(不信感)
※接頭辞"dis"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"dis/di"

「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
「反対」を表わす接頭辞(4)

# in/im/il/ir

次に来る「音」に応じて綴りが"in"から"im/il/ir"に変化します。意味はいずれも同じ。

in この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[4a]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
inability(できないこと、無力), inaccessible(接近が困難な), inactive(停滞した、動きがない), inactivity(不振、停滞、停止), inaccurate(不正確な), inaccuracy(不正確、誤り), inattention(油断、注意散漫), incorrect(間違った), incapable(できる能力がない), incapability(できないこと、無能), incapacity(無能), incomplete(不完全な、未完成の), incompletion(不完全、未完成), incomprehensible(理解不能の), incredible(信じがたい、ありそうにない), incurable(不治の、治りにくい), indecisive(優柔不断な、はっきりしない、中途半端な), indispensable(ないと困る), indistinct(明確ではない), inequality(不平等、不均衡), inevitable(避けられない), inevitability(避けられないこと、不可避), inexact(不正確な), infamous(悪名高い), injustice(不正), insane(狂気の), insanity(狂気、狂っていること), insensibility(無感覚、無関心), insensitive(気がきかない、思いやりのない、無神経な), insensitivity(無神経、無感覚), insincerity(不誠実), invalidity(無効、失効), invisible(目に見えない)
※接頭辞"in"には「内側」の意味もある→【参照】:「内側」を表わす接頭辞"in"
im この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[4b]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
imbalance(不均衡), immature(未熟な), immaturity(未熟、未成熟), impersonal(無感情な), imperfect(不完全な), immoral(ふしだらな、不道徳な), immorality(ふしだら、非道、不道徳), immortality(不死の、不滅の), immortality(不死、不滅), impolite(失敬な), impossible(不可能な), impossibility(不可能), improbable(ありえない), improbability(ありえないこと), impotent(無力な)
※接頭辞"im"には「内側」の意味もある→【参照】:「内側」を表わす接頭辞"im"
il この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[4c]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
illiberal(心の狭い、ケチな), illegal(非合法の), illegitimate(非嫡子の、違法な、非合法の), illicit(不正な、非合法の), illiterate(無学な), illogical(非論理的な)
ir この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[4d]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
irregular(不規則な), irrelevant(無関係の), irresponsible(無責任な), irresponsibility(無責任), irrational(理性のない), irreproachable(非の打ち所がない、申し分ない), irresistible(抗うことのできないほど魅力的な)
※接頭辞"ir"には「内側」の意味もある→【参照】:「内側」を表わす接頭辞"ir"

「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
「反対」を表わす接頭辞(5)

# neg, non, ob/op/o, para, un

neg この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[5a]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
negate(打ち消す、無効にする), negation(否定、否認、打ち消し), negative(否定の、消極的な、後ろ向きな、陰性の、電気的にマイナスの、否定、ネガ), neglect(怠る、放ったらかしにする、することを忘れる、放置、怠慢、不注意), neglectful(怠りがちな、無関心な), negligent(不注意な、おろそかにする、無関心な), negligible(たいしたことはない、さほどでもない), negligence(怠慢、さぼり、無頓着), negotiate(交渉する、協議する、困難に立ち向かう、乗り越える), negotiation(交渉、協議), negotiator(交渉者、協議者), negotiable(交渉で解決可能な、通行可能な)
non この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[5b]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
non-alcoholic(アルコールを含まない、ノンアルコールの), non-bank(非銀行系の、ノンバンク), nonchalant(無関心な、無頓着な), nonexistence(非実在), nonpolitical(政治に無関心な、ノンポリの), nonsense(無意味), non-sick(フライパンなどが焦げつかない、テフロン加工の), nonstop(直行の、ノンストップの), nonverbal(言葉によらない)
ob/op/o この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[5c]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
ob: obese(肥満の), object(反対する、物体、目的、目的語), objection(反対、異義), objective(客観的な、目的の), oblique(遠回しの、傾いた), obliterate(抹殺する、完全に破壊する), obsess(取り憑く), obstacle(障害), obstinate(頑固な), obstinacy(頑固、強情), obstruct(妨害する、塞ぐ), obstruction(妨害、邪魔), obstructive(邪魔な), obtuse(薄のろな), obverse(反対、逆), obvious(明白な), obviously(明らかに、間違いなく)
op: oppose(反対する), opponent(敵、対抗者), opposition(大反対、野党), opposite(正反対、逆、正反対の、180度異なる), oppress(人をしいたげる), oppression(虐待、弾圧)
o: omit(除外する、外す、控える), omission(除外、見落とし、省略)
※接頭辞"ob"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"ob/oc/of"
para この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[5d]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
paracute(パラシュート、落下傘), para-saling(パラセーリング), parasol(日傘), paratroop(落下傘部隊)
※接頭辞"para"には「範囲外の」の意味もある→【参照】:「範囲」を表わす接頭辞"para"
un この項目の先頭へ↑
「反対」を表わす接頭辞[5e]:「反対の、逆の、非〜、反〜、不〜、無〜」(= against, not, reverse)
unavailable(入手できない、面会できない), unbelievable(信じられないくらいすごい、ありえない), unbutton(ボタンを外す), unceremonious(ぶっきらぼうな), uncertainty(不確実性、不確か), uncomfortable(居心地の悪い), unconscious(意識がない、無意識の), uncontrollable(制御不能の), uncountable(無数の、不可算の), uncover(見つけ出す、さらす), undo(取り消す), undress(衣服を脱ぐ), unemployment(失業、失業者数、失業率), unequal(不揃いの), unfamiliar(馴染みのない), unfasten(ゆるめる), unfold(開く、広げる), unfashionable(時代遅れの、古めかしい), unforgettable(忘れることのできない), unfortunate(運が悪い、不運な), unhappy(不幸な), unhappiness(不幸), unholy(邪悪な、ひどく不快な), unhurt(無傷の), unimportant(取るに足らない), unlock(鍵を開ける), unnecessary(不必要な), unnecessarily(不必要に、無駄に), unpack(鞄などから荷物を出す), unpleasant(不快な), unresonable(分別のない、不当な、法外な), unrest(不穏な状態), unsafe(安全でない、危険な), unsatisfactory(満足できない、不充分な), unselfish(思いやりのある), unskilled(未熟な、簡単な), unsuitable(不適切な、ふさわしくない), untie(結び目をほどく), untidy(散らかった), unusual(珍しい), unwilling(やる気がない), unwillingly(いやいやながらに), unwrap(包みを開ける), unzip(チャックを開ける)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(9)
「誤り」を表わす接頭辞
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「間違った、誤った、悪い」(= bad, badly, wrong, wrongly)
「誤り」を表わす接頭辞(1)

# mal, mis

mal この項目の先頭へ↑
「誤り」を表わす接頭辞[1a]:「間違った、誤った、悪い」(= bad, badly, wrong, wrongly)
maladminister(ミスを犯す), maladjusted(不適切な、要求に合わない), malefactor(悪人、犯罪者), malevolent(悪意に満ちた), malfunction(機能不全、誤作動), malice(悪意), malicious(悪意がある), malcontent(不満が多い、わがままな), malformed(奇形の), malformation(奇形), malign(邪悪な、腹黒い), malnourished(栄養失調の), malodorous(悪臭のする), malpractice(不正行為), maltreat(虐待する)
mis この項目の先頭へ↑
「誤り」を表わす接頭辞[1b]:「間違った、誤った、悪い」(= bad, badly, wrong, wrongly)
misadventure(不運), misalign(取り付けを間違える、調整を誤る), misbehave(不正を働く、悪いことをする), mischance(不運、不幸), miscalculate(計算違いをする), mischief(子供のいたずら), mischievous(いたずら好きな、腕白な), misconceive(誤解する), misdeed(悪行、犯罪行為), misfit(場違いな人、のけ者、仲間はずれ), misfortune(不幸な、災難、不運), misgiving(将来に対する不安、心配), misgovernment(悪政), mishap(災難、困り事), misjudge(判断を誤る、誤解する), mislead(誤った方向に導く), mismanage(管理に失敗する、経営を誤る), mismatch(食い違い), misrepresent(事実を歪曲する、嘘を伝える), misprint(誤植する), misspell(綴りを間違える), mistake(間違い、誤る), mistreat(虐待する、しいたげる), mistrust(不信、信用しないこと、信じない), misunderstand(誤解する)

「偽の、偽りの」(= false, imitative)
「誤り」を表わす接頭辞(2)

# pseudo

pseudo この項目の先頭へ↑
「誤り」を表わす接頭辞[2a]:「間違った、誤った、悪い」(= bad, badly, wrong, wrongly)
pseudonym(偽名、ペンネーム), pseudonymous(偽名の、ペンネームの), pseudo-intellectual(えせインテリ、半可通), pseudoscience(擬似科学、えせ科学)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(10)
「上方」を表わす接頭辞
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「上の、表面の、上流の、上位の」(= up, upon, upward)
「上方」を表わす接頭辞

# epi, up, upper

epi この項目の先頭へ↑
「上方」を表わす接頭辞[1]:「上の、表面の、上流の、上位の」(= up, upon, upward)
epicenter(震央), epidemic(伝染性の), epigone(亜流、エピゴーネン), epilepsy(てんかん), epilogue(結びの言葉), epigraph(碑文、題辞), epitaph(墓碑銘)
up この項目の先頭へ↑
「上方」を表わす接頭辞[2]:「上の、表面の、上流の、上位の」(= up, upon, upward)
upbringing(しつけ、養育環境), upcoming(もうすぐの、間近の), update(更新する、最新にする), upfront(賃金などが前払いの、前払いで、あからさまな、隠さない), upgrade(質を向上させる、改良する), uphill(上り坂の、頂上へ向かって、困難な、やっかいな), uphold(支持する、賛同する), upland(高地、高台), uplifting(ウキウキするような、ノリノリの), upright(直立した、縦長の), upriver(川上の、川上へ), uproar(怒り、混乱、喧騒), uproot(木や花を根こそぎ引っこ抜く、住み慣れた土地から追い出す), upset(うろたえさせる、がっかりさせる、負担になる、落ち込んだ、がっかりした), upstart(成り上がりの若者), uptown(町の北側の、町の北側に), upturn(好転、上向きになること、景気回復), upward(上へ、上に), upwind(風が吹く方向に、風上に向かって)
upper この項目の先頭へ↑
「上方」を表わす接頭辞[3]:「上の、表面の、上流の、上位の」(= up, upon, upward)
uppercase(大文字の), upper-class(上流の), uppermost(最高の、一番上の)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(11)
「下方」を表わす接頭辞
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「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
「下方」を表わす接頭辞(1)

# cata, de, hypo, under

cata この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[1a]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
catalyst(触媒), catacomb(地下墓地、カタコンベ), catapult(カタパルト、飛行機射出機), catastrophe(大惨事、大異変), cataract(巨大瀑布、大滝、豪雨、白内障)
※接頭辞"cata"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"cata"
de この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[1b]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
decay(腐敗する), decelerate(減速する), decline(衰える、下降する), decrepit(老朽化した、老いさらばえた), deduce(考えた末に結論に達する), deduction(熟慮、推理), deduct(差し引く、減点する), defect(欠陥、欠如、短所、欠点、障害、亡命する、離反する), defector(亡命者、離反者), defection(亡命、離反), defective(欠陥のある、異常がある), defile(陵辱する、汚染する), deject(がっかりさせる、希望を失わせる), delude(欺く、だます), deforest(森林を伐採する), deform(変形させる), degrade(降格する), denounce(公然と非難する), denunciation(非難、告発), depict(絵や文章で表現する), dependent(依存している), dependant(扶養家族), dependency(頼ること、依存、属国), dependence(頼ること、依存), depose(退位させる、辞めさせる), deposition(退位、免職、堆積、沈澱物), deposit(置き去る、預ける), depreciate(価値が下がる), depress(憂鬱にする、不景気にする、低下させる), depression(憂鬱、鬱病、落ち込むこと、くぼみ), descend(下る), descendant(子孫、末裔), describe(表現する), description(表現、描写), desert(逃げ出す、置き去りにする、見捨てる、自信や勇気が消え失せる、砂漠), desertion(見捨てること、脱走), deserted(見捨てられた、人がいない、さびれた), desertification(砂漠化), design(デザインする、目論む、意図する、デザイン、下図), despise(見下す), desist(止める、停止する), destroy(破壊する), destruction(破壊), destruct(自爆させる、自爆), destructive(破壊的な、有害な), detest(嫌悪する), detract(価値を下げる), devour(貪り食う)
※接頭辞"de"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"de"
hypo この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[1c]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
hypocenter(震源地、爆心地), hypochondria(心気症), hypocrisy(偽善), hypocrite(偽善者), hypocritical(偽善的な、見せかけだけの), hypotension(低血圧), hypothermia(低体温症), hypothesis(仮説、仮定), hypothetical(仮説の、仮定の)
under この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[1d]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
undercover(秘密諜報活動の), underclothing(下着、肌着), underclothes(下着、肌着), underestimate(見下す、見くびる), underfoot(踏みつけて、足の下で), undergo(経験する), undergrowth(下生え), underground(地下の、反体制の), underline(下線を引く、下線), undermine(衰えさせる、傷つける), undernourished(栄養不良の、栄養失調の), underpass(地下道、地下道路), undersecretary(次官), undersell(安く売る), understand(理解する), understudy(代役、代理), undertake(取り掛かる、引き受ける), undertaker(葬儀屋), underwater(水中の、水中で), underwear(下着)

「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
「下方」を表わす接頭辞(2)

# sub/suc/suf/sug/sup/sur/sus/su

※接頭辞sub/suc/suf/sug/sup/sur/sus/suには「順番が後の、時間的に後になって」のニュアンスもある
sub この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2a]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
subarctic(北極に近い), subconscious(潜在意識の), subcontract(下請けに出す), subculture(サブカルチャー), subdivide(更に細かく分割する), subdivision(再分割), subhuman(人間に近い、人間以下の、鬼畜の), subequatorial(赤道付近の), subject(学科、議題、主語、従わせる、支配下にある), subjection(支配、服従), subjective(主観的な), subjugate(弾圧する、支配する), sublet(又貸しする), sublime(素晴しい、みごとな、すごい), subliminal(潜在意識の、サブリミナルの), submarine(潜水艦), submit(服従させる、提出する), submission(服従、屈伏、提案), submissive(従順な、逆らわない), subnormal(知能が遅れた、平均以下の), subplot(物語のわき筋), subscribe(署名する), subscript(文字の下に小さく書いた文字、下付き文字、添字、下付き文字の), subscription(定期購読、会費), subsidiary(副次的な、補助の), subsist(生き延びる、生き長らえる), subsistence(貧困生活、極貧の暮らし、自活), subsonic(亜音速の), substance(物質、中身、実質), subterranean(地下の), subordinate(従属の), subside(静まる、元にもどる), substitute(代用する、代理), subtract(引き算をする), suburb(郊外), subway(地下鉄)
suc この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2b]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
succeed(成功する、合格する、後を継ぐ、後に続く、次に起こる), success(成功、合格), successful(成功した、うまくいった、上出来の), successfully(うまいこと、上手に), succeeding(次の、続いて起こる), succeedingly(次に), succession(連続、積み重ね、継承), successor(継承者、後継ぎ), successive(継続的な、連続した), successively(連続して、引き続いて)
suf この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2c]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
suffer(苦しむ、辛い経験をする), suffice(足りる), sufficient(充分な), suffocate(窒息死する、窒息死させる), suffocation(窒息死)
sug この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2d]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
suggest(提案する、示す), suggestion(提案、考え、示唆), suggestive(思わせぶりな、想起させる)
sup この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2e]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
support(支持する、応援する、援助する、支える、耐える、支持、支え、援助、生活費), supporter(支持者、ファン), supportive(支持している、援助している), suppose(思う、考える、推測する、必要とする), supposition(推測、憶測), suppress(制圧する、鎮圧する、押さえ付ける、止めさせる), suppression(制圧、鎮圧、抑圧、禁止)
sur この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2f]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
surreptitious(秘密の、不正な)
sus この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2g]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
susceptible(影響を受けやすい、多感な), suspend(中止する、延期する), sustain(下支えする、維持する)
su この項目の先頭へ↑
「下方」を表わす接頭辞[2h]:「下の、下流の、下位の、隠れた」(= under, down, downward)
suspect(疑う、怪しいと思う、疑問に思う、容疑者), suspicion(疑い、不信、容疑), suspicious(怪しい、疑わしい、うさん臭い)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(12)
「内側」を表わす接頭辞
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「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
「内側」を表わす接頭辞(1)

# in/im/ir

多くの単語は和訳すると「内、入」の字が入ります。"in"は次に来る「音」に応じて"im"や"ir"に変化します。意味は同じ。

in この項目の先頭へ↑
「内側」を表わす接頭辞[1a]:「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
inbound(中に入って来る), incantation(呪文), incarcerate(投獄する、閉じ込める), include(含む), inclusion(含むこと、包含), inclusive(含んだ、込みの、包括的な), income(収入), increase(増える), indict(起訴する), indoctrinate(むりやり教え込む、吹き込む), induce(説き伏せる、発生させる), inducement(原因、理由、賄賂), induct(導入する、任命する、参加を認める), induction(導入、任命、手ほどき), infect(感染させる、伝染する), infection(感染、伝染), infectious(伝染性の), infer(判断する、推定する), influx(大量の流れ込み、流入), inform(知らせる、情報を与える), information(情報), informant(情報提供者、インフォーマント), informative(情報が豊富な), infuse(いっぱいにする、吹き込む、注入する、浸す、煎じる), infusion(注入), ingress(入り口、進入、入場), inject(注射する、投入する、導入する), injection(注射、投入、注入、導入), inlet(入江), inpatient(入院患者), inscribe(文字を刻みつける、名前を刻む), inscription(碑文、墓碑銘、刻まれた文字), insert(挿入する、差し込む), insight(洞察力、見識), inspect(検査する、くわしく調査する), inspection(調査、検査), inspector(検査官、調査官), inspire(奮起させる、心を揺り動かす、やる気になる、閃く), inspiration(閃き、霊感、思い付き), inspired(閃いた、霊感を受けた), inspirational(霊感をもたらす、閃きを与えてくれる), instruct(命令を下す、指示を与える、教える), instruction(命令、指示、方法), instructor(指導者、教官、インストラクター), instructive(ためになる、役に立つ), insult(侮辱する), intake(吸い込むこと、摂取量), inundate(殺到する、大量に押し寄せる), inquire(尋ねる、質問する), insist(主張する、力説する), institute(学会、協会、制度や規則を設ける), insure(保険をかける、保険に入る), insurance(保険), intend(〜するつもり、〜する計画だ、〜する予定だ、意図する), intent(意図、計画、思惑、意志、狙い、故意), intention(意図、計画、思惑、意志、狙い、故意), invade(侵入する、侵害する), invasion(侵入、侵害), invent(発明する、でっち上げる), invention(発明、でっち上げ), invert(上下や前後をひっくり返す、逆さまにする), inverted(ひっくり返した), inversion(逆さま、逆、反対、逆転、倒置), inverse(逆さまの、逆の、反対の), invest(投資する、出資する), investment(投資、出資), investigate(調査する), investigation(調査)
※接頭辞"in"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"in/im/il/ir"
im この項目の先頭へ↑
「内側」を表わす接頭辞[1b]:「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
immerse(浸す、漬ける、没入させる、夢中にさせる), immersion(浸すこと、没入、没頭), immigrate(国内へ移住させる), impart(伝える、伝達する、与える), impel(強いる、駆り立てる), impend(危機や脅威が差し迫る、兆候がある), impinge(影響を与える、衝突する), implant(埋め込む), impose(課す、押し付ける), imposition(課すこと、押し付け), impress(感動させる、好印象を与える), impression(印象、考え、物まね、痕跡), imprison(投獄する), import(輸入、輸入する), impute(責任を負わせる、他人のせいにする)
※接頭辞"im"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"in/im/il/ir"
ir この項目の先頭へ↑
「内側」を表わす接頭辞[1c]:「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
irrigate(田畑に水を引く、潅漑する), irrigation(水を引くこと、潅漑), irrupt(侵入する、突如出現する), irruption(侵入、突然の出現)
※接頭辞"ir"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"in/im/il/ir"

「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
「内側」を表わす接頭辞(2)

# en/em

多くの単語は和訳すると「内、入」の字が入ります。"en"は次に来る「音」に応じて"em"に変化します。意味は同じ。

※接頭辞"en/em"には「変化」の意味もある→【参照】:「変化」を表わすの接頭辞"em/en"
en この項目の先頭へ↑
「内側」を表わす接頭辞[2a]:「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
encase(包む、入れる), enchant(魅了する、うっとりさせる), enclose(同封する、囲む), enclosure(囲い込み、囲まれた土地), encounter(直面する、出くわす、偶然の出会い), encourage(元気づける、促進する), endorse(支持する、是認する), endow(寄付する、与える、授ける), endowment(寄付、才能、資質), endure(耐え抜く、持ち堪える), endurance(我慢、忍耐、持久力), engine(エンジン、機関車), engineer(技術者、エンジニア), engrave(彫る、刻む), engulf(包む、覆う、飲み込む), enjoin(指導する、命令する、禁止する), enjoy(楽しむ、満喫する), enjoyable(面白い、楽しい), enjoyment(喜び、楽しみ), enlighten(教える、啓発する、教授する), enroll(入学する、入会する), ensemble(楽団、楽隊、アンサンブル), ensue(結果として発生する、続いて起こる), entail(必要とする、伴う、含む), entangle(からまる、巻き込む、引き込む), enter(入る), entrance(玄関、入り口、入ること、入ることの許可), enthuse(熱狂させる、夢中にさせる), enthusiasm(熱中、熱狂、夢中), enthusiastic(熱狂的な、熱心な), entice(おびき寄せる、誘惑する、誘う), entire(全部の、すべての), entirely(まったく、すっかり), entry(入ること、参加すること、記載、記入、エントリー)
em この項目の先頭へ↑
「内側」を表わす接頭辞[2b]:「中へ、中の、中に、内側の、内部の、内部へ」(= into, in)
embark(乗船する、搭乗する), embarrass(恥をかかせる、みっともない思いをさせる), embarrassment(恥ずかしいこと、困惑、当惑), embed(埋め込む), embody(具体化する、具体的に表現する), embrace(抱き締める), emperor(皇帝、天皇), employ(雇う、使う、雇用する), employer(雇用者), employee(従業員), employable(雇う価値がある), employment(雇用)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(13)
「外側」を表わす接頭辞
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「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
「外側」を表わす接頭辞

# ex/e/ef/ec

"ex"は次に来る「音」に応じて"e"や"ef"や"ec"に変化します。意味は同じ。

ex この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[1a]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
exacerbate(悪化させる、更に悪くする), exalt(昇進させる、高い地位につける), exceed(超える、上回る), excess(過度、過剰、超過、余った), excessive(過度の、過剰な、余った), excessively(過度に、過剰に), excel(優秀である), exclaim(大声を上げる、叫ぶ、わめく), exclamation(大声、叫び), exclude(排除する), exclusion(除外、排除), exclusive(高級な、含まない、排他的な、矛盾する), exclusively(もっぱら), excommunicate(破門する、追放する), excursion(遠足), excuse(言い訳する、容赦する), exodus(脱出、人の大移動), expect(期待する、予想する、求める、妊娠している), expectation(期待、予想、可能性), expectancy(いい意味での期待、見込み), expel(追い出す、追放する), expend(費やす、つぎ込む), expenditure((支出額、消費額、支出、消費), expire(期限が切れる、逝去する), export(輸出、輸出する), expose(さらす), exposure(さらすこと), express(表現する), expression(表現、表情、言い回し、数学の記号), extend(伸ばす、伸びる、広がる、広げる、延長する、気持ちを表現する), extent(広さ、程度、限界、大きさ、量、範囲、長さ), exterminate(絶滅させる), extinguish(消す), extract(引用する、引き抜く)
※接頭辞"ex"には「新旧」の意味もある→【参照】:「新旧」を表わす接頭辞"ex"
e この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[1b]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
edict(強引な命令、布告、勅令), egress(出口、外に出ること、退場), eject(追い出す、DVDなどのメディアを取り出す), ejection(放出、排出、追い出し), elapse(時が経過する), elate(歓喜させる、興奮させる), elect(投票で選ぶ、選出する), elude(逃れる、取り損なう、思い出せない), emigrate(異国へ移住する), emigration(異国への移住、移民), emit(排出する), emission(排出), emotion(感情), emotional(感情の、情緒的な), erupt(噴火する、感情などが爆発する), eruption(噴火), evacuate(避難する), evacuation(避難、疎開、撤退), evacuee(避難者), evade(逃れる、回避する), evasion(言い逃れ、回避、忌避), evasive(言い逃れの、ごまかしの), event(出来事、事件)
ef この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[1c]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
effect(効果、影響、効力、発生させる), effective(効果的な、有効な、効き目がある), efficient(能率的な、無駄のない、効率が良い), effeminate(男らしくない), effort(努力)
ec この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[1d]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
eccentric(風変わりな、奇抜な), eccentricity(風変わり、奇抜、奇行、異常行動), eclipse(太陽や月の食), ecstasy(恍惚、有頂天), eczema(湿疹)

「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
「外側」を表わす接頭辞(2)

# out, circum

out この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[2a]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
outbreak(変事の勃発、発生), outbuilding(離れ、付属の建物), outbound(外へ出て行く), outburst(感情の爆発、噴出), outcast(のけ者、はぐれ者), outcome(結果), outcry(怒号、罵声、抗議), outdated(旧式の、旧型の、型遅れの), outdo(凌ぐ、勝る、上回る), outdoor(屋外の), outfield(外野), outfit(服装、コスチューム), outfight(闘いで勝つ), outgoing(人好きのする、付き合いやすい), outgrow(過大に成長する、合わなくなる), outgrowth(結果、成り行き), outlast(他より長生きする、生き延びる), outlaw(非合法化する、法で禁じる), outlet(電気の差し込み、販売店、アウトレット店), outline(輪郭、大事な点、要点、要点を述べる), outlive(長く生きる), outlook(見込み、見通し、展望、見晴らし), outpatient(外来患者), outperform(優れる、勝る), outpost(植民地、居留地), outpouring(感情のほとばしり、大量生産), output(生産量、出力), outrage(怒り、激怒、衝撃、恐怖), outrageous(ひどい、惨い、でたらめな、極悪の、非道な), outshine(優れる、勝つ), outside(外側の、外側), outreach(越える、遠くに届く), outright(あからさまな、明確な、まったくの), outshine(優れている、突出している), outsider(よそ者、部外者、のけ者、異端者), outskirts(町の外れ、郊外), outstrip(超える、陵駕する、上回る、優れる), outstanding(素晴しい)
circum この項目の先頭へ↑
「外側」を表わす接頭辞[2b]:「内から外へ、外の、周辺部の」(= outside, out of, around)
circumstances(環境), circumpolar(極地の), circumference(円周、周囲), circumspect(用心深い、注意深い), circumspection(用心深い、慎重), circumscribe(制限する), circumstantial(状況の、付随の), circumstellar(惑星周辺の、恒星周辺の), circumvent(だます、裏をかく、妨げる), circumvention(だますこと、裏をかくこと)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(14)
「相互」を表わす接頭辞
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「間の、相互の、お互いの、二者間の」(= among, between)
「相互」を表わす接頭辞

# inter/enter

inter/enter この項目の先頭へ↑
「相互」を表わす接頭辞[1]:「間の、相互の、お互いの、二者間の」(= among, between)
inter: interaction(相互作用), intercede(介入する、仲裁する), intercept(横取りする、妨害する), interception(横取り、妨害), interchange(二者間でやり取りする、インターチェンジ), interchangeable(交換可能な、取り替え可能な), intercity(都市間の), intercom(機内通話、艦内通話、インターコム), intercontinental(大陸間の), interest(興味、利害、興味を持たせる), interfere(邪魔する), interject(話の腰を折る、割り込む), interjection(中断、介入、邪魔、感嘆詞), interlace(融合する、混ぜ合わせる), interlude(合間、空白), intermediate(中級の、中間の、初心者を脱した), intermission(中止、中断), interlink(連結する、つなぎ合わせる), international(国家間の), Interpol(国際警察、インターポール), interpose(割って入る、介入する、中断させる), interpret(解釈する、翻訳する), interpretation(解釈、翻訳), interrupt(中断する、割って入る), interruption(中断), interrogate(尋問する、取り調べる), interrogation(尋問、取り調べ), interstellar (星間の、恒星間の), interval(合間), intervene(介入する、邪魔する、さえぎる、中断させる), intervention(干渉、介入), interview(面接、会見)
※「相互」の意味を表わす接頭辞"inter"には「二者の間に割り込む、邪魔に入る」というニュアンスもある
enter: entertain(楽しませる), entertainer(芸能人、エンターテイナー), enterprise(事業、企業、やる気、熱意)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(15)
「前方」を表わす接頭辞
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「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
「前方」を表わす接頭辞(1)

# ante/anti, fore

ante/anti この項目の先頭へ↑
「前方」を表わす接頭辞[1a]:「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
ante: antecedent(先の、先行詞), antechamber(控えの間), anteroom(控え室、待ち合い室), antedate(先行する、先に起こる、時代的に前である), antediluvian(古めかしい、古臭い), antepenultimate(終わりから三番目の)
anti: anticipate(予想する、予期する、事前に察知する), anticipation(予想、予期、予感、先手), antique(古風な、古臭い、骨董、アンテーク), antiquity(古代、太古の時代、古代の遺物)
※接頭辞"anti"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"anti/ant"
fore この項目の先頭へ↑
「前方」を表わす接頭辞[1b]:「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
forebear(先祖、祖先), forecast(予報、見込み、予想、予言、予測する、予報を出す), forearm(前腕), forecourt(前庭), forefather(祖先、先祖), forehead(おでこ), foreleg(前脚、前肢), forelock(前髪), forepaw(前足), foreground(前景、絵や写真で手前の風景、重要、中心), foreman(親方、班長、監督、陪審員), forewoman(女性の親方、女性の班長、女性の監督、女性の陪審員), foremost(最重要の), forerunner(先駆け、先駆者), foresee(予見する、事前に知る), foretell(予言する), foreshadow(前兆となる、兆しとなる), foresight(先見の明), forestall(先に手を打つ), forethought(用心、備え), forewarn(通告する、事前に話しておく), foreword(前書き、はしがき、序文)

「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
「前方」を表わす接頭辞(2)

# pre, pro/por/pur

pre この項目の先頭へ↑
「前方」を表わす接頭辞[2a]:「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
precaution(予防、警戒), precede(先行する、前にある), preclude(阻む、妨げる、させないようにする), preclusion(妨害、阻止、除外), preconception(先入観、偏見、思い込み), predate(時間的に先行する、時代的に前である), predecessor(前任者、旧来品), predict(予言する), predictable(予想通りの、思った通り), predominate(よりいっそう重要な、有力な), preface(前置き), prefer(好む), preferable(好ましい、望ましい), preference(好み、好きであること), prefix(接頭辞、接頭語), pregnant(妊娠している), pregnancy(妊娠), prehistoric(有史以前の、先史時代の、時代遅れな), prejudice(偏見、差別), prelude(前奏、前置きとなる、新しい展開につながる), premature(未熟な、早すぎる), premier(首相), premonition(予感、予期), preoccupy(心を奪う、夢中にさせる), preoccupation(心を奪われるもの、没頭、夢中), prepare(用意する、準備する), preparation(用意、準備), preparatory(準備の、用意の、予備の), prepay(前払いする), pre-paid(前払方式の、プリペイドの), preposition(前置詞), preschool(保育園、幼稚園), preschooler(保育園児、幼稚園児、未就学児童), prescribe(薬を処方する、規則を定める), prescription(処方箋、処方薬、手引き、計画), prescript(規定、法令), preserve(保つ、維持する、保存する、守る), preservation(保護、保全、維持、保存), preside(司る、仕切る、統括する), president(大統領、社長、会長), presume(推定する、推測する、気がする), presumption(思い込み、推定、推測、図々しい行い、失礼な態度), pretend(装う、ふりをする), pretence(見せかけ、ふり、だますこと), prevail(広まる、流布する、打ち勝つ、勝る), prevalence(流行、流布、普及), prevalent(流行中の、広がっている), prevent(妨げる、阻止する、させないようにする), prevention(予防、防止、阻止), preview(試写、試写会), prevue(予告編), previous(前の、前回の、昔の、以前の), previously(前に、昔、以前), prewar(戦前の)
※接頭辞"pre"の反意語が"post"
pro/por/pur この項目の先頭へ↑
「前方」を表わす接頭辞[2b]:「前の、前に、前で」(= before, in front of, preceding)
pro: proactive(事前に手を打っておいた、用意済みの), problem(問題、やっかい事), procedure(手順、扱い), proceed(前進する、続ける、進行する), process(過程、進行、工程、推移、製造方法、処理する、現像する), proclaim(公式に宣言する、公に明言する), proclamation(公式の宣言、明言), produce(作り出す、生産する、製造する), product(製品、産物), production(生産、産出、製造、制作、著作), profit(利益), profess(明言する), proffer(差し出す、提供する), profuse(大量の、多くの、豊富な), profusion(大量、莫大、膨大), profusely(大量に、豊富に), program(番組、プログラム), progress(進歩、前進、進行、発展), prohibit(禁止する), project(企画、計画する、試算する、発射する、映写する、突き出す), projection(映写、投影、突起、試算), projector(映写機、プロジェクター), prolong(延長する、先に延ばす), promise(約束、約束する), promote(促進する), prompt(機敏な、刺激する), pronounce(発音する、公言する、宣告する), pronunciation(発音), pronouncement(公式の宣言、公言), propagate(繁殖させる、広める、宣伝する), propel(進ませる、推進する), propellant(ロケット燃料、スプレー用の高圧ガス), propeller(プロペラー、スクリュー), propulsion(推進力、推進), prophet(予言者), prophecy(予言), propose(提案する、意図的に行う、推薦する、プロポーズする), proposal(提案、申し込み), proposition(提案、提議), prospect(見込み、可能性), prospective(前途有望な、将来が見込まれる), protasis(条件節), protect(守る), protection(防御、保護), protest(抗議、抗議する), protract(引き伸ばす、遅らせる), protrude(突き出る、飛び出す), protrusion(突起物、突き出たもの), provide(供給する、与える、用意する), provision(用意、対策), provisions(食料), provoke(引き起こす、発生させる、怒らせる), provocation(怒り、刺激、挑発), provocative(挑発的な)
※「前方」の意味を表わす接頭辞"pro"は「公にする、広く世間に公開する」のニュアンスを持つことが多い
por: portend(〜の前兆だ、〜の前触れだ、〜の予兆である), portent(前兆、前触、予兆、兆し), portentous(前兆の、不吉な、大げさな)
pur: purpose(目標、目的、決意、固い意志), purposeful(意志の固い、断固とした), purchase(購入する、購入、購入品), purport(根拠なく主張する、自称する、趣旨、大意), pursue(追う、追跡する、追い求める、説き伏せる、調べ上げる), pursuit(追跡、追求), pursuance(実行、成し遂げること)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(16)
「後方」を表わす接頭辞
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「後ろの、後ろに、後ろで、元へ、元に」(= after, backwards, behind)
「後方」を表わす接頭辞

# post, re, retro, with

post この項目の先頭へ↑
「後方」を表わす接頭辞[1]:「後ろの、後ろに、後ろで、元へ、元に」(= after, backwards, behind)
postdate(時間的に後に起こる), post-industrial(脱工業化の), posthumous(死後の), posterity(後世の人々), posthumous(死後の、遺作の), postlude(最終章), postmodernism(ポストモダニズム), postmodern(ポストモダンの), postpone(延期する), postscript(あとがき、追伸、二伸), post-traumatic stress disorder(心的外傷後ストレス障害[= PTSD]), postwar(戦後の)
※接頭辞"post"の反意語が"pre"
re この項目の先頭へ↑
「後方」を表わす接頭辞[2]:「後ろの、後ろに、後ろで、元へ、元に」(= after, backwards, behind)
reaction(反応), recall(思い出す、リコール), recede(遠ざかる、消え失せる、なくなる), recess(休憩時間、休会、奥底), recession(景気後退、不景気), receive(受け取る), reception(受け入れ、歓迎会、受け付け、電波の受信状態), receipt(請求書、レシート), reclaim(開墾する、回復させる、再生する、取りもどす), reclamation(開墾、開拓、再開発、再生), recollect(思い出す), recur(再発する), redeem(買いもどす、取りもどす、盛り上がる), reduce(削減する、縮小する), reduction(削減、縮小、低下), refer(言及する、参照する), reference(言及、発言), reflect(像を映す、反射する、反映する、熟考する), reflection(反射、反映、鏡に映る像、熟考), refrain(止める、控える), refund(払い戻し、返金、払い戻す、返金する), regress(退化する、後退する、衰える), reject(拒否する、却下する、不良品、不適格者), rejection(拒否、却下), rejoin(言い返す、反論する), relapse(悪化する、逆戻りする、病状が再発する), relate(物事を関連付ける), related(関連がある、血縁である), relation(関連、関係、親戚), release(解放する), remain(そのままである), remit(送金する、委ねる、免除する、減刑する), remission(減刑、免除、軽減), remittance(送金、送金額), renounce(正式に放棄する、公式に断念する), renunciation(放棄、断念), report(報告する、報道する、取材する、告げ口する、報告、報告書、噂、銃声), reporter(記者、リポーター), reportedly(伝えられたところによると), repress(抑える、こらえる、抑圧する), repression(制圧、抑圧、押さえ付け), reprise(反復、繰り返し), reserve(予約、予約する、取っておく), resign(辞職する、辞任する), resignation(辞職、辞任、諦め、放棄), resist(反抗する), resistance(抵抗、反抗), resistant(耐久性のある、防ぐことができる), respect(尊敬する、尊重する、大切に扱う、尊敬、尊重、敬意、ポイント), respectable(立派な、尊敬に値する、かなりの量の), respectful(尊敬がこもった、丁寧な), respective(それぞれの、個々の), respectively(それぞれ、個々に), respire(呼吸する), respiration(呼吸), respirator(人工呼吸器、酸素マスク), respiratory(呼吸器の), retreat(後退する), retain(保持する、所有する、堅持する), retort(言い返す), retract(撤回する、取り消す、引っ込める), return(もどる、もどす、返す、帰る、再発する、返却、返品、帰還、お返し、お礼、利益、再開、復帰), returnable(返却可能な), reverse(反対にする、逆転させる、覆す、反対、裏、逆の、裏の), revolt(反抗する、不快にする)
※接頭辞"re"には「数量」の意味もある→【参照】:「数量」を表わす接頭辞"re"
※接頭辞"re"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"re"
retro この項目の先頭へ↑
「後方」を表わす接頭辞[3]:「後ろの、後ろに、後ろで、元へ、元に」(= after, backwards, behind)
retroactive(さかのぼって、遡及効果のある), retrofit(改良する、改装する、改造する), retrograde(後ろ向きの、逆行する), retrogress(退化する、退行する、悪化する、衰退する), retrogression(退化、退行、悪化、衰退), retrorocket(逆噴射ロケット、逆噴射), retrospect(回顧、追想、思い出), retrospection(回顧、追想、思い出), retrospective(回顧の、懐かしい), retrovirus(レトロウイルス)
with この項目の先頭へ↑
「後方」を表わす接頭辞[4]:「後ろの、後ろに、後ろで、元へ、元に」(= after, backwards, behind)
withdraw(退く), withhold(保留する、やめておく), withstand(持ち堪える、無傷で残る)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(17)
「範囲」を表わす接頭辞
先頭へ

「すべての、あらゆる」(= all, every)
「範囲」を表わす接頭辞(1)

# omni, pan

omni この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[1a]:「すべての、あらゆる」(= all, every)
omnibus(全集、バス), omnipotent(全知全能の), omnipotence(全知全能), omnipresent(全世界に存在する), omnipresence(全世界に存在すること), omniscient(何でも知っている、全知の), omnivorous(雑食性の)
pan この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[1b]:「すべての、あらゆる」(= all, every)
pan-American(全米の), pan-African(全アフリカの), pandemic(世界的規模の、パンデミック), pandemonium(大混乱、修羅場、地獄), pan-pacific(環太平洋の、パン・パシフィックの), panorama(全景、パノラマ), pantheism(汎神論), pantheist(汎神論者), pantheon(ギリシャのパンテオン、万神殿、八百万の神々), pantomime(パントマイム、無言劇)

「範囲内の、内部の、範囲内で、内部で」(= inside, within)
「範囲」を表わす接頭辞(2)

# intra/intro

intra/intro この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[2]:「範囲内の、内部の、範囲内で、内部で」(= inside, within)
intra: intranet(社内ネットワーク、イントラネット), intrapersonal(個人の中の)
intro: introduce(紹介する、導入する、実用化する、始める), introduction(紹介、導入、実用化、冒頭、イントロ), introductory(入門の、初歩的な、冒頭の、前置きの), introspect(内省する、反省する), introspection(内省、反省), introspective(反省の、内省的な), introvert(恥ずかしがり屋、内向的な人)

「範囲外の、桁外れの、超〜」(= outside, beyond)
「範囲」を表わす接頭辞(3)

# extra/extro, meta, para

extra/extro この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[3a]:「範囲外の、桁外れの、超〜」(= outside, beyond)
extra: extracurricular(課外の), extraordinary(桁外れの), extrapolate(推測する), extrasensory(第六感の、テレパシーの), extraterritorial(治外法権の、国外の), extraterrestrial(地球外の、地球外生物、宇宙人), extravagant(過大な), extravert(外向的な人、社交的な人)
extro: extrovert(外向的な人、社交的な人)
meta この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[3b]:「範囲外の、桁外れの、超〜」(= outside, beyond)
metaphor(比喩), metaphysical(抽象的な、形而上の), metaphysics(形而上学), metasequoia(メタセコイヤ)
※接頭辞"meta"には「変化」の意味もある→【参照】:「変化」を表わす接頭辞"meta"
para この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[3c]:「範囲外の、桁外れの、超〜」(= outside, beyond)
parabola(放物線), paradigm(語形変化、論理的枠組み), paradox(逆説、パラドックス), paragraph(段落、パラグラフ), parallel(並行の), paralyze(麻痺させる), paramedic(救急隊員、パラメディック), parameter(変数、パラメーター), paramount(最重要の、最高の), paranoia(偏執病、被害妄想、パラノイア), paranoiac(偏執狂の、被害妄想の), paranoid(被害妄想の、偏執狂の、被害妄想の人、偏執病の人), paranormal(超常的な), paraphrase(言い換え、言い換える), parapsychology(超心理学), parasite(寄生虫)
※接頭辞"para"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"para"

「脇の、副次的な、側の」(= near, by, beside, secondary)
「範囲」を表わす接頭辞(4)

# by

by この項目の先頭へ↑
「範囲」を表わす接頭辞[4a]:「脇の、副次的な、側の」(= near, by, beside, secondary)
by-election(イギリスの補欠選挙), bypass(迂回路、バイパス、迂回する、無視する), bypath(脇道、横道), byplay(脇役の演技), byproduct(副産物), byroad(脇道、横道), bystander(傍観者), byway(脇道、横道)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(18)
「程度」を表わす接頭辞
先頭へ

「同等の、同じの、等しい、同位の」(= even, equal)
「程度」を表わす接頭辞(1)

# equi, iso

equi この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[1a]:「同等の、同じの、等しい、同位の」(= even, equal)
equiangular(等角の), equidistant(等距離の), equilateral(等辺の), equilibrate(釣り合わせる), equilibrium(均衡、平衡、釣り合い), equinox(春分、秋分), equity(公明正大、平等), equivalent(同等の), equivocate(言葉を濁す、ごまかす), equivocation(あいまい、ごまかし)
iso この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[1b]:「同等の、同じの、等しい、同位の」(= even, equal)
isobar(等圧線), isotope(同位体、アイソトープ), isotonic(等浸透圧の、アイソトニック)

「小さい、小型の、短い、小規模の」(= small, little)
「程度」を表わす接頭辞(2)

# micro, mini

micro この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[2a]:「小さい、小型の、短い、小規模の」(= small, little)
microbe(微生物), microbiology(細菌学、微生物学), microbus(マイクロバス), microcosm(縮図、社会), microfilm(マイクロフィルム), microlight(超小型軽量飛行機), microorganism(微生物), microscope(顕微鏡), microphone(マイク), microprocessor(マイクロプロセッサ), microwave(極超短波)
mini この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[2b]:「小さい、小型の、短い、小規模の」(= small, little)
miniature(小型の、ミニチュア), minibus(マイクロバス、小型バス), minimize(最小限にする), minimum(最小), minimal(最小限の), miniskirt(ミニスカート), minister(大臣、閣僚), ministry(内閣)

「中くらいの、中間の、真ん中の」(= middle, half, medium)
「程度」を表わす接頭辞(3)

# mid, medio/medi

mid この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[3a]:「中くらいの、中間の、真ん中の」(= middle, half, medium)
midafternoon(真っ昼間), midair(空中), midday(正午), middle(真ん中、真ん中の), midfield(サッカーなどのポジションの中盤), midlife(中年の), midnight(真夜中), midsummer(真夏、夏至), midwinter(真冬、冬至), midyear(一年の中ごろ), midweek(週の真ん中の火曜日から木曜日)
medio/medi この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[3b]:「中くらいの、中間の、真ん中の」(= middle, half, medium)
medio: mediocre(さえない、凡庸な、月並みの), mediocrity(月並み、平凡、凡人)
medi: mediaeval(中世の), median(中央の、中間の、メジアン、中央値), mediate(争いを解決する、調停する、仲介する), mediation(調停、仲介、仲裁), meditate(ゆっくりと考える、瞑想する、沈思黙想する), meditation(瞑想、熟考), Mediterranean(地中海の), medium(中間の、中庸の、中間、媒介物、マスコミ)

「大きい、巨大な」(= large, great)
「程度」を表わす接頭辞(4)

# macro, mega, megalo

macro この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[4a]:「大きい、巨大な」(= large, great)
macrobiotic(自然食の), macrocosm(全体、総体), macrocosmic(全体の、総体の), macroeconomics(マクロ経済学)
mega この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[4b]:「大きい、巨大な」(= large, great)
megalith(古代の巨石), megaphone(拡声器、メガホン), megastore(巨大店舗、メガストア)
megalo この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[4c]:「大きい、巨大な」(= large, great)
megalopolis(超巨大都市), megalopolitan(超巨大都市の), megalomania(誇大妄想)

「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
「程度」を表わす接頭辞(5)

# arch, hyper, maxi, super, sur, over, ultra

arch この項目の先頭へ↑
「程度「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)」を表わす接頭辞[5a]
archangel(大天使), archbishop(大司教、大監督), archenemy(大敵), archetype(原型、オリジナル)
hyper この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5b]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
hyperacid(胃酸過多の), hyperactive(異常に活発な), hypercritical(あら捜しをする、必要以上に厳しい), hyperlink(ハイパーリンク), hypermarket(郊外の超大型スーパー), hypersensitive(過敏な), hypersonic(超音速の), hypertension(高血圧)
maxi この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5c]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
maxim(金言、格言), maximal(最大の), maximize(最大にする), maximum(最大の、最大), maxisingle(EPレコード、マキシシングル)
super この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5d]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
superabundant(過剰な、あり余った), superb(素晴しい、みごとな), supercar(スーパーカー), supercilious(他人をばかにした、傲慢な), superconductor(超伝導体), superficial(上っ面のみの), superexcellent(極上の、無上の), superfluous(余分な、過度の), superhuman(超人的な), superimpose(絵や言葉を上から重ねる), superintend(監督する、管理する), supergrass(密告者), superior(すぐれた), superiority(卓越、優秀), superlative(最高の、最上級), superman(超人、スーパーマン), superwoman(超人的な女性、スーパーウーマン), supersede(古いものと取って代わる), supernatural(超自然の), superscript(文字の上に小さく書いた文字、上付き文字、右肩文字、添字、上付き文字の、右肩文字の), supersonic(超音速の、超音波の), superstar(スーパースター), superstition(迷信), superstitious(迷信の、迷信深い), supervise(管理する、監督する), supervisor(管理者、監督者)
sur この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5e]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
surcharge(追加料金), surface(表面), surmount(打ち勝つ、乗り越える), surpass(超える、上回る), surplus(余剰), surprise(驚かせる、驚き、不意に襲う、偶然に見つける), surreal(現実離れした、超現実的な), surrender(降伏する), surround(囲む), surroundings(環境、周囲の状況), surtax(付加税), survey(調べる、調査), survive(生き残る)
over この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5f]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
overcast(どんより曇った), overcoat(コート、外套), overdo(やり過ぎる), overdose(薬の飲み過ぎ), overcome(打ち勝つ), overcrowded(人やものが溢れた、多過ぎる), overdrive(過熱、暴走、酷使する、無理をする), overeat(食べ過ぎる), overestimate(過大評価する), overflow(溢れる), overhang(上から覆いかぶさる), overhead(頭上の、頭上で), overkill(やり過ぎ、多過ぎ), overlap(一部が重なる), overlay(上を一面覆う), overload(積み過ぎる、やり過ぎる、過重電流), overlook(見下ろす、見落とす), overlord(権力者、有力者), overnight(夜通しの), overpopulated(人口過剰の), overpower(圧倒する、押し切る), overproduce(製品を過剰に生産する), overrate(過大評価する、買いかぶる), overreact(過剰に反応する), overreaction(過剰反応), override(踏み潰す、拒絶する、破棄する、手動で操作する), overpower(征服する), overreach(出し抜く), overrun(占領する、占拠する、はびこる), overseas(外国の), oversee(管理する、監督する), overshadow(影を投げかける、かきけす、影を作る), overshoot(度を超える、行き過ぎる), oversight(見落とし、見過ごし), oversize(大き過ぎる), oversleep(寝過ごす、寝坊する), overspend(浪費する), overstate(誇張する、大袈裟に話す), overstatement(誇張、大袈裟), overstep(行き過ぎる、一線を越える) overtake(追い抜く、追い越す、上回る), overtax(重税をかける、不必要な税金を取る、酷使する), overthrow(ひっくり返す、転覆させる、打ち負かす、暴投する), overtime(時間外の、時間を超過して), overtone(含み、雰囲気、様子), overture(序曲), overturn(ひっくり返る、ひっくり返す、決定を覆す), overuse(使い過ぎる、過度の使用), overview(概要、概観), overweening(傲慢な、生意気な), overweight(太った、重量オーバーの), overwhelm(力でねじ伏せる、圧倒する), overwhelming(圧倒的な、太刀打ちできないほどの、大規模な), overwork(働き過ぎる、働き過ぎ), overwrite(書き換える、凝った書き方をする)
ultra この項目の先頭へ↑
「程度」を表わす接頭辞[5g]:「最高位の、度を超えた、特大の、超〜」(= chief, over, beyond)
ultraconservative(超保守的な), ultrasonic(超音速の), ultramarine(群青色の、ウルトラマリン), ultramodern(超現代的な), ultrasound(超音波), ultraviolet(紫外線の)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(19)
「数量」を表わす接頭辞
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「半分の」(= half, partially)
「数量」を表わす接頭辞(1)

# demi, hemi, semi

demi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[1a]:「半分の」(= half, partially)
demigod(半神半人), demihuman(亜人間、亜人), demitasse(コーヒー用の小型カップ、デミタス), demisemiquaver(32分音符)
hemi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[1b]:「半分の」(= half, partially)
hemisphere(半球、北半球、南半球), hemispherical(半球の), hemidemisemiquaver(64分音符)
semi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[1c]:「半分の」(= half, partially)
semiannual(半年ごとの), semicircle(半円、半円の), semicolon(セミコロン), semiconductor(半導体), semi-detached(一軒の家を壁で二軒に仕切った), semifinal(準決勝), semi-professional(セミプロの), semiquaver(16分音符)

「一つの、単独の、一種類の」(= only one, single, alone)
「数量」を表わす接頭辞(2)

# mono/mon, uni

mono/mon この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[2a]:「一つの、単独の、一種類の」(= only one, single, alone)
mono: monochrome(白黒の), monocle(片眼鏡), monogamy(一夫一妻), monolith(石柱、モノリス), monologue(つぶやき), monophthong(単母音), monopoly(独り占め、独占、専売), monorail(モノレール), monotone(一本調子、単調), monotonous(一本調子の、単調な), monotony(単調、一本調子), monotone(一本調子、単調), carbon monoxide(一酸化炭素)
mon: monarch(君主), monarchy(君主国)
※接頭辞"mono/mon"の反意語が"poly"
uni この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[2b]:「一つの、単独の、一種類の」(= only one, single, alone)
unicorn(一角獣、ユニコーン), unicycle(一輪車), uniform(制服、統一された、同じの), unify(結合する), unification(結合、統合、統一), unilingual(一つの言語のみ使用の), union(団結、組合、連合), unique(独特な、ユニークな、個性的な), unisex(男女共用の、ユニセックスの), unison(調和、ユニゾン), unit(単位、一団、ユニット), unite(結合する), unity(結束、団結), universe(宇宙、世界), universal(全世界の、普遍的な), university(大学)
※接頭辞"uni"の反意語が"multi"

「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
「数量」を表わす接頭辞(3)

# ambi, bi, di, du/duo, re, twi

ambi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3a]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
ambidextrous(両手が使える), ambient(周囲の、周辺の、辺りの), ambiguous(あいまいな), ambiguity(あいまいさ), ambivalence(相反する感情), ambivalent(相反した)
bi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3b]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
bigamy(重婚), biannual(年二回の), biathlon(バイアスロン), bicycle(自転車), binocular(双眼鏡), bilingual(バイリンガルの), binary(二進法の), biplane(複葉機), biscuit(ビスケット)
di この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3c]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
dilemma(ジレンマ、板ばさみ), diphthong(二重母音), carbon dioxide(二酸化炭素)
※接頭辞"di"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"dis/di"
du/duo この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3d]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
du: dual(二つの、二重の), duel(決闘), duet(二重奏、デュエット), duplicate(複写する)
duo: duologue(対話)
re この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3e]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
rebate(還付金、払い戻し), rebel(反乱者、反乱する), rebellion(反乱、謀叛), rebuild(再建する), rebound(跳ね返る), reconcile(和解させる、溝を埋める), reconciliation(和解、仲直り), recognize(認識する), reconcil(和解させる), reconstruct(再建する、再構築する、再構成する), reconstruction(再建、再構成、再現), reconstructive(再建の、回復の), record(記録する、録画する、数値を示す、記録、最高記録、レコード), recorder(録音機、録画機、レコーダー、リコーダー), recount(くわしく語る), re-count/recount(選挙の票などを数え直す), recover(回復する、回収する、取りもどす), re-cover(再び覆う、張り替える), recur(再発する、再び起こる), recurrence(再発、繰り返し), recycle(リサイクルする), recyclable(リサイクル可能な), redundant(不要な、余分な), re-elect(再選する), re-examine(再検査する), reform(改革する), reformation(改革、改善、改良), rejoin(もどる、再開する), remove(取り去る、持ち去る、除去する、服を脱ぐ), repel(防ぐ、追い払う), repent(後悔する), replay(再試合をする、再生する), repose(休憩を取る、横になって休む、休憩), reproduce(複製する、繁殖する、繁殖させる), reproduction(生殖、複製、再生), repute(評判、世評、評価、見なす、噂する), reputation(名声、評判、評価), require(必要とする), research(研究する), resemble(そっくりである), resort(リゾート地、手段に訴える), restart(再始動する), restore(回復させる), restoration(回復、復興), restudy(復習する), resume(再開する、復帰する), resumption(再開、回復), retake(再試験を受ける、奪い返す), retrieve(回復する、取りもどす、見つけて持って来る、探し出す), retriever(犬のレトリーバー), reuse(再利用する), revert(前の状態にもどる、再発する), reversion(逆戻り、元の木阿弥), review(再検討する、吟味する、評する、債権等、再調査、批評、論評、短評), revise(改訂する、修正する、復習する、おさらいする), revision(改訂、修正、復習、おさらい), revolve(回転する、公転する、回す)
※接頭辞"re"には「後方」の意味もある→【参照】:「後方」を表わす接頭辞"re"
※接頭辞"re"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"re"
twi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[3f]:「二の、二回の、二倍の、両方の、再度」(= two, twice, both, again)
twice(二度、二回、二倍), twig(小枝、枯れ枝), twiggy(やせた、ほっそりした), twilight(空が薄明かりの時、たそがれ時、人生などのたそがれ、衰退期), twin(双子、酷似した二つのもの、双子の、ペアとなる), twist(ねじる、巻き付ける、ぐるぐる回す、曲がりくねる、ねじること、ぐるぐる回すこと、ねじれ)

「三つの」(= three)
「数量」を表わす接頭辞(4)

# tri

tri この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[4]:「三つの」(= three)
triangle(三角形), triathlon(トライアスロン), tricycle(三輪車), trident(三つ叉のほこ), trilogy(三部作), trimonthly(三カ月ごとの、三カ月ごとに), triphthong(三重母音), triple(三重の), tripod(三脚), triumvir(三執政官の一人), triumvirate(三頭政治、三人による連合政治), trivia(つまらないこと、雑学、豆知識)

「四つの」(= four)
「数量」を表わす接頭辞(5)

# quadr/quadri/quadru, quart, tetra

quadr/quadri/quadru この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[5a]:「四つの」(= four)
quadr: quadrant(四分円), quadragenarian(四十歳代の人、四十歳代の)
quadri: quadrilateral(四角形、四角形の)
quadru: quadruped(四足獣、四つ足の), quadruple(四倍の、四拍子の)
quart この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[5b]:「四つの」(= four)
quartet(四重奏), quarter(四分の一、地区)
tetra この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[5c]:「四つの」(= four)
tetragon(四角形), tetrahedron(四面体), tetralogy(四部作), tetrapod(四脚の波消しブロック、テトラポッド)

「五つの」(= five)
「数量」を表わす接頭辞(6)

# penta, quint

penta この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[6a]:「五つの」(= five)
pentacle(星型五角形、五芒星形), pentagon(五角形), pentagram(星型五角形、五芒星形), pentathlon(近代五種競技)
quint この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[6b]:「五つの」(= five)
quintet(五重奏、クインテット), quintuple(五重の、五倍の), quintuplet(五つ子のうちの一人)

「六つの」(= six)
「数量」を表わす接頭辞(7)

# hexa, sex

hexa この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[7a]:「六つの」(= six)
hexagon(六角形), hexagram(六角星型、六線星型), hexahedron(六面体), hexapod(昆虫、六脚類、昆虫の、六脚類の)
sex この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[7b]:「六つの」(= six)
sexagenarian(六十歳代の人), sexennial(六年ごとの), sextant(六分儀), sextet(六重奏), sextuple(六倍の、六拍子の)

「七つの」(= seven)
「数量」を表わす接頭辞(8)

# hept/hepta, sept

hept/hepta この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[8a]:「七つの」(= seven)
hept: heptarchy(七王国、七頭政治)
hepta: heptagon(七角形), heptahedron(七面体)
sept この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[8b]:「七つの」(= seven)
septennial(七年ごとの), septet(七重奏), septuagenarian(七十歳代の人)

「八つの」(= eight)
「数量」を表わす接頭辞(9)

# oct/octa/octo

oct/octa/octo この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[9]:「八つの」(= eight)
oct: octant(八分円), octave(オクターブ), octet(八重奏)
octa: octagon(八角形), octahedron(八面体)
octo: octogenarian(八十歳代の人), octopus(タコ)

「九つの」(= nine)
「数量」を表わす接頭辞(10)

# ennea, nona

ennea この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[10a]:「九つの」(= nine)
enneagon(九角形), enneahedron(九面体)
nona この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[10b]:「九つの」(= nine)
nonagon(九角形), nonagenarian(九十歳代の人、九十歳代の)

「十の」(= ten)
「数量」を表わす接頭辞「十の」(= ten)(11)

# deca

deca この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[11]:「十の」(= ten)
decade(十年), the Decalogue(モーゼの十戒), the Decameron(デカメロン、十日物語), decathlon(十種競技), decathlete(十種競技の選手)

「百の」(= one hundred)
「数量」を表わす接頭辞(12)

# centi/cent

centi/cent この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[12]:「百の」(= one hundred)
centi: centipede(百足、ムカデ), centigrade(百分度、摂氏度), centimeter(センチメートル)
cent: centenary(百周年記念祭、百年祭), centennial(百周年記念祭、百年祭), century(百年、世紀)

「百万の」(= one million)
「数量」を表わす接頭辞(13)

# mega

mega この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[13]:「百万の」(= one million)
megabyte(百万バイト), megadeath(百万人の死者、大量の死者), megahertz(メガヘルツ), megalith(巨石、巨石文化), megaphone(拡声器、メガホン), megastore(超巨大店舗、メガストア), megaton(百万トン), megavolt(百万ボルト), megawatt(百万ワット)

「複数の、たくさんの、大量の」(= many, multiple, much)
「数量」を表わす接頭辞(14)

# multi, poly

multi この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[14a]:「複数の、たくさんの、大量の」(= many, multiple, much)
multimedia(マルチメディア), multilingual(多言語の), multiple(多様な、複合的な), multiplicity(多様性), multiply(数字を掛ける、増やす、繁殖させる), multipurpose(多目的の), multiscreen(マルチスクリーンの), multistory(複数階の、多層の), multi-storey(複数階の、多層の), multitude(群集、多数、大勢), multiverse(多次元宇宙、多世界宇宙)
poly この項目の先頭へ↑
「数量」を表わす接頭辞[14b]:「複数の、たくさんの、大量の」(= many, multiple, much)
polygraph(うそ発見器), polychrome(多色の), polygamy(一夫多妻), polyester(ポリエステル), polyethylene(ポリエチレン)
※接頭辞"poly"の反意語が"mono/mon"
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(20)
「距離」を表わす接頭辞
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「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
「距離」を表わす接頭辞(1)

# ab/abs/a, apo, de, dis/di

ab/abs/a この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[1a]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
ab: abduct(誘拐する), abduction(誘拐), abject(惨めな、悲惨な), abnormal(異常な), abort(中止する、中絶する), abortion(失敗、中絶), abroad(外国へ), abrupt(不意の), abruptly(不意に), abuse(乱用する、虐待)
abs: abscond(逃げる、姿をくらます), absence(不在), absent(不在の、欠席の), absentee(欠席者), abstain(控える、止める、断つ), abstract(抽象的な、観念的な、抜粋、要約), abstruse(難解な)
a: arise(生じる、起こる), avert(避ける、逸らす), aversion(嫌悪), averse(嫌悪して、断固として反対の)
※接頭辞"a"は「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞: an/a
※接頭辞"a"は「状態」の意味もある→【参照】:「状態」を表わす接頭辞: a
※接頭辞"a"は「対象」の意味もある→【参照】:「対象」を表わす接頭辞: ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a
apo この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[1b]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
apocalypse(啓示、黙示), apocrypha(外典、出所が不確かな書物), apodosis(帰結節), apology(言い訳、謝罪、釈明), apologetic(申し分けなさそうに、謝罪の意を表わして), apologize(謝罪する), apologist(擁護者、弁解者), apostasy(背信、裏切り), apostate(背信者、裏切り者), apostle(使徒、指導者), apostrophe(アポストロフィ)
de この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[1c]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
deceive(だます、惑わす), deception(詐欺、ごまかし), decide(決定する), decision(決定、決意、決心), decisive(決定的な、断固とした), decree(布告、告知、命令), deface(汚損する), default(不履行、不出場), defeat(やっつける、打ち負かす), defend(防御する), defer(遅らせる、延期する), deficient(不完全な、欠けている), deficit(赤字、歳入不足), defy(逆らう、反抗する), defiant(反抗的な), defiance(反抗、抵抗), delegate(代理人、代理を選ぶ), deliver(届ける), delivery(配達、引き渡し、話し方、出産), denude(土地を丸坊主にする、萎えさせる), depart(出発する), departure(出発、門出、旅立ち), deplete(枯渇させる、奪い取る), depletion(枯渇、縮小), derogatory(侮蔑的な), desist(停止する、中止する), destitute(無一文の、すべてを奪われた), detain(拘留する、留まらせる、待たせる), detention(拘留、拘置、居残り), determine(決心する、決意する), determination(決心、決定)
※接頭辞"de"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「下方」の意味もある→【参照】:「下方」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞"de"
dis/di この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[1d]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
dis: discord(不一致、不調和、亀裂、不協和音), disjoin(分離させる、分離する), displace(取って代わる、場所を奪う、追い払う), dismiss(解散させる、解雇する), dispel(追い払う、打ち消す), distend(膨らむ、膨張する、膨らませる、膨張させる)
※接頭辞"dis"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"dis"
di: differ(異なる), difference(相違), diffuse(拡散する、普及させる、拡散する、拡散した、拡大中の), diffusion(拡散、拡大), digest(消化する、要旨を把握する、要約、ダイジェスト), digestion(消化), digress(脇にそれる、外れる、話が脱線する), direct(指揮する、監督する、指示する、直接の、率直な、まっすぐな), directly(直接に、率直に), direction(方向、方角、道筋、指示、監督、使用法), director(映画や演劇の監督、取締役、重役), divert(逸らす、迂回させる), diverse(色々な種類の、多種多様な), diversify(多様化させる、変化させる), diversification(多様化、変化), divorce(離婚する), divide(分配する、分割する、割り算をする), division(分配、分割、割り算)
※接頭辞"di"には「数量」の意味もある→【参照】:「数量」を表わす接頭辞"di"

「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
「距離」を表わす接頭辞(2)

# for, ob/oc/of, se, tele

for この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[2a]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
forbear(自粛する、自制する、抑える), forbid(禁止する、禁ずる), forget(忘れる), forgive(許す、堪忍する、容赦する), forgo(控える、なしですませる), forlorn(見込みがない、将来がない、絶望的な), forsake(見捨てる)
ob/oc/of この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[2b]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
ob: obey(従う), obedience(服従), obedient(従順な), oblivion(忘却、無意識), oblivious(無関心な、気づかない), oblige(強制する、義務づける), obligation(義務), obligatory(必須の、義務の), oblong(長方形), obnoxious(不愉快な、むかつく), obscene(卑猥な、不道徳な、みだらな), obscenity(卑猥、猥褻), obscure(ぼんやりとした、不明の、はっきりしない、覆い隠す、見えなくなる), obscurity(あいまい、ぼんやり), obsequious(媚びへつらう), observe(観察する、遵守する、従う、意見を言う), observance(遵守), observation(観察、監視、発言、所見), observatory(天文台), observal(注目すべき、目につく), observant(観察眼が鋭い、注意力がある), obsolete(時代遅れの、廃れた), obtain(獲得する), obtrude(侵害する、邪魔する、強要する), obverse(反対、逆、裏返し)
oc: occult(神秘学), occupy(占める), occupant(居住者、占有者), occupancy(占有すること), occupation(職業), occupational(職業に関する), occur(起こる), occurrence(出来事、事件)
of: offer(提供する、申し出る、提供、申し出), offering(提供、捧げもの)
※接頭辞"ob"には、「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞: "ob/op/o"
se この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[2c]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
secede(分離する、独立する), seclude(孤立させる、引き離す、隔離する), seclusion(孤立、隠遁、孤独), seclusive(引き籠りがちな、孤独を好む), secret(秘密、秘訣、秘密の), secrete(隠す、隠し持つ), secretion(隠匿、隠蔽), secure(安全な、固定された、安心した、しっかりした、入手する、守る、固定する、閉める), security(安全、無事、防護、警備、警備員), seduce(誘惑する、そそのかす), seduction(誘惑、そそのかし), seductive(色っぽい、魅力的な), segregate(差別する、区別する), segregation(差別、区別), select(選び出す、選出する), selection(選出、選択、選択肢、選集), selective(入念に選んだ、偏った、選り好みする), separate(引き離す、区分する、分離する), separation(引き離すこと、区分、分離)
tele この項目の先頭へ↑
「距離」を表わす接頭辞[2d]:「離れて、離れた、遠ざかる」(= off, away, apart, far)
telegenic(テレビ映りのよい), telegram(電報), telegraph(電報のシステム), telekinesis(念動力、テレキネシス), telepathy(テレパシー、精神感応), telephone(電話), teleport(テレポートする、瞬間移動する、テレポート、瞬間移動), telescope(望遠鏡), television(テレビ)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(21)
「移動」を表わす接頭辞
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「横断して、越えて」(= across, beyond, through)
「移動」を表わす接頭辞(1)

# dia, trans/tran/tra/tre

dia この項目の先頭へ↑
「移動」を表わす接頭辞[1a]:「横断して、越えて」(= across, beyond, through)
diagonal(対角線の), diabolo(空中こま、ディアボロ), diagram(図表、図解), dialect(方言), diameter(直径), dialogue(対話), diagnosis(診断, 診断する)
trans/tran/tra/tre この項目の先頭へ↑
「移動」を表わす接頭辞[1b]:「横断して、越えて」(= across, beyond, through)
trans: transact(業務や任務をやり遂げる、遂行する), transatlantic(大西洋横断の), transcend(超越する), transfer(移動する、所属が変わる、移動、移籍、転校、転校生), transfix(突き刺す、動けなくする), transform(改造する、改良する), transformer(変圧器), transformation(改造、改良), transfuse(輸血する), transfusion(輸血), transgress(決まり事を破る、違反する、逸脱する), translate(翻訳する), transmit(電波を送る、送る、伝わる), transmission(送信、放送、伝染、伝播、変速機), transmitter(送信機), transocean(大洋横断の), transparent(透明な), transpire(水分が発散する、秘密などが明らかになる), transplant(移植、臓器移植を行う), transport(運ぶ、輸送、移送), transportation(輸送手段), transpose(入れ替える、置き換える), transposition(入れ替え、置き換え)
tran: transcribe(筆記する、文章に書き起こす、編曲する), transcript(筆記する、文章に書き起こす、編曲する)
tra: tradition(伝統、しきたり), traditional(伝統的な、旧来の), traduce(中傷する、誹謗する), traffic(交通、通行、運行、往来), traverse(横断する)
tre: trespass(不法侵入する、侵害する、不法侵入、侵害)

「通過して、経由して」(= through)
「移動」を表わす接頭辞(2)

# per

per この項目の先頭へ↑
「移動」を表わす接頭辞[3]:「通過して、経由して」(= through)
permit(許可を与える、許可書), permission(許可、認可), permissive(放任主義の、自由な), perspire(汗をかく), perspiration(汗、発汗), pertain(付属する、関係する), perturb(狼狽させる), pervade(広がる、浸透する), pervasion(広がること、浸透), pervert(堕落させる、悪用する、変質者), perversion(悪用、誤用、変態行為), perverted(悪質な、変態の、エッチな), perverse(ひねくれた、へそ曲がりの)
※接頭辞"per"には「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わす接頭辞: "per"
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(22)
「対象」を表わす接頭辞
先頭へ

「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
「対象」を表わす接頭辞(1)

# ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a

次に来る「音」に応じて綴りが"ad"から"ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a"に変化します。意味はいずれも同じ。

ad この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1a]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
adapt(適応させる), adequate(充分な), addict(中毒の人、〜中毒者), admire(ほめる), addicted(夢中な、病みつきになっている、中毒気味の), adjoin(隣接する、隣にある), adjutant(副官、補佐官), admit(許可する、受け入れる), admission(許可、入場、入学、入社、入国), admittedly(一般には認められているが), adopt(採用する), adore(尊敬する), advent(誕生、出現、到来), Advent(キリストの降誕), adverse(悪い、悪質な、反対の), adversity(困難、逆境、艱難辛苦), adversely(悪いほうに), advertise(宣伝する、広告を出す), advertisement(宣伝、広告), advise(忠告する、勧める), advice(忠告、助言、勧告), advisor(助言者、顧問、アドバイザー), advisable(賢明な、有用な), advocate(意見を表明する)
ac この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1b]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
accede(同意する、受け入れる、継承する), access(接近方法、行き道、接近、アクセス), accessible(接近しやすい、入手が簡単な、理解しやすい), accessibility(接近できる可能性、理解できること), accept(受け入れる), acceptable(受け入れ可能な), acceptance(許可、受け入れ、認可), accord(正式な合意、一致、協定、和音、敬う), accordance(一致、調和), accordingly(それに応じて、その結果), acquire(身に付ける), accuse(訴える、告発する、告訴する、非難する), accusation(告発、告訴、非難), acclaim(好評、賞賛、歓迎、歓迎する、誉め称える), acclamation(拍手喝采、賞賛の嵐), acclaimed(高い評価の、好評の)
af この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1c]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
affect(影響を与える、装う、ふりをする、好んで使う), affectation(わざとらしさ、見せかけ), affection(愛情、愛着、好意), affectionate(愛情溢れる、愛らしい), afflict(悩ませる、苦しめる), affluent(豊富な、金持ちの), affluence(豊富、裕福、金持ち)
ag この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1d]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
aggravate(悪化させる、悩ませる), agree(賛成する), agreeable(好ましい、楽しい、快適な)
al この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1e]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
allocate(割り当てる), allocation(割り当て、配分), allude(それとなく言う、ほのめかす), allusion(ほのめかし、言及), allure(魅力), alluring(魅力的な)
※接頭辞"al"は「強調」の意味もある→【参照】:「強調」を表わすの接頭辞:al/all
an この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1f]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
annex(領土を併合する), annexation(併合), annihilate(全滅させる), annihilation(全滅), announce(公表する、告知する), announcement(公表、告知), announcer(アナウンサー)
ap この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1g]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
apparatus(器具、装置), appall(驚愕させる), appeal(要求、気を引く), appear(出現する、現われる、出廷する、出演する、出版される、〜と思える), append(付け加える、付記する), apppendage(付属物、手足), appendant(付属の、付随的な), appendix(付録、補遺、虫垂), apperance(出現、容姿、様子、出演), apparent(明白な), apparently(明らかに、どうやら、実は), appease(なだめる、譲歩する), appeasement(宥和、妥協), appetite(食欲), applaud(拍手する), applause(拍手喝采する)
ar この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1h]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
array(配備する、隊列、配置), arrange(手配する、取り決める、配置する、編曲する), arrangement(手配、取り決め、配置、編曲), arrest(逮捕する), arrive(到着する、到達する), arrival(到着、到達)
as この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1i]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
assent(正式に合意する、正式な合意), assert(主張する、断言する), assertion(主張), asset(財産、強味、利点), assign(割り当てる、任せる、任命する、派遣する、委譲する), assignment(割り当て、任命、派遣、仕事、業務、宿題), assimilate(理解する、同化する), assimilation(同化), assist(助けとなる、援助する), assorted(詰め合わせの), assortment(詰め合わせ、合同), assume(仮定する、推測する、役目を果たす), assumption(仮定、推測), assure(確約する、約束する), assurance(約束、確約)
at この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1j]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
attach(貼り付ける、重要視する), attachment(付属部品), attain(困難の末に成し遂げる), attainment(達成、到達、技能、学力), attempt(試み、試してみる), attend(出席する、参列する、通学する、授業などに出る), attendance(出席), attest(証明する), attract(興味を引く), attraction(呼び物、目玉、魅力), attractive(魅力的な), attribute(属性、特徴、特質、帰属する、原因を明らかにする), attribution(特徴、特質、属性)
a この項目の先頭へ↑
「対象」を表わす接頭辞[1k]:「向かって、向こうへ、こちらへ」(= to, toward)
abide(留まる), ascribe(原因と見なす), aspire(渇望する、熱望する), aspiration(熱望、野望), aspect(局面、状態、側面、方角、表情、外観)
※接頭辞"a"は「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞: an/a
※接頭辞"a"は「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞: ab/abs/a
※接頭辞"a"は「状態」の意味もある→【参照】:「状態」を表わす接頭辞: a
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(23)
「状態」を表わすの接頭辞
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「〜である、〜中だ」(= on, ongoing)
「状態」を表わす接頭辞(1)

# a, on, off

a この項目の先頭へ↑
「状態」を表わす接頭辞[1]:「〜である、〜中だ」(= on, ongoing)
abed(就寝中で), ablaze(激しく燃えて、光り輝いて), abroad(外国で、外国に), abuzz(やかましほどに、うるさいくらい), afloat(水に浮かんで、借金なしで), afoot(進行中で、計画中で), afresh(もう一度), agape(口をぽかんと開けて), aglow(きらきらと輝いて、赤らんで), ago(以前に), ahead(前方へ), alike(似た), alive(生きている), aloud(大声で、声に出して), anew(再度、改めて), ashore(海や川から岸のほうへ), aside(それて、外れて), asleep(眠っている), astride(またがって), await(待っている), awake(目が覚めた、起こす、起きる), away(離れて)
※接頭辞"a"は名詞や動詞に付けて「動作の継続」を表わすものが多い
※接頭辞"a"は「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞: an/a
※接頭辞"a"は「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞: ab/abs/a
※接頭辞"a"は「対象」の意味もある→【参照】:「対象」を表わす接頭辞: ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a
on この項目の先頭へ↑
「状態」を表わす接頭辞[2]:「〜である、〜中だ」(= on, ongoing)
on-air(生放送の、生放送で、中継の、中継で), oncoming(接近中の、来るべき), ongoing(継続中の、発達中の), online(インターネットの、オンラインの), onlooker(見物人、野次馬), onrush(突進、急成長), on-screen(画面上で、画面上の、映画の上での), onset(始まり、兆候、兆し), onshore(陸に向かって、陸上の), on-site(現場で、現地で), onslaught(猛攻撃), onstage(舞台上の、舞台上で、舞台に), onward/onwards(前方への、前に進む)
※接頭辞"on"の反意語が"off"
※接頭辞"on"は、形容詞/副詞の"on"の意味「物事が継続の、機能が作動中の」を追加する
off この項目の先頭へ↑
「状態」を表わす接頭辞[3]:「〜である、〜中だ」(= on, ongoing)
off-air(放送休止中の、放送休止中で、録画放送の、録画放送で), offbeat(風変わりな、変な), off-color(具合が悪い、下品な), off-duty(非番の、勤務中ではない), offhand(無愛想な、無愛想に、即座に), off-key(音痴な、調子っ外れに), off-limites(立入禁止の), off-line(オフラインの、ネットを介さない), offload(やっかい事を押し付ける、荷を下ろす), off-peak(ピークを過ぎた、峠を越えた), off-screen(現実の、架空ではない), off-season(閑散期の、シーズンオフの、閑散期に、シーズンオフに), offset(相殺する、埋め合わせる、オフセット印刷の、オフセット印刷), offshore(海に向かって、海上の、海外の、海外で), offside(オフサイドの、オフサイド), offspring(子供、子孫), off-stage(舞台裏の、私生活の、舞台裏で、私生活で), off-street(裏通りの、路地裏の), off-the-peg/off-the-rack/off-the-hook(既製品の), off-white(やや黄色や灰色がかった白)
※接尾辞"off"の反意語が"on"
※接尾辞"off"は、形容詞/副詞の"off"の意味「距離が離れた、普通ではない、機能が停止中の」を追加する

「現実の、本当の」(= real, true)
「状態」を表わす接頭辞(2)

# ver

ver この項目の先頭へ↑
「状態」を表わす接頭辞[1]:「現実の、本当の」(= real, true)
veracity(真実、真相、本当), veracious(誠実な、嘘をつかない、本当の), verdict(陪審員の評決), verify(正誤を確認する、確かめる、チェックする), verification(確認、検査、チェック), verisimilitude(真実味、現実味、迫真性), veritas(真実、真理), verity(真実であること、確実性), veritable(真の、紛れもない、本物にふさわしい), very(非常に、とても)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(24)
「人間」を表わす接頭辞
先頭へ

「人の、個人の」(= people, human)
「人間」を表わす接頭辞(1)

# demo

demo この項目の先頭へ↑
「人間」を表わす接頭辞[1]:「人の、個人の」(= people, human)
democracy(民主主義), democrat(民主主義者), democratic(民主主義の)

「手に関する」(= of a hand, of hands)
「人間」を表わす接頭辞(2)

# manu/mani/man

manu/mani/man この項目の先頭へ↑
「人間」を表わす接頭辞[2]:「手に関する」(= of a hand, of hands)
manu:
manual(手を使う、手仕事の、手製の、手動の、マニュアル、手引書、便覧、説明書、取扱説明書), manufacture(製造、生産、大量生産、大規模生産、製造する、生産する、大量生産する、大規模生産する、話をでっち上げる、話を作る), manumit(奴隷などを解放する), manumission(奴隷などの解放), manuscript(原稿、草稿、手稿、写本)
mani:
manicure(爪の手入れ、マニキュアを塗ること、爪の手入れをする、マニキュアを塗る), manifest(表明する、主張する、表わす、明らかな、明白な), manifestation(兆候、兆し、現われ、表示、出現), manifestly(明らかに、はっきりと), manifesto(政策宣言、選挙公約、マニフェスト), manipulate(思い通りに操る、巧みに操作する、意のままにする), manipulation(自在に操ること、みごとな扱い、巧みな操作), manipulative(巧みに扱うことができる、他人を意のままに操る)
man:
manage(経営する、管理する、監督する、上手く取り扱う、処理に成功する), manager(管理者、経営者、支配人、店長、監督、部長、課長、係長、マネージャー), management(管理、経営、監督、管理職、経営陣、上層部), maneuver/manoeuver(巧みな技術、技、軍隊などの作戦行動、巧みに操る、上手に操縦する)

「足に関する」(= of a food, of feet)
「人間」を表わす接頭辞(3)

# ped/pedi

ped/pedi この項目の先頭へ↑
「人間」を表わす接頭辞[3]:「足に関する」(= of a foot, of feet)
ped: pedometer(歩数計), pedestrian(歩行者、徒歩の)
pedi: pedicab(足漕ぎタクシー、輪タク、自転車タクシー), pedicure(足治療、ペディキュア)

「義理の、血縁関係ではない」(= by remarriage, not by blood)
「人間」を表わす接頭辞(4)

# step

step この項目の先頭へ↑
「人間」を表わす接頭辞[4]:「義理の、血縁関係ではない」(= by remarriage, not by blood)
stepfather(継父、義理の父), stepmother(継母、義理の母), stepson(義理の息子), stepdaughter(義理の娘), stepchild(継子、義理の子)

「代理の、副〜」(= subordinate, next in rank)
「人間」を表わす接頭辞(5)

# vice

vice この項目の先頭へ↑
「人間」を表わす接頭辞[5]:「代理の、副〜」(= subordinate, next in rank)
vice-chairman(副議長、副委員長), vice-captain(副将、副隊長), vice-minister(事務次官、副大臣), vice-president(副大統領、副社長、副総裁)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(25)
「科学」を表わす接頭辞
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いずれも「科学」の一分野や、その分野における専門用語を表わします。「バイオ」(bio)や「エコ」(eco)は日本語としても使うことがあります。

bio, eco, hydro
「科学」を表わす接頭辞(1)

# bio, eco, hydro

bio この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[1a]
biology(生物学), biochemistry(生化学), biohazard(生物災害、バイオハザード), biosphere(生物圏、生活圏), biotechnology(バイオテクノロジー、生物工学)
※接頭辞"bio"の意味は「生物に関する、生命に関する」
eco この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[1b]
ecology(生態), ecosphere(生物生存可能圏), ecosystem(生態系), eco-friendly(生態系にやさしい)
※接頭辞"eco"の意味は「生態に関する、環境に関する」
hydro この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[1c]
hydrogen(水素), hydrofoil(水中翼船), hydroelectric(水力発電の), hydrophobia(狂犬病、恐水病), hydrophone(水中マイク)
※接頭辞"hydro"の意味は「水に関する、水素に関する」

astro, geo, psycho/psych
「科学」を表わす接頭辞(2)

# astro, geo, psycho/psych

astro この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[2a]
astrology(占星術), astronaut(宇宙飛行士), astronomer(天文学者), astronomy(天文学), astronomical(天文学の、莫大な、膨大な、天文学的な), astrophysics(天体物理学)
※接頭辞"asto"の意味は「星に関する、天体に関する」
geo この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[2b]
geography(地学), geology(地質学), geometry(幾何学), geomorphology(地形学), geopolitics(地政学)
※接頭辞"geo"の意味は「地球に関する、地理に関する」
psycho/psych この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[2c]
psycho: psycho(狂人、狂人的な), psychoanalysis(精神分析学), psychoanalyst(精神分析医), psychoanalytic(精神分析の), psychokinesis(念動力、サイコキネシス), psychology(心理学), psychological(心理的な、心理学の), psychologist(心理学者), psychopath(精神異常者), psychopathic(精神異常の), psychopathology(精神病理学), psychosis(精神病), psychotherapy(心理療法、サイコセラピー), psychotherapist(精神療法士、サイコセラピスト)
psych: psyche(精神、魂), psychedelic(幻覚的な、サイケデリックな), psychic(精神の、超自然的な、サイキックの、超能力者), psychiatry(精神医学), psychiatric(精神医学の), psychiatrist(精神科医)
※接頭辞"psycho/psych"の意味は「精神に関する、魂に関する」

cyber, electr/electro, photo
「科学」を表わす接頭辞(3)

# cyber, electr/electro, photo

cyber この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[3a]
cybercafe(ネットカフェ、ネット喫茶), cybercrime(ネット犯罪、コンピューター犯罪), cyberfraud(ネット詐欺), cybernetics(人工頭脳研究、サイバネティックス), cyberpunk(サイバーパンク), cyberspace(仮想空間、電脳空間), cyberterrorism(サイバーテロ)
※接頭辞"cyber"の意味は「コンピューターに関する」
electr/electro この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[3b]
electr: electric(電気を使った), electrical(電気に関する), electricity(電気)
electro: electron(電子), electronic mail[= e-mail/email](電子メール), electronics(電子工学、エレクトロニクス), electroshock(電気ショック)
※接頭辞"electr/electro"の意味は「電気に関する」
photo この項目の先頭へ↑
「科学」を表わす接頭辞[3c]
photochemical(光化学の), photogenic(写真写りの良い), photograph(写真), photographer(写真家、カメラマン), photographic(写真の), photography(写真撮影、写真を撮ること), photojournalism(フォトジャーナリズム), photomontage(モンタージュ写真), photon(光子、フォトン)
※接頭辞"photo"の意味は「光に関する、写真に関する」
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(26)
「新旧」を表わす接頭辞
先頭へ

「新しい、最近の、今の」(= new, recent)
「新旧」を表わす接頭辞(1)

# neo

neo この項目の先頭へ↑
「新旧」を表わす接頭辞[1]:「新しい、最近の、今の」(= new, recent)
neoclassical(新古典主義の), neocon(新保守主義者), neolithic(新石器時代の), neologism(新語、新表現、新しい意味), neon(ネオン), neonate(新生児), neonatal(新生児の), neo-Nazi(新ナチ主義、ネオナチ), neophyte(初心者、素人)

「元の、前の、古い、最初の、原初の」(= former, old, ancient)
「新旧」を表わす接頭辞(2)

# ex, paleo, proto

ex この項目の先頭へ↑
「新旧」を表わす接頭辞[2a]:「元の、前の、古い、最初の、原初の」(= former, old, ancient)
ex-husband(前夫), ex-wife(前妻), ex-girlfriend(元彼女), ex-boyfriend(元彼氏), ex-mayor(前の市長), ex-president(前大統領)
※接頭辞"ex"には「外側」の意味もある→【参照】:「外側」を表わす接頭辞"ex"
paleo この項目の先頭へ↑
「新旧」を表わす接頭辞[2b]:「元の、前の、古い、最初の、原初の」(= former, old, ancient)
paleoecology(古生態学), paleolithic(旧石器時代の), paleontologist(古生物学者), paleontology(古生物学)
proto この項目の先頭へ↑
「新旧」を表わす接頭辞[2c]:「元の、前の、古い、最初の、原初の」(= former, old, ancient)
Proto-Indo-European(インドヨーロッパ祖語), protocol(議定書、取り決め、プロトコル), prototype(試作品、プロトタイプ), proton(陽子、プロトン)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(27)
「地域」を表わす接頭辞
先頭へ

「地域」
「地域」を表わす接頭辞

# Afro, Euro, Indo

世界の「特定の地域」を表わします。「ユーロ」(Euro)や「アフロ」(Afro)は日本語でも使うことがあります。

Afro この項目の先頭へ↑
「地域」を表わす接頭辞[1]
Afro-American(アフリカ系アメリカ人の、アメリカ黒人), Afro-Asian(アフリカとアジアの)
※接頭辞"Afro"の意味は「アフリカに関する」
Euro この項目の先頭へ↑
「地域」を表わす接頭辞[2]
Eurobank(ユーロバンク), European(ヨーロッパ人), Europeanism(ヨーロッパ主義)
※接頭辞"Euro"の意味は「ヨーロッパに関する」
Indo この項目の先頭へ↑
「地域」を表わす接頭辞[3]
Indo-British(インドとイギリスの), Indo-Chinese(インドシナの、インドシナ人), Indo-European(インド・ヨーロッパ語族)
※接頭辞"Indo"の意味は「インドに関する」
※国名の「インド」の綴りは"India"→【参照】:「インド」の英語は"Indo"ではない
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(28)
「同異」を表わす接頭辞
先頭へ

「同種の、同一の、同じの」(= same, even)
「同異」を表わす接頭辞(1)

# homo

homo この項目の先頭へ↑
「同異」を表わす接頭辞[1]:「同種の、同一の、同じの」(= same, even)
homogeneous(均質の、同種の), homosexual(同性愛の), homonym(同音異義語), homograph(同綴異義語), homophone(異形同音異義語)

「別種の、異なる、違う」(= other, different)
「同異」を表わす接頭辞(2)

# hetero

hetero この項目の先頭へ↑
「同異」を表わす接頭辞[2]:「別種の、異なる、違う」(= other, different)
heterodox(異端の), heterogeneous(異質な、異種の), heteronym(同綴同音異義語), heterosexual(異性愛の)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(29)
「自己」を表わす接頭辞
先頭へ

「自分の、自分で、自ら、自動の」(= self)
「自己」を表わす接頭辞

# auto, self

auto この項目の先頭へ↑
「自己」を表わす接頭辞[1]:「自分の、自分で、自ら、自動の」(= self)
autobiography(自叙伝), autoclave(圧力鍋), autocrat(独裁者), autocracy(独裁政治), autodidact(独学で学んだ人), autofocus(オートフォーカスの), automate(自動化する、オートメーション化する), automation(自動化、オートメーション), automatic(自動の、無条件の), automatically(自動的に), automaton(機械じみた人、自動制御装置、ロボット), automobile(自動車), autonomy(自治), autonomous(自治の), autopilot(自動操縦装置、オートパイロット), autopsy(検死), autosuggestion(自己暗示)
self この項目の先頭へ↑
「自己」を表わす接頭辞[2]:「自分の、自分で、自ら、自動の」(= self)
self-absorbed(自分に陶酔した), self-appointed(自称の、自薦の), self-assertive(自己主張が激しい、でしゃばりな), self-assertion(自己主張、でしゃばり), self-assured(自信に満ちている), self-assurance(自信), self-confident(自信がある), self-confidence(自信), self-conscious(自意識過剰な), self-consciousness(自意識), self-control(自制), self-defence(自衛、自己防御、護身), self-drive(自分で運転する、レンタカーの), self-hate(自己嫌悪), self-hatred(自己嫌悪), selfish(わがままな), self-made(自分の力で成功した、独立独行の), selfless(思いやりの心がある、優しい), self-made(自分で作った), self-portrait(自画像), self-propelled(自走式の), self-regulating(自動制御の、自動調整の), self-regulation(自動制御、自動調整), self-respect(自尊心), self-righteous(独善的な、独り善がりの), self-sacrifice(自己犠牲、献身), self-same(まったく同一の), self-satisfied(自己満足の、うぬぼれた), self-satisfaction(自己満足、うぬぼれ), self-service(セルフサービスの), self-serving(利己的な、私利私欲に走る), self-starter(言われる前に実行する人), self-sufficient(自給自足が可能な), self-sufficiency(自給自足), self-supporting(経済的に自立した、自活できる), self-support(自立、自活), self-willed(わがままな、頑固な), self-will(わがまま、頑固), self-worth(自尊、威厳、自信)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(30)
「強調」を表わす接頭辞
先頭へ

「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
「強調」を表わす接頭辞(1)

# al/all, ana, be, cata

al/all この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[1a]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
al: almighty(万能の、全能の、神、大きな、ひどい), almost(ほとんど、もう少しで、九分九厘), alone(一人で、一人の、他に誰もいない、唯一の、〜のみ), already(すでに、もう、今までに), also(〜もまた、同様に、その上、さらに), although(けれども), altogether(まったく、完全に、すっかり), always(いつも、必ず、ずっと)
※接尾辞"al"は「対象」の意味もある→【参照】:「対象」を表わすの接頭辞:ad/ac/af/ag/al/an/ap/ar/as/at/a
all: all-American(アメリカらしい、全米の、アメリカ代表の), all-around/all-round(万能な、多芸の), all-arounder/all-rounder(万能選手、何でもできる人), all-comer(参加者全員), all-day(一日中の、終日の), all-important(きわめて重要な、最重要の), all-inclusive(すべて込みの、何でも揃った), all-Japan(全日本の), all-night(夜通しの、徹夜の、深夜営業の), all-out(全力の、総力の、全面的な), allover(全面的な、完全な), all-powerful(全能の、万能の), all-star(オールスターの、オールスターに選ばれた選手), all-time(かつてないほどの、空前の)
ana この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[1b]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
anagram(綴り換え、アナグラム), analogue(類似、相似、アナログ), analogy(類推), analysis(分析), analyze(解析する), analyst(解説者、アナリスト), anathema(忌み嫌われるもの、目の敵), anatomy(解剖)
be この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[1c]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
bedeck(飾り付ける), bedevil(悩ます、苦しませる), befog(混乱させる、朦朧とさせる), befriend(力を貸す、親切にする), begone(消え失せろ、去れ), beguile(虜にする、あざむく、だます), behave(振る舞う、行儀よくする、行儀が悪い), behavior/behaviour(行儀、振る舞い、行ない), behold(じっくり見る), believe(信じる、思う), belief(信じること、信条), believable(信用できる、実在の), believer(信者、思い込む人), belong(属する、所属する、適切な場所にある), belongings(持ち物、所有物), beloved(親愛なる、最愛の), berate(罵る、罵倒する), belittle(過小評価する、見下す), bemoan(嘆く、悲嘆する), beseech(懇願する、哀願する), besiege(殺到する、押し寄せる、包囲する、囲む), bestow(授ける、授与する), bestride(またがる、馬乗りになる), betray(裏切る、寝返る、敵に売る、反故にする), bewail(悲嘆に暮れる、嘆き悲しむ), beware(注意する、気をつける), bewilder(混乱させる、煙に巻く), bewilderment(混乱、困惑), bewitch(虜にする、魅了する、魔法にかける)
cata この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[1d]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
cataclysm(大洪水、大変革、大変動), catalogue(目録、カタログ), catalog(目録、カタログ)
※接頭辞"cata"には「下方」の意味もある→【参照】:「下方」を表わす接頭辞"cata"

「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
「強調」を表わす接頭辞(2)

# de, per, re

de この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[2a]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
declaim(声を大にして言う、大声で主張する), declamation(主張、弁論、熱弁), declare(宣言する), dedicate(捧げる、専念する), define(定義する、輪郭をはっきりさせる), definitive(決定的な、決定的な), definite(明確な、明白な), definitely(明確に、疑いなく), definition(定義、明確さ), delay(延期する、遅らせる), derelict(打ち捨てられた、廃虚の、ホームレスの人), delicate(繊細な), delicious(おいしい), delight(歓喜、喜ばせる), delighted(たいそう喜んだ), delightful(愉快な、楽しい), demonstrate(論証する、明示する), demonstration(実証、実演、実例), denote(表現する、表わす), deny(否定する), denial(否定), deplore(遺憾に思う), deplorable(嘆かわしい、残念な), deport(国外に退去させる、追放する), deportation(国外退去、追放), deprive(奪う), deprivation(奪うこと、強奪、剥奪), deserve(値する、相当する), desolate(人の気配がない、打ちひしがれた), desolation(荒涼、荒地)
※接頭辞"de"には「反対」の意味もある→【参照】:「反対」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「下方」の意味もある→【参照】:「下方」を表わす接頭辞"de"
※接頭辞"de"には「距離」の意味もある→【参照】:「距離」を表わす接頭辞"de"
per この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[2b]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
perceive(知覚する), perception(知覚、視覚、感覚、漢字、認識、思い込み), perceptive(注意深い、よく気が付く), perfect(完璧な、まったくの), perfection(完璧、完全), perform(演奏する、上演する、実行する), performance(動き、働き、性能、演奏、上演), perfume(芳香、香水), perish(滅びる), permanent(不変の、永遠の), perplex(当惑させる), persecute(迫害する、虐げる、吊し上げる), persecution(迫害), persecutor(迫害者), persist(しつこく残る、こだわる), persistence(連続、持続、こだわり), persistent(しつこい、粘り強い), persuade(説得する), persuasion(説得), persuasive(説得力のある)
※接頭辞"per"には「移動」の意味もある→【参照】:「移動」を表わす接頭辞: "per"
re この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[2c]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
recluse(世捨て人、引き籠り), reclusive(孤独を愛する、人間嫌いの), recommend(推薦する), recommendation(推薦), refine(精練する、手直しする), refined(上品な、洗練された), refinement(精練、改造、改良、上品、洗練), relent(態度が軟化する), relentless(容赦のない、冷酷な), rejoice(大いに喜ぶ), rely(頼る), remonstrate(不服を申し立てる), remonstration(抗議), renege(約束を反故にする), replete(満腹の、充分にある), resent(腹を立てる、嫌悪する、恨む), resentful(腹を立てた、怒りに満ちた), resentment(怒り、嫌悪、恨み), resolute(意志の堅い), resolve(決心する、問題を解決する), retard(遅らせる、鈍化させる), retardant(遅らせるような), retardation(発達の遅れ、発育不良), reticent(寡黙な、口を閉ざす), revile(辛辣に非難する)
※接頭辞"re"には「数量」の意味もある→【参照】:「数量」を表わす接頭辞"re"
※接頭辞"re"には「後方」の意味もある→【参照】:「後方」を表わす接頭辞"re"

「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
「強調」を表わす接頭辞(3)

# com/con/cor

次に来る「音」に応じて綴りが"com"から"con/cor"に変化します。意味はいずれも同じ。

※接頭辞"com/con/cor"には「共同」の意味もある→【参照】:「共同」を表わす接頭辞"com"
com この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[3a]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
combustion(燃焼、酸化), combustible(燃えやすい、可燃性の), comfort(楽しませる、ほっとさせる、安楽、安息), comfortable(心地よい), command(命令する、命令), commander(指揮官、長官、司令官), commando(軍隊の特殊部隊), commemorate(祝う、記念する), commemoration(記念、祝賀), commute(通う、通勤する、通学する), commuter(通勤者、通学者), complacent(自己満足した、向上心のない), complacence(自己満足), compel(むりやりさせる), compulsion(強制、必須), compulsive(強制の、病みつきになるような), complain(不平をこぼす、文句を言う), complaint(不平、文句、愚痴、苦情), complete(仕上げる、完成させる、完全な、完成した、まったくの), completion(完成、完了、終了), completely(まったく、すっかり), complement(補うもの、補語), complementary(互いに補い合うような), comply(規則を遵守する), compliance(遵守、従うこと、コンプライアンス), comprehend(完全に理解する、把握する), comprehensible(わかりやすい、やさしい), comprehensive(包括的な、総合的な), comprehension(理解力、理解、把握), compunction(罪悪感、良心の呵責)
con この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[3b]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
conceal(隠す), concealment(隠蔽、隠匿), concede(譲歩する、是認する、渋々認める), concession(譲歩、容認、割引), concise(簡潔な、簡明な), conclude(締めくくる、結論を出す), conclusion(結論、決定), conclusive(決定的な、明白な), condemn(非難する), condemnation(非難、糾弾), confess(白状する), confession(白状、自白、懺悔), confide(打ち明ける、信用する), confidence(自信、信用、信頼、内緒話), confident(自信のある、信用している、確信した), confidential(機密の、内密の), confirm(確かめる、正式に認める), confirmation(確認、確約、承認), conquer(征服する、克服する), conquest(征服), conspicuous(目立つ), consume(消費する、使い果たす、飲食する), consumption(食料摂取量、消費量、消費、飲食), consumer(消費者), consumables(消耗品), contemplate(じっくりと考える、熟慮する), contemplation(熟慮), contempt(軽蔑), contemptible(軽蔑に値する), contemptuous(人をばかにしたような), contend(競い合う、争う、主張する、論証する、証明する), contention(意見の不一致、口論、主張), convince(納得させる、認めてもらう), convincing(説得力のある), convict(有罪を宣告する), conviction(有罪判決、信念、持論、確信)
cor この項目の先頭へ↑
「強調」を表わす接頭辞[3c]:「完全な、完璧に、まったく」(= completely, thoroughly)
correct(正確な、訂正する), correction(訂正、修正), corrective(訂正の必要がある), corrode(腐食させる、傷つける), corrosion(腐食), corrosive(化学反応を起こしやすい、有害な、不愉快な), corrupt(堕落する、堕落した、腐敗した), corruption(堕落、腐敗、汚職)
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ゼロから始める接頭辞と接尾辞(31)
「変化」を表わすの接頭辞
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「〜にする、〜になる」(= change, transform)
「変化」を表わす接頭辞(1)

# meta

meta この項目の先頭へ↑
「変化」を表わす接頭辞[1]:「〜にする、〜になる」(= change, transform)
metamorphose(変質させる), metamorphosis(変化、変貌、一新), metabolism(新陳代謝)
※接頭辞"meta"には「範囲」の意味もある→【参照】:「範囲」を表わす接頭辞"meta"

「〜にする、〜になる」(= change, transform)
「変化」を表わす接頭辞(2)

# em/en

次に来る「音」に応じて綴りが"em"から"en"に変化します。意味はいずれも同じ。

※接頭辞"em/en"には「内側」の意味もある→【参照】:「内側」を表わす接頭辞"en/em"
em この項目の先頭へ↑
「変化」を表わす接頭辞[2a]:「〜にする、〜になる」(= change, transform)
embank(堤防で囲む), embankment(堤防、盛り土), empathy(思いやり、共感), emphasis(強調、重要性), emphasize(強調する), emphatic(強調された、断固とした)
en この項目の先頭へ↑
「変化」を表わす接頭辞[2b]:「〜にする、〜になる」(= change, transform)
enable(可能にする), encircle(周りを円形に囲む), encode(符号化する、エンコードする), endanger(危険な目に遭わせる), endangered(絶滅の危機に瀕した), endear(好かれる、気に入られる), endearing(人を引き付ける、魅力的な), endow(授ける、寄付する), endowment(寄付、才能、資質), endeavor(努力して試みる), enfold(抱っこする), enforce(従わせる), enforcement(強制), enlarge(広げる、拡大する), enlargement(拡大), enrage(激怒させる), enrich(豊かにする), enslave(奴隷にする), enslavement(奴隷化), ensure(確実にする), entitle(資格を与える、権利を与える、題名が〜である), entitled(権利がある、資格がある), entitlement(資格、権利), entomb(葬る), entreat(嘆願する、懇願する), entreat(嘆願すること、懇願すること), entreaty(懇願、嘆願), entrust(任せる、委ねる、託す), envelope(包む、覆う、封筒)
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接尾辞

ゼロから始める接尾辞、接尾辞(32)
主な接尾辞(リスト)
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接尾辞の意味別の一覧

どんな品詞に変化させるのかを基準にして《接尾辞》を分類します。同じ《接尾辞》でも、元の単語を複数の品詞に変化させるものもあります。たとえば、"ly"は形容詞副詞の両方を作ります【例】:friend → friendly[形容詞], happy → happily[副詞]→【参照】:複数の品詞を作る主な接尾辞

語学的に正確な分類というよりは、意味的に似た系統の単語を並べて芋づる式に覚えることを目標としています。原則として、各単語はアルファベット順ですが、特に意味が近い単語や反意語はまとめて並べることもあります。

主な接尾辞
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(33)
接尾辞で品詞を変化させる
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接尾辞で動詞を名詞や形容詞や副詞に変える

《接尾辞》は単語の品詞を変化させることがあります。日本語でも、名詞《接尾辞》「ぶる」を付けると動詞に変化します。【例】:「上品」【名詞】→「上品ぶる」【動詞】。また、形容詞《接尾辞》「さ」を付けると名詞に変化します。【例】:「眠い」【形容詞】→「眠さ」【名詞】

英語でも《接尾辞》をくっつけて品詞を変化させることができます。《接尾辞》動詞形容詞を基にして変化させるパターンのなかで、よく見かけるものをまとめます。

接尾辞を使った品詞変換
  1. 接尾辞で動詞を→名詞に変える
    【例】:modify【動詞】→modification【名詞】
  2. 接尾辞で動詞を→名詞→形容詞→副詞に変える
    【例】:attend【動詞】→attention【名詞】→attentive【形容詞】→attentively【副詞】
  3. 接尾辞で形容詞を→名詞に変える
    【例】:different【形容詞】→difference【名詞】

接尾辞で動詞を→名詞に変える

動詞の語尾に《接尾辞》くっつけて名詞に変化させる例をまとめます。名詞化する《接尾辞》を付けると、基の動詞の綴りも一部が変化することがあります。

例外がたくさんあるので、語尾が同じ動詞でも名詞に変換できない場合もたびたびあります。【例】:"confuse"の名詞形は"confusion"だけど、同じ語尾の"refuse"の名詞形は"refusion"ではなく"refusal"。

同じ語尾の動詞名詞形容詞副詞に変化する単語もあります→【参照】:接尾辞で動詞を→名詞→形容詞→副詞に変える

接尾辞ationで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がateの動詞→ation:
evacuate → evacuation, fascinate → fascination, situate → situation
語尾がformの動詞→formation:
conform → conformation, deform → deformation
語尾がifyの動詞→ification:
amplify → amplification, certify → certification, purify → purification
語尾がizeの動詞→zation:
characterize → characterization, realize → realization
接尾辞ptionで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がscribeの動詞→scription:
inscribe → inscription, subscribe → subscription
語尾がsumeの動詞→sumption:
assume → assumption, consume → consumption
接尾辞tionで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がfyの動詞→faction
satisfy → satisfaction, liquefy → liquefaction
接尾辞sionで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がdeの動詞→sion:
collide → collision, include → inclusion

接尾辞で動詞を→名詞→形容詞→副詞に変える

動詞の語尾に《接尾辞》くっつけて名詞形容詞副詞に変化させる例をまとめます。《接尾辞》を付けると、基の動詞の綴りも一部が変化することがあります。

例外がたくさんあるので、同じ語尾の動詞でも名詞形容詞副詞に変換できない場合もたびたびあります。【例】:"operate"は→operation【名詞】→operative【形容詞】→operatively【副詞】と変換できるが、同じ語尾の"skate"はskation → skative → skativelyとは変換できない。

同じ語尾の動詞形容詞副詞には変化せず、名詞のみに変化する単語もあります→【参照】:接尾辞で動詞を→名詞に変える

接尾辞ationで名詞化、iveで形容詞化、lyで副詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がateの動詞→ation → ative → atively:
appreciate → appreciation → appreciative → appreciatively, create → creation → creative → creatively
接尾辞ptionで名詞化、iveで形容詞化、lyで副詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がceiveの動詞→ption → ptive → ptively:
perceive → perception → perceptive → perceptively, receive → reception → receptive → receptively
語尾がscribeの動詞→scribe → scription → scrptive → scriptively:
describe → description → descriptive → descriptively, prescribe → prescription → prescriptive → prescriptively
接尾辞tionで名詞化、iveで形容詞化、lyで副詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がlectの動詞→lection → lective → letively:
collect → collection → collective → collectively, reflect → reflection → reflective → reflectively, select → selection → selective → selectively
語尾がstructの動詞→struction → structive → structively
attract → attraction → attractive → attractively, construct → construct → constructive → constructively, instruct → instruction → instructive → instructively
接尾辞sionで名詞化、iveで形容詞化、lyで副詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がcludeの動詞→clusion → clusive → clusively:
conclude → conclusion → conclusive → conclusively, exclude → exclusion → exclusive → exclusively
語尾がdeの動詞→sion → sive → sively:
explode → explosion → explosive → explosively, persuade → persuasion → persuasive → persuasively
語尾がpressの動詞→pression → pressive → pressively:
oppress → oppression → oppressive → oppressively, repress → repression → repressive → repressively

接尾辞で形容詞を→名詞に変える

形容詞の語尾に《接尾辞》くっつけて名詞に変化させる例をまとめます。《接尾辞》を付けると、基の形容詞の綴りも一部が変化することがあります。

例外がたくさんあるので、同じ語尾の形容詞でも形容詞名詞に変換できない場合もたびたびあります。【例】:"desperate"の名詞形は"desperation"だけど、同じ語尾の"fortunate"の名詞形は"fortune"。

接尾辞acyで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がateの形容詞→acy:
accurate → accuracy, intimate → intimacy, prime → primacy, private → privacy
語尾がateの形容詞→ation:
animate → animation, moderate → moderation, separate → separation
接尾辞ance/ancyで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がantの形容詞→ance:
abundant → abundance, arrogant → arrogance, distant → distance, elegant → elegance
語尾がantの形容詞→ancy:
constant → constancy, infant → infancy, vacant → vacancy
接尾辞ence/encyで名詞化する この項目の先頭へ↑
語尾がentの形容詞→ence:
absent → absence, convenient → convenience, innocent → innocence
語尾がentの形容詞→ency:
deficient → deficiency, frequent → frequency, permanent → permanency
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(34)
複数の品詞を作る主な接尾辞
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綴りは同じ、作る品詞は違う

《接尾辞》の中には、綴りがまったく同じなのに違う品詞を作り上げるものがあります。

【例】:接尾辞の"al"は動詞の"disapprove"(不同意である)から、名詞の"disapproval"(不同意)を作る
【例】:接尾辞の"al"は名詞の"accident"(事故)から、形容詞の"accidental"(偶然の)を作る

複数の品詞を作る主な《接尾辞》を一覧にまとめます。それぞれの《接尾辞》がどんな品詞を作るのかチェックしてみて下さい。

【複数の品詞を作る主な接尾辞】
接尾辞品詞:代表的な単語(意味)
al 名詞: denial(否定) 形容詞: trivial(取るに足りない)
an 名詞: musician(音楽家) 形容詞: Asian(アジアの)
ate 名詞: syndicate(シンジケート)動詞: operate(作動する、操る、手術する)形容詞: appropriate(適切な)
ant/ent 名詞: assistant(助手)形容詞: absent(欠席した)
en 動詞: glisten(きらきら光る)形容詞: golden(金色の)
ful 名詞: spoonful(スプーン一杯)形容詞: bashful(恥ずかしがりやな)
ly 形容詞: heavenly(素晴しい)副詞: sadly(悲しげに)
y 名詞: honesty(正直、誠実さ)形容詞: healthy(健康な)

綴りは同じ、元の品詞は違う

《接尾辞》の中には、綴りがまったく同じなのに違う品詞から作るものがあります。

【例】:接尾辞の"ery/ry"は動詞の"rob"(強奪する、略奪する)から名詞の"robbery"(強奪、略奪)を作る
【例】:接尾辞の"ery/ry"は名詞の"surgeon"(外科医)から名詞の"surgery"(手術)を作る

複数の品詞に付く主な《接尾辞》を一覧にまとめます。それぞれの《接尾辞》がどんな品詞に付くのかチェックしてみて下さい。

【複数の品詞に付く主な接尾辞】
接尾辞品詞:代表的な単語(意味)
ery/ry 名詞から名詞を作る: machine(機械) → machinery(設備)
動詞から名詞を作る: bake(調理で焼く) → bakery(パン屋)
形容詞から名詞を作る: brave(大胆な) → bravery(勇気)
ance/ancy 動詞から名詞を作る: accetp(受け入れる) → acceptance(受け入れること)
形容詞から名詞を作る: arrogant(横柄な) → arrogance(横柄なこと)
ence/ency 動詞から名詞を作る: differ(異なる) → difference(相違)
形容詞から名詞を作る: absent(欠席の) → absence(欠席)
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名詞を作る接尾辞

名詞を作る接尾辞:名詞から→名詞を作る
ゼロから始める接尾辞、接尾辞(35)
名詞を作る接尾辞(1)
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名詞から→名詞を作る(状態を表わす)

# ery/ry, ese, et, ette, ful, hood, pathy/path, ship

名詞から別の意味を持つ名詞を作る《接尾辞》のなかで、主に「物事の状態、様子」を表わすものをまとめます。元の単語が名詞ではないものも一部あります。

ery/ry この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[1]
ery: cemetery(墓地), confectionery(お菓子類), crockery(陶器類、瀬戸物), grocery(食料雑貨店), machinery(設備、機械), mastery(支配、技能), misery(不幸、みじめ), poetry(詩、詩歌、韻文、詩情、詩心), robbery(強奪、略奪), rookery(群れ、群生、集団繁殖地), scenery(風景), slavery(奴隷の身分), surgery(手術), treachery(裏切り、背信)
ry: jewelry(宝石類、貴金属の装飾品)
※接尾辞"ery/ry"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
※接尾辞"ery/ry"は形容詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ese この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[2]
Chinese(中国人、中国語), Japanese(日本人、日本語), Javanese(ジャワ人、ジャワ語), Maltese(マルタ人、マルタ語、犬のマルチーズ), Nepalese(ネパール人、ネパール語), Portuguese(ポルトガル人、ポルトガル語), Taiwanese(台湾人、台湾語), Vietnamese(ベトナム人、ベトナム語), Viennese(ウイーン生まれの人、ウイーンに住む人), Pekinese/Pekingese(北京生まれの人、北京方言、犬のペキニーズ)
※接尾辞"ese"は固有名詞に付けて「〜人、〜語」を表わすものが多い
※接尾辞"ese"は形容詞も作る→【参照】:名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
et この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[3]
banquet(宴会、ご馳走), cabinet(収納家具、内閣), crotchet(四分音符), hatchet(手斧), islet(小さな島), midget(小さい人), pocket(ポケット), rocket(ロケット、打ち上げ花火), tablet(小型の錠剤、タブレット), target(的、目標、目的)
※接尾辞"et"は「比較的小さいもの」を表わすものが多い
ette この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[4]
brunette(ブルネット), cigarette(たばこ), croquette(コロッケ), etiquette(礼儀作法), diskette(フロッピーディスク), kitchenette(簡易台所), marionette(操り人形、マリオネット), omelette(オムレツ)
※接尾辞"ette"は「比較的小さいもの」を表わすものが多い
ful この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[5]
armful(一抱え), basketful(かご一杯), boxful(箱一杯), cupful(カップ一杯), eyeful(少量), handful(一握り), mouthful(一口分), roomful(部屋一杯), spoonful(スプーン一杯)
※接尾辞"ful"は「量」を表わすものが多い
※接尾辞"ful"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
hood この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[6]
adulthood(成人であること), boyhood(少年時代), childhood(子供のころ), brotherhood(兄弟、仲間、信者、同胞), falsehood(嘘、虚偽), likelihood(可能性), livelihood(生計の手段、生活の糧), neighborhood(近所、近隣), parenthood(親であること), priesthood(聖職、聖職者)
※接尾辞"hood"は「人の状態や関係」を表わすものが多い
pathy/path この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[7]
pathy: antipathy(反感), apathy(無気力、無関心、白けムード), empathy(思いやり、共感), osteopathy(整骨療法), sympathy(同情), telepathy(テレパシー、精神感応)
path: psychopath(精神異常者), sociopath(社会不適格者、反社会的人間)
※接尾辞"pathy/path"の元々の意味は"pathos"(哀愁、ペーソス)、「道」(= path)とは関係がない
※接尾辞"pathy/path"は「感情や精神」を表わすものが多い
ship この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[8]
authorship(著作者であること、作者), censorship(検閲), championship(選手権、王者であること), citizenship(市民権、公民権、市民であること), comradeship(友情、仲間意識), companionship(仲間付き合い、交友、親交), craftsmanship(職人の技、技能), dictatorship(独裁国、独裁、独裁政治), fellowship(仲間、同胞、団体、組合、大学院生の奨学金), friendship(友情), guardianship(後見、保護), hardship(苦難), horsemanship(馬術、乗馬の技術), kinship(血縁関係、親族関係、親近感), leadership(指導者、指導力、リーダーシップ), membership(会員、一員であること), ownership(所有、所有権), partnership(提携、協力), relationship(関係), salesmanship(販売手腕、セールスの技術), scholarship(奨学金、学問), sportsmanship(スポーツマン精神、スポーツマンシップ), statesmanship(政治家としての資質、政治家としての手腕), worship(崇拝)
※接尾辞"ship"の元の意味は"shape"(形、形状)、「船」(= ship)とは関係がない
【関連トピック】
複数の品詞を作る主な接尾辞
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(36)
名詞を作る接尾辞(2)
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名詞から→名詞を作る(名称を表わす)

# ary, cracy, ia, ics, ism, itis, logy, phobia, phone/phony, scope, sphere

名詞から別の意味を持つ名詞を作る《接尾辞》のなかで、主に「物事の名称、名前」を表わすものをまとめます。元の単語が名詞ではないものも一部あります。

ary この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[1]
adversary(敵、対抗者), boundary(境界線、境目), diary(日記), dictionary(辞書), glossary(用語集), library(図書館), secretary(秘書、書記), salary(給料), sanctuary(聖域、鳥獣保護区域、安らぎの場所), vocabulary(語彙)
※接尾辞"ary"は形容詞も作る→【参照】:名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
cracy この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[2]
autocracy(独裁政治), aristocracy(貴族政治), bureaucracy(官僚政治), democracy(民主主義)
※接尾辞"cray"は「政治や社会」を表わすものが多い
※接尾辞"cracy"の形容詞形が"cratic"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
ia この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[3]
fascia(計器板、ダッシュボード), mania(異常な熱意、熱狂), militia(民兵、市民軍), onomatopoeia(擬声、擬音), encyclopedia(百科事典), utopia(理想郷、ユートピア), anorexia(拒食症), chlamydia(クラミジア), diphtheria(ジフテリア), dyslexia(難読症), hysteria(ヒステリー), malaria(マラリア), anemia/anaemia(貧血), pneumonia(肺炎), dahlia(ダリア), gardenia(ガーデニア、クチナシ), magnolia(もくれん), poinsettia(ポインセチア), wisteria(藤), Bohemia(ボヘミア), Cambodia(カンボジア), India(インド), Romania/Rumania(ルーマニア), Nigeria(ナイジェリア), Russia(ロシア), Sardinia(サルジニア), Virginia(バージニア)
※接尾辞"ia"は「病名、花の名前、国名、地方名」を表わすものが多い
ics この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[4]
athletics(運動), economics(経済学), ethics(倫理学), genetics(遺伝学), gymnastics(体操競技、器械体操), linguistics(言語学), physics(物理学), politics(政治、政治学), mathematics(数学), statistics(統計、統計学), tactics(戦法、戦術)
※接尾辞"ics"は学問の名称が多い
ism この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[5]
barbarism(野蛮、蛮行), Buddhism(仏教), capitalism(資本主義), communism(共産主義), criticism(批評、評論、非難), exorcism(悪魔払い、厄除け), fetishism(盲目的崇拝、フェチ), fundamentalism(原理主義), heroism(英雄的行為、英雄的資質), hypnotism(催眠術), industrialism(工業主義), magnetism(磁気、磁気学), modernism(現代主義、モダニズム、今風), nationalism(愛国主義), nihilism(虚無主義、ニヒリズム), pessimism(悲観主義), optimism(楽観主義), organism(有機体、生物), socialism(社会主義)
※接尾辞"ism"は「〜主義」の意味が多い
itis この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[6]
appendicitis(虫垂炎、盲腸炎), bronchitis(気管支炎), conjunctivitis(結膜炎), cystitis(膀胱炎), dermatitis(皮膚炎), gastritis(胃炎), rhinitis(鼻炎)
※接尾辞"itis"は炎症の症状を持つ病名「〜炎」の意味が多い
logy この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[7]
analogy(相似), anthology(名作集), anthropology(人類学), apology(謝罪、謝意), archeology(考古学), astrology(星占い、占星術), biology(生物学), biotechnology(生物工学、バイオテクノロジー), chronology(年表), ecology(生態、生態系、生態学、エコロジー), etymology(語源、語源学), geology(地質学), gynecology(婦人科医学、婦人科), meteorology(気象学), microbiology(微生物学、細菌学), bacteriology(細菌学), paleontology(古生物学), pathology(病理学), pharmacology(薬学、薬理学), physiology(生理学), psychology(心理学), parapsychology(超心理学), seismology(地震学), sociology(社会学), technology(科学技術、技術工学), terminology(専門用語), topology(位相幾何学、トポロジー), trilogy(三部作), zoology(動物学)
※接尾辞"logy"は学問の名称が多い
※接尾辞"logy"の形容詞形が"logical"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
phobia この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[8]
acrophobia(高所恐怖症), agoraphobia(広場恐怖症), arachnophobia(クモ恐怖症), claustrophobia(閉所恐怖症), cyberphobia(コンピューター恐怖症), hydrophobia(狂犬病、恐水病), technophobia(科学技術恐怖症), triskaidekaphobia(13恐怖症), xenophobia(外国嫌い)
※接尾辞"phobia"は病名が多い
phone/phony この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[9]
phone: saxophone(サクソフォーン、サックス), sousaphone(スーザフォン), vibraphone(ビブラフォン、鉄琴), xylophone(シロフォン、木琴), gramophone(蓄音機), microphone(マイクロフォン、マイク), earphone(イアホン), headphone(ヘッドホン), megaphone(拡声器、メガホン), homophone(異形同音異義語), answerphone(留守番電話), cardphone(カード式電話), cellphone(携帯電話), entryphone(インターフォン), smartphone(スマートフォン), telephone(電話)
phony: cacophony(不協和音、不快な音), euphony(心地よい音), monophony(単旋律、モノフォニー), polyphony(多声音楽、ポリフォニー), symphony(交響曲)
※接尾辞"phone/phony"は「音、音声」を表わす
scope この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[10]
endoscope(内視鏡), gyroscope(ジャイロスコープ), horoscope(天宮図、ホロスコープ), kaleidoscope(万華鏡、カレイドスコープ), microscope(顕微鏡), oscilloscope(オシロスコープ), periscope(潜望鏡), stethoscope(聴診器), telescope(望遠鏡)
※接尾辞"scope"は「観察」を表わす
sphere この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)[11]
atmosphere(大気圏、大気、空気、雰囲気、ムード、様子), bathysphere(深海調査用浅水球), biosphere(生物圏、生活圏), ecosphere(生物生存可能圏), exosphere(外気圏), hemisphere(北半球、南半球), ionosphere(電離層), mesosphere(中間圏), stratosphere(成層圏), thermosphere(熱圏), troposphere(対流圏), planisphere(星座早見表、平面図)
※接尾辞"sphere"の元々の意味は「球、分野、範囲」
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名詞を作る接尾辞(3)
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名詞から→名詞を作る(人間を表わす)

# an, ate, er/ar, ess, ist, ling, ster

名詞から別の意味を持つ名詞を作る《接尾辞》のなかで、主に「人間」を表わすものをまとめます。元の単語が名詞ではないものも一部あります。

an この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[1]
barbarian(未開人、野蛮人), beautician(美容師), comedian(喜劇俳優、コメディアン), grammarian(文法家、文法学者), guardian(保護者、後見人), historian(歴史家), librarian(司書、図書館員), magician(奇術師、手品師), musician(音楽家), pedestrian(歩行者), physician(医者、内科医), politician(政治家), subterranean(地下で働く人), vegetarian(菜食主義者、ベジタリアン)
American(アメリカ人), Asian(アジア人), Australian(オーストラリア人、オーストラリア英語), African(アフリカ人), Christian(キリスト教徒、クリスチャン), European(ヨーロッパ人), Indian(インド人、インディアン、インディオ), Korean(韓国人、韓国語), Norwegian(ノルウェー人、ノルウェー語), Roman(ローマ人), Russian(ロシア人、ロシア語), Scandinavian(スカンジナビア人、スカンジナビア語)
※接尾辞"an"は形容詞も作る→【参照】:名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
※「国名 + an」(例:Korean)の場合、可算名詞なら「〜の国や地方の人々」の意味、不可算名詞なら「〜語」の意味になる
ate この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[2]
advocate(支持者), candidate(候補者), mandate(命令、指令), pirate(海賊、著作権侵害者), senate(上院), subordinate(部下、従業員), syndicate(犯罪組織、シンジケート)
※接尾辞"ate"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
※接尾辞"ate"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
er/ar この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[3]
er: banker(銀行の幹部), carpenter(大工), comissioner(委員、理事), foreigner(外国人), laborer(労働者), Londoner(ロンドン子), New Yorker(ニューヨークの人), outsider(部外者、アウトサイダー), partner(仲間、相手、パートナー、連れ合い、配偶者), philosopher(哲学者、哲人), prisoner(囚人), silencer(消音装置、サイレンサー), villager(村人)
ar: altar(祭壇), cellar(地下室、地下貯蔵室), collar(えり), mortar(モルタル), pillar(柱、支柱), poplar(ポプラ), scholar(人文系の学者、奨学生), vicar(司教代理), vinegar(酢、ビネガー)
※接尾辞"er/ar"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(人間を表わす)
※接尾辞"er"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る(動作の反復を表わす)
ess この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[4]
actress(女優), goddess(女神), hostess(女性支配人), mistress(女主人), princess(王女), priestess(女性司祭、尼僧), stewardess(客室乗務員、スチュワーデス), waitress(ウエイトレス)
※接尾辞"ess"は女性を表わす
ist この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[5]
artist(芸術家), biologist(生物学者), botanist(植物学者), chemist(化学者), communist(共産主義者), cyclist(自転車乗り、サイクリスト), dentist(歯科医、歯医者), economist(経済専門家、エコノミスト), exorcist(悪魔払い師、エクソシスト), florist(花屋), idealist(理想主義者、理想家), industrialist(実業家), journalist(新聞記者、ジャーナリスト), materialist(実利主義者), motorist(運転者、ドライバー), meteorologist(気象学者), novelist(小説家), optimist(楽天家), pessimist(悲観しがちな人), physicist(物理学者), pianist(ピアニスト), racist(人種差別主義者), realist(現実主義者), scientist(科学者), seismologist(地震学者), socialist(社会主義者), tourist(旅行者、ツーリスト), violinist(バイオリン奏者), zoologist(動物学者)
※接尾辞"ist"で終る単語は語尾に"ic"を付け加えると形容詞として使えるものが多い【例】:artist(芸術家)【名詞】→artistic(芸術的な)【形容詞】→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
ling この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[6]
changeling(取り替えっ子、妖精が代わりに置いて行った子供), darling(お気に入りの人、最愛の人), earthling(地球人、人類), hireling(金目当の人、人に使われる人), nestling(赤ちゃん、ひな鳥), sibling(兄弟姉妹), suckling(乳児、乳離れ前の動物の子), underling(部下、下っ端), weakling(弱虫、意気地なし、根性なし)
※接尾辞"ling"の元々の意味は「人、人間」
ster この項目の先頭へ↑
名詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[7]
gangster(悪党一味、悪党、ギャング), mobster(悪党一味、悪党、ギャング), huckster(押し売り、宣伝屋、宣伝マン), songster(歌手、歌い手), tipster(予想屋), trickster(詐欺師、ペテン師), youngster(若者)
※接尾辞"ster"の元々の意味は「何かをしている人、人間」
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名詞を作る接尾辞:動詞から→名詞を作る
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名詞を作る接尾辞(4)
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動詞から→名詞を作る(物事を表わす)

# age, al, ance/ancy, ence/ency, ery/ry, or, th, ure, y

動詞から名詞を作る《接尾辞》なかで、主に「物事」を表わすものをまとめます。元の単語が動詞ではないものも一部あります。どの《接尾辞》も意味的には「物事」を表わします。

age この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[1]
advantage(有利、強味、利点), beverage(飲み物), bondage(束縛、隷属), cottage(小屋), courage(勇気), damage(損傷), language(言語), marriage(結婚), montage(モンタージュ), orphanage(孤児院、孤児), postage(郵便料金), salvage(救助、救出), village(村), voltage(電圧), voyage(航海)
al この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[2]
approval(賛成), disapproval(反対), arrival(到着), denial(否定), dismissal(解雇、却下), disposal(廃棄、投棄、処分), funeral(葬式), proposal(提案、申し込み), recital(演奏会、リサイタル), refusal(拒絶), rehearsal(リハーサル、練習、稽古), removal(移転、除去), survival(生き残ること、サバイバル), trial(裁判、試用)
※接尾辞"al"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
ance/ancy この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[3]
ance: acceptance(受け入れること), alliance(同盟), allowance(小遣い), annoyance(困らせること), appearance(出現、容姿、様子), assurance(確約、約束、確信、保険), attendance(出席), avoidance(回避), compliance(従うこと), entrance(入学、入場、入り口), defiance(抵抗), endurance(忍耐、辛抱、耐久), ignorance(無知), insurance(保険), observance(法や慣習を守ること), performance(演奏、実行すること), remittance(送金額、送金), resemblance(類似), resistance(抵抗運動、レジスタンス), significance(重要性), tolerance(我慢、忍耐), utterance(発話、発言)
ancy: expectancy(期待、予想), occupancy(占有すること)
※接尾辞"ance/ancy"の形容詞形が"ant"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
※接尾辞"ance/ancy"は形容詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ence/ency この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[4]
ence: abhorrence(嫌悪), competence(能力、力量、技量), conference(会議、協議会、カンファレンス), difference(違い), indifference(無関心), excellence(卓越), existence(存在、現存、実在), co-existence(共存), influence(影響、影響力), interference(干渉、邪魔), obedience(服従), occurrence(出来事、事件), recurrence(再発、繰り返し), concurrence(一致、同意), preference(好み), presence(存在、出席), reference(参照、言及), transference(移動、移行), vengeance(仕返し、仇討ち)
ency: consistency(一貫性), inconsistency(不一致), dependency(依存、属国、保護領), independency(独立), emergency(緊急事態、緊急時、緊急), tendency(傾向)
※接尾辞"ence/ency"の形容詞形が"ent"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
※接尾辞"ence/ency"は形容詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ery/ry この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[5]
ery: cookery(料理、調理), mockery(バカにすること)
ry: bakery(パン屋), nursery(託児所、保育所)
※接尾辞"ery/ry"は動詞の語尾を変えずにそのまま"ery/ry"付けるものが多い【例】:bake(調理で焼く)【動詞】→bakery(パン屋)
※接尾辞"ery/ry"は名詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(状態を表わす)
※接尾辞"ery/ry"は形容詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(状態を表わす)
or この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[6]
behavior/behaviour(行ない、行動、素振り), color/colour(色), error(誤り), favor/favour(好意), honor/honour(名誉), horror(恐怖), labor/labour(労働), pallor(蒼白), terror(驚愕), tremor(振動、揺れ、身震い), valor/valour(勇気、果敢、豪胆), vigor/vigour(元気、熱意、力、精力、力強さ、激しさ)
※接尾辞"or"は一部の単語はイギリス英語で語尾を"our"と綴る
※接尾辞"or"は「人間」も表わす→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(人間を表わす)
th この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[7]
berth(船や列車の寝台), birth(出産), breadth(広さ、横幅), death(死、死亡), depth(深さ、奥行き、真剣味、該博な知識、色の濃さ), growth(成長、発育), health(健康), length(長さ、距離、期間), stealth(気づかれないこと、隠密), strength(強さ、力、長所、強味), truth(真実、事実), warmth(温もり、優しさ), wealth(金持ち、富裕), width(幅、距離)
ure この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[8]
adventure(冒険、わくわくすること), censure(非難、酷評), closure(停止、閉鎖、閉店), composure(落ち着き、平静), creature(生物、動物), culture(文化), agriculture(農業), enclosure(囲い込み、囲まれた土地), departure(出発、門出、旅立ち), disclosure(暴露、発覚、発表、公開), expenditure(支出額、消費額、支出、消費), exposure(さらすこと、露出、発覚、露見), failure(失敗), furniture(家具、調度品), gesture(身振り、手まね、ジェスチャー), imposture(詐欺、ペテン), leisure(余暇), lecture(講義), literature(文学), measure(手段、物差し), mixture(混合、混在、詰め合わせ), moisture(湿気), picture(絵、絵画、写真、画像、映像), pleasure(楽しいこと), prefecture(県), pressure(押すこと、圧力、重圧、水圧), rapture(快楽、悦楽、恍惚), signature(署名、サイン), structure(構造、組成、組織、体制、機構、建造物、建物), temperature(温度), treasure(お宝)
y この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[9]
comedy(喜劇、コメディ), delivery(配達、引き渡し、話し方、出産), entry(参加、進入、進出、侵入、記載項目、記入), discovery(発見), recovery(回復), entreaty(懇願、嘆願), fury(激怒), honesty(正直、誠実さ), dishonesty(不誠実、不真面目), glory(栄光、達成、業績), history(歴史), inquiry(問い合わせ、質問), jealousy(嫉妬、ひがみ), remedy(治療、改善法、特効薬), society(社会、協会), victory(大勝利)
※接尾辞"y"は名詞から形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞(状態を表わす)
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(39)
名詞を作る接尾辞(5)
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動詞から→名詞を作る(動作を表わす)

# ation/fication/zation, ition, tion, ption, ution, sion, ion, ment

動詞から名詞を作る《接尾辞》なかで、主に「動作」を表わすものをまとめます。元の単語が動詞ではないものも一部あります。どの《接尾辞》も意味的には「動作」を表わします。

ation/fication/zation この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[1]
ation: allocation(割り当て、配分), animation(元気一杯、活発、アニメーション映画), appreciation(良さを認めること、正しい評価), assassination(暗殺), association(連想、関連、関わり、連盟), captivation(魅了、魅惑、心を引きつけること), celebration(式典、祭典、祝典、お祭り), conformation(形態、構造), creation(創造、創作), decoration(飾り付け、装飾), deformation(ゆがみ、ねじれ), demonstration(証明、実証、表現、表明、デモ行進), discrimination(差別、偏見), domination(支配), education(教育), evacuation(避難、疎開), examination(試験、調査、検査), fascination(魅了、魅惑、心を引きつけること), illustration(実証、実例、証拠、図、イラスト), imagination(想像、空想、想像力、空想力), inflation(インフレ), litigation(訴訟), moderation(適度、節度、控え目), occupation(職業、業務、占領), operation(作動、作用、事業、手術、軍事作戦), origination(始まり、創作), recommendation(推薦), segregation(差別、区別), separation(引き離すこと、区分、分離), stimulation(刺激), situation(状態、位置), station(駅), starvation(飢餓、餓死), sutstantiation(実証), transformation(改造、改良), vaccination(予防接種、ワクチン)
※接尾辞"ation"の動詞形が"ate"→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
fication: amplification(拡大、増幅), certification(保証、証明、認証、認定、検定), exemplification(例示、例証), fortification(要塞、防壁、強化、防御、要塞化), gratification(喜び、満足), horrification(驚愕、ぎょっとさせるもの), identification(身元確認、本人確認、確認、身分証明書), justification(正当化), magnification(拡大、倍率), modification(修正、変更、改良), pacification(なだめること、鎮圧), purification(浄化、精練、純化), ratification(批准、承認), satisfication(満足), simplification(単純化、簡略化したもの), specification(仕様、仕様書), unification(結合、統合、統一), verification(確認、実証、照会)
※接尾辞"fication"の動詞形が"fy/ify"→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
zation: characterization(特徴づけること), dramatization(脚本化), fertilization(受精), finalization(結末、仕上げ), fossilization(化石化), hospitalization(入院), industrialization(工業化), internationalization(国際化), nationalization(国有化、国営化), privatization(私営化、民営化), normalization(標準化、正常化), novelization(小説化), organization(組織、団体), oxidization(酸化), realization(悟ること、実現), stabilization(安定、固定化), sterilization(不妊、殺菌、消毒), symbolization(象徴化、記号化), synchronization(同調、同期)
※接尾辞"zation"の動詞形が"ize/ise"→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
ition この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[2]
ambition(野望、野心), audition(オーディション), condition(状態、容体、条件), definition(定義、明確さ), deposition(罷免、免職), disposition(生まれながらの性質、気質), edition(書籍や雑誌の版), expedition(旅、旅行、探検), inhibition(抑制、遠慮、気後れ), nutrition(栄養、栄養の摂取), prohibition(禁止), tradition(伝統、しきたり), volition(決意、意志)
ption この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[3]
ascription(原因であると認めること), assumption(仮定), conception(考え、思い、理解), consumption(消費、消費量、飲み食い), corruption(堕落), description(表現、描写), deception(詐欺、ごまかし), disruption(混乱、中断、崩壊), eruption(噴火), exception(例外), inscription(碑文、墓碑銘、刻まれた文字), interruption(中断), prescription(処方箋、処方薬、手引き、計画), presumption(思い込み、推定、推測、図々しい行い、失礼な態度), reception(受け入れ、歓迎会、受け付け、電波の受信状態), resumption(再開、回復), subscription(定期購読、会費)
ution この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[4]
constitution(構成、憲法), contribution(貢献、寄付、寄稿), diminution(減少、縮小、低下、色褪せること), distribution(分配、配給), evolution(進化), execution(実行、処刑), institution(制度、機関), persecution(迫害、差別、攻撃), pollution(汚染), retribution(罰、天罰), solution(解決、解答), substitution(代用品、代理人)
tion この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[5]
action(行動), collection(収集品、収集、〜の山), connection(関係), fiction(小説), liquefaction(液状化、液化), production(生産、産出、製造、制作、著作), reproduction(生殖、複製、再生), reduction(削減、低下), reflection(反射、反映、鏡に映る像、熟考), satisfaction(満足), secretion(隠匿、隠蔽), seduction(誘惑、そそのかし), selection(選出、選択、選択肢、選集)
sion この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[6]
aversion(嫌悪), collision(動くもの同士の衝突、意見の対立), compulsion(強制、必須), conclusion(結論、決定), confusion(混乱、うろたえ、狼狽), depression(憂鬱、鬱病、落ち込むこと、くぼみ), diffusion(拡散、広がり), exclusion(排除), expression(表現、表情、言い回し、数学の記号), impression(印象、考え、物まね、痕跡), infusion(考えを吹き込むこと、注入), inclusion(含まれるもの), fusion(融合、統合), explosion(爆発、破裂), immersion(没入、没頭), invasion(侵入、侵害), mission(任務、使命), persuasion(説得), pervasion(広がること、浸透), seclusion(孤立、隠遁、孤独), submission(服従、屈伏、提案), tension(緊張、緊迫、対立、拮抗)
ion この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[7]
communion(宗派、交流、交感), opinion(意見、見解), rebellion(反乱、反逆、謀叛、反抗), religion(宗教), suspicion(疑い、容疑、嫌疑), union(団結、組合、連合)
ment この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)[8]
achievement(達成すること、手柄), acknowledgment(認定、承認書、領収書), advancement(前進、進歩、改良、向上), appeasement(譲歩、妥協、宥和政策), argument(議論、口論), amazement(驚愕), assignment(宿題、割り当て), curtailment(中止、中断、切り上げ、削減、短縮), embankment(堤防、盛り土), employment(雇用、勤務、仕事), encouragement(励まし、勇気づけること), engagement(婚約、約束、取り決め), enjoyment(楽しみ), equipment(装備、備品), excitement(興奮), harassment(嫌がらせ), inducement(勧誘、誘い), government(政府), improvement(改良), management(管理、運営), movement(動き、運動), ointment(軟膏), ornament(飾り、装飾), pavement(歩道), payment(支払い、給料), punishment(処罰、刑罰), refreshment(元気回復、軽食), shipment(発送すること、発送品), supplement(栄養補助食品、サプリメント、付録、補遺), testament(遺言、証拠), treatment(治療、処置)
※接尾辞"ment"は動詞の語尾を変えずにそのまま"ment"付けるものが多い【例】:pay(支払う)【動詞】→payment(支払い)【名詞】
【関連トピック】
複数の品詞を作る主な接尾辞
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(40)
名詞を作る接尾辞(6)
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動詞から→名詞を作る(人間を表わす)

# ee, er/ar, or, ant/ent

動詞から名詞を作る《接尾辞》なかで、主に「人間」を表わすものをまとめます。元の単語が動詞ではないものも一部あります。どの《接尾辞》も意味的には「人間」を表わします。一部「人以外」を表わすものもあります。

ee この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[1]
auditionee(オーディション参加者), absentee(欠席者), committee(委員), detainee(勾留者、抑留者), employee(従業員), escapee(脱獄者、脱走者), evacuee(避難者), examinee(受験者), internee(捕虜、抑留者), interviewee(インタビューを受ける人), nominee(任命された人、指名された人、選ばれた人), patentee(特許権所有者), refugee(亡命者), trainee(訓練生、見習い、実習生)
※接尾辞"ee"は「〜される人」を表わすものが多い
※接尾辞"ee"は動詞の語尾を変えずにそのまま"ee"付けるものが多い【例】:train(訓練する) →trainee(訓練生、見習い、実習生)
er/ar この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[2]
er: admirer(賞賛者、ファン), air-conditioner(空調、エアコン), air-freshener(芳香剤), baker(パン職人、パン屋), believer(信者), biker(暴走族), buyer(買い手、消費者、仕入れ係、バイヤー), purchaser(買い手、購入者), seller(売り手、販売者、売り物、商品), catcher(捕手、キャッチャー), climber(登山者), consumer(消費者), dweller(居住者、住人), designer(デザイナー), driver(運転手), employer(雇用者), engineer(技術者、エンジニア), examiner(試験官), explorer(探検家), keeper(監視員、飼育員、保護者、ゴールキーパー), killer(殺人者、致死の病、人を殺す動物や物体), lover(愛人、愛好家), maker(製造者、製造会社、メーカー), mountaineer(登山家), observer(観察者、立会人、オブザーバー), owner(所有者), player(選手、演奏者), pitcher(ピッチャー), planner(立案者、プランナー), recorder(録音機、録画機、レコーダー、リコーダー), reporter(記者), muffler(消音器、マフラー), rider(馬やバイクや自転車に乗る人、乗車、ライダー), receiver(受取人、受話器), sniper(狙撃手), speaker(話す人、スピーカー), swimmer(泳者、スイマー), teacher(先生), thinker(思想家、考える人), thriller(スリラー映画、スリラー小説), traveler(旅行者), walker(散歩する人、ウォーキングをする人), worker(労働者), writer(作家、物書き)
ar: beggar(乞食), burglar(強盗、夜盗), liar(嘘つき)
※接尾辞"er/ar"は「〜する人」を表わすものが多い
※接尾辞"er/ar"は動詞の語尾を変えずにそのまま"er/ar"付けるものが多い【例】:travel(旅行する)【動詞】→traveler(旅行者)【名詞】
※接尾辞"er/ar"は名詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(人間を表わす)
※接尾辞"er"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る(動作の反復を表わす)
or この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[3]
actor(俳優), ambassador(大使), author(作者), commentator(解説者、コメンテーター), conductor(指揮者), counsellor(カウンセラー), creator(創作者、クリエイター), dictator(独裁者), doctor(医者), elevator(エレベーター), editor(編集者), inventor(発明者、創案者), motor(モーター、原動機), navigator(飛行士、航海士、ナビゲーター), oppressor(暴君、迫害者), predator(肉食動物), reflector(反射材、反射板、反射望遠鏡), refrigerator(冷蔵庫), sculptor(彫刻家), sensor(感知器、センサー), tractor(トラクター), traitor(売国奴、裏切り者、背信者), vendor(売り子、売り手、販売元), visitor(訪問者、来客), warrior(軍人、戦士)
※接尾辞"or"は動詞の語尾を変えずにそのまま"or"付けるものが多い【例】:edit(編集する)【動詞】→editor(編集者)【名詞】
※接尾辞"or"は「物事」も表わす→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ant/ent この項目の先頭へ↑
動詞から→名詞を作る接尾辞(人間を表わす)[4]
ant: applicant(応募者、志願者), assistant(助手、補佐), attendant(係員、係りの人、看護人、付き添いの人), contestant(競技者、出場者、参加者), deodorant(防臭剤、消臭剤、デオドラント), emigrant(国外へ出て行く移民), immigrant(外国から入って来る移民), infant(赤ちゃん、幼児、新生児), occupant(居住者、占有者), participant(参加者), servant(召使、使用人、女中、下男), tenant(借家人、店子)
ent: agent(代理人、代理店、諜報部員), opponent(相手、対抗者、敵、対戦者), president(大統領、社長、会長), resident(居住者、住人), superintendent(監督者、管理者、管理人、最高責任者)
※接尾辞"ant"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
※接尾辞"ent"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
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複数の品詞を作る主な接尾辞
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名詞を作る接尾辞:形容詞から→名詞を作る
ゼロから始める接尾辞、接尾辞(41)
名詞を作る接尾辞(7)
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形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)

# ability/ibility, acy/cy, ance/ancy, ence/ency

形容詞から名詞を作る《接尾辞》をまとめます。元の単語が形容詞ではないものも一部あります。

ability/ibility この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[1]
ability: capability(能力、力、力量), incapability(無能力), changeability(変化しやすいこと), inevitability(避けられないこと、やむえないこと、不可避), practicability(実行可能であること、実用性), impracticability(実行不可能であること、使えないこと), probability(ありえること), improbability(ありそうにないこと), suitability(適切であること、適任), variability(変化しやすいこと、可変性), invariability(不変、不変性)
ibility: accessibility(近づきやすい、理解されやすい), inaccessibility(接近が困難な), combustibility(可燃性), incombustibility(不燃性), comprehensibility(理解できること), credibility(信用、信頼、信頼性), incredibility(信じられないこと), plausibility(もっともらしさ、説得力), implausibility(信用できないこと、説得力がないこと), possibility(可能性、見込み), impossibility(不可能、ありそうにないこと), invisibility(目に見えないこと、不可視), visibility(視界、認知度、周知)
※接尾辞"ability/ibility"は「能力」を表わすものが多い
※接尾辞"ability/ibility"の形容詞形が"able/ible"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
acy/cy この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[2]
acy: accuracy(正確、緻密、精度), inaccuracy(不正確、ずさん、いい加減), conspiracy(陰謀), delicacy(上品さ、思いやり、優しさ、デリカシー), diplomacy(外交手腕), effeminacy(男らしくないこと), fallacy(誤解、誤謬、誤信), inadequacy(不適切な部分), literacy(読み書きの能力), illiteracy(読み書きができないこと), intimacy(親交、友情、性的関係), lunacy(狂気、愚か、気違い沙汰、無茶), obstinacy(頑固、強情), piracy(海賊行為、権利侵害), primacy(首位、最重要事項), privacy(プライバシー),
cy: bankruptcy(倒産、破産、破綻), idiocy(愚かさ、愚行), legacy(遺産), policy(政策、方針、方策、ポリシー), prophecy(予言、予知、予言の能力、予知能力), secrecy(秘密、機密)
ance/ancy この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[3]
ance: abundance(豊富にあること), arrogance(横柄なこと), clearance(片づけること、隙間), distance(距離、遠いこと), elegance(上品、洗練), importance(重要性), relevance(関連性、つながり), irrelevance(無関係、見当違い、的外れ)
ancy: constancy(忠実、貞操), infancy(赤ちゃんのころ、幼児時代、幼年期、幼少期), vacancy(空き、空室)
※接尾辞"ance/ancy"の形容詞形が"ant"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
※接尾辞"ance/ancy"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ence/ency この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(物事を表わす)[4]
ence: absence(欠席、不在), affluence(豊かさ、裕福、金持ち), confidence(自信), convenience(便利、好都合), eloquence(雄弁、能弁、おしゃべり上手), innocence(潔白), intelligence(知性、思考力、理解力、機密、諜報機関), impotence(無力、力が及ばないこと), sequence(連続、続発), subsequence(結果、次であること)
ency: currency(通貨、流通), decency(上品、気品), deficiency(欠陥、欠乏、欠如、不足), efficiency(能率の良さ、効率がいいこと), frequency(周波数、振動数、頻繁であること), fluency(流暢であること), inconstancy(移り気、気まぐれ、浮気), permanency(永遠、永続、長期), potency(能力、効力、精力), sufficiency(たっぷりあること), insufficiency(足りないこと), urgency(緊急、急ぎ)
※接尾辞"ence/ency"の形容詞形が"ent"→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 動詞から→形容詞を作る
※接尾辞"ence/ency"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(42)
名詞を作る接尾辞(8)
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形容詞から→名詞を作る(状態を表わす)

# dom, ery/ry, ity, ty, ness, tude

形容詞から名詞を作る《接尾辞》をまとめます。元の単語が形容詞ではないものも一部あります。

dom この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[1]
boredom(退屈), freedom(自由), kingdom(王国), officialdom(官僚、役人、官界), stardom(スターの地位), wisdom(英知、知恵)
※接尾辞"dom"は形容詞の語尾を変えずにそのまま"dom"付けるものが多い【例】:free(自由な、解放された、無料の、余暇の)【形容詞】→freedom(自由)【名詞】

ery/ry この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[2]
ery: bravery(大胆さ、勇気), finery(最高の服装、盛装), flattery(お世辞), greenery(装飾用の草木、観葉植物)
ry: ministry(内閣)
※接尾辞"ery/ry"は形容詞の語尾を変えずにそのまま"ery/ry"付けるものが多い【例】:brave(大胆な、勇気ある)【形容詞】→bravery(大胆さ、勇気)【名詞】
※接尾辞"ery/ry"は名詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(状態を表わす)
※接尾辞"ery/ry"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ity この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[3]
ability(能力), inability(できないこと、無力), disability(身体的障害、不自由であること), absurdity(愚か、不合理、理不尽), activity(活動、行動、行ない), inactivity(不振、停滞、停止), actuality(現実、実情), agility(敏捷性、機敏さ), ambiguity(曖昧さ), authenticity(信頼性、信憑性、真偽), availability(利用可能であること、手頃であること), brutality(残虐、残忍、非道、凄惨), capability(能力), incapability(できないこと、無能), capacity(受け入れ可能な数や量、能力), incapacity(無能), commodity(商品、製品、日用品), community(共同体、社会、集合体、団体), compatibility(協調性、互換性), complexity(複雑、ややこしさ), creativity(創造力、独創性), eccentricity(風変わり、奇抜、奇行、異常行動), electricity(電気), equality(平等、同等、均等), inequality(不平等、不均衡), facility(能力、才能、施設), familiarity(精通、該博、よく知っていること), fidelity(忠実、誠実、貞操、再現性), finality(決定的であること、究極), flexibility(柔軟性、適応性), generality(普遍、一般論), gravity(重大さ、厳粛、引力), hostility(敵意、嫌悪), humidity(湿度、湿気), immensity(莫大、無限大), individuality(個性、独創性), inevitability(避けられないこと、不可避), inferiority(劣等、劣っていること), superiority(優越、優れていること), intensity(激しさ、度合、程度), liability(責任、義務、悪い傾向、悩みの種), liberality(気前の良さ、寛大), majority(多数、過半数、成年), minority(少数、小数派民族、マイノリティ、未成年), maturity(成熟、充分な成長), immaturity(未熟、未成熟), mentality(知力、思考力), morality(道徳、道徳性), immorality(ふしだら、非道、不道徳), mortality(死を免れないこと、不死ではないこと), immortality(不死、不滅), nationality(国籍、国民), necessity(必要、必需品), normality(正常、平常、平穏、健常), abnormality(異常、変調、障害), oddity(風変わりなこと), opportunity(機会), originality(独創性、独自性), personality(人格、人柄), placidity(平穏、穏やか), popularity(人気), possibility(可能性、ありうること), impossibility(不可能), priority(優先度), prosperity(繁盛), probability(見込み、蓋然性、可能性), improbability(ありえないこと), publicity(公表、周知、公告), quality(質、品質、良質), quantity(量), rapidity(急速、敏捷), punctuality(時間に正確であること), rarity(希少、珍奇、珍品), rationality(合理性、道理), relativity(慣例、相対、相対性理論), reliability(信頼、信頼性), reality(現実、現実味), responsibility(責任), irresponsibility(無責任), rigidity(固いこと、頑固), sanity(正気、気が確かなこと), insanity(狂気、狂っていること), security(安全、警備), sensibility(感受性、感性), insensibility(無感覚、無関心), similarity(類似、類似性), simplicity(単純、質素、地味、簡素), sincerity(誠実、実直), insincerity(不誠実), sociality(社交性、交際、人付き合い), solidity(固いこと、堅実), speciality/specialty(専門、専攻、特産品、得意料理), stupidity(愚考、愚行), tranquillity(静寂、静謐、静か), timidity(臆病), totality(全体、総計、総数), unity(統一、共同、連合、一致), validity(有効性、正当性、妥当性), invalidity(無効、失効), vanity(空しさ、うぬぼれ、虚栄), velocity(速度、速さ), vitality(活力、体力、力)
※接尾辞"ity"は形容詞の語尾を変えずにそのまま"ity"付けるものが多い【例】:equal(平等な、同等の)【形容詞】→equality(平等、同等、均等)【名詞】
※接尾辞"ity"は語頭に反対の意味を表わす接頭辞"in/im/il/ir"を付けて反意語を作るものが多い
ty この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[4]
anxiety(不安), beauty(美), casualty(死傷者、犠牲者、被害者), certainty(確実、確実性), uncertainty(不確実性、不確か), difficulty(困難), eternity(永遠), faculty(能力、才能、学部), honesty(正直、誠実さ), liberty(自由), loyalty(忠義、忠実、忠誠心), disloyalty(不忠、裏切り), modesty(謙遜), novelty(目新しさ、斬新、品物、ノベルティ), penalty(罰、罰則、ペナルティ), poverty(貧困), property(財産、所有物、特徴), royalty(王族、印税、著作権使用料、特許使用料、ロイヤルティ), safety(安全), society(社会、共同体), subtlety(微妙、微細), variety(多様性), warranty(保証、保証書)
※接尾辞"ty"は形容詞の語尾を変えずにそのまま"ty"付けるものが多い【例】:difficult(むつかしい)【形容詞】→difficulty(困難)【名詞】
ness この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[5]
baldness(禿げ、露骨さ), carelessness(不注意), helplessness(無力), idleness(怠惰、無為), illness(病気), sickness(病気), kindness(親切、優しさ), lightness(軽さ、明るさ), loudness(やかましさ、大声), madness(激怒), quietness(静かさ、静寂、平穏), recklessness(無茶、無謀), restlessness(不安、心配), richness(豊かさ、富裕), sadness(悲しみ), stillness(静けさ), strangeness(奇妙さ), swiftness(速いこと), tenderness(優しさ、柔らかさ), thankfulness(感謝), tiredness(疲労、倦怠), toughness(強靭さ), unhappiness(不幸), usefulness(有用性), uselessness(無用、無益), weakness(弱さ、弱点、欠点)
※接尾辞"ness"は形容詞の語尾を変えずにそのまま"ness"付けるものが多い【例】:ill(病気の)【形容詞】→ill(病気)【名詞】
※接尾辞"ness"を形容詞を作る"less"と混同しないように【例】:helplessness(無力)の語源は「help(助ける) + less(〜でない) + ness(〜であること)」
tude この項目の先頭へ↑
形容詞から→名詞を作る接尾辞(状態を表わす)[6]
attitude(態度), fortitude(不屈、堅忍、我慢強さ), gratitude(感謝、謝意), ingratitude(恩知らず), latitude(緯度), longitude(経度), magnitude(マグニチュード), multitude(多数、大勢、群集), platitude(凡庸、平凡、マンネリ), solitude(孤独、孤立)
【関連トピック】
複数の品詞を作る主な接尾辞
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動詞を作る接尾辞

ゼロから始める接尾辞、接尾辞(43)
動詞を作る接尾辞
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動詞を作る(動作の開始を表わす)

# ate, en, fer, form, fy/ify, ize/ise

動詞を作る《接尾辞》の中で特に「動作の開始」を表わすものをまとめます。一部、動詞以外の意味を持つ単語もあります。元になる単語の品詞は名詞形容詞がほとんどです。

ate この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[1]
advocate(主張する), appreciate(真価を認める), assassinate(要人を暗殺する), associate(連想する、関連付ける), captivate(魅了する、虜にする), celebrate(祝う), certificate(認証する), create(創造する、作り出す), decorate(飾り付ける、勲章を授ける), demonstrate(証明する、明らかにする、デモ行進する), discriminate(差別する), dominate(支配する), educate(教育する), evacuate(避難する), fascinate(魅了する、心を引きつける), illustrate(説明する), inflate(膨らませる、誇張する、価格を上昇させる), litigate(訴訟を起こす), operate(作動する、操る、手術する), originate(生じる、発生する、始まる), separate(引き離す、区分する、分離する), stimulate(刺激する), substantiate(実証する、証明する、立証する), vaccinate(予防接種をする、ワクチンを打つ)
※接尾辞"ate"の名詞形が"ation"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(動作を表わす)
※接尾辞"ate"は名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(人間を表わす)
※接尾辞"ate"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
en この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[2]
awaken(起床する、起床させる), blacken(黒くする), redden(赤くなる、赤面する、赤くする), whiten(白くする、白くなる), brighten(明るくなる、明るくする), broaden(広げる), cheapen(安くする、軽視する), darken(暗くする), deepen(理解などを深める), fasten(しっかり留める), unfasten(ゆるめる), glisten(きらきら光る), harden(固くする、固くなる), soften(柔らかくする、柔らかくなる), hasten(急がせる), lengthen(伸ばす、長くする), shorten(短くする), frighten(おどかす), heighten(高くする、高くなる、高まる), lessen(少なくする), loosen(緩む、ゆるめる), moisten(濡らす、湿らせる、濡れる), sadden(悲しませる), sharpen(鋭くする), sicken(吐き気がする), slacken(緩くする), strengthen(強くする、強化する、強くなる), sweeten(甘くする、和らげる、愛想よくする), threaten(脅す、脅迫する、起りそうだ), tighten(締める、ぴんと張る), weaken(弱る、弱める), widen(広くする、広がる), worsen(悪化させる)
※接尾辞"en"は形容詞も作る→【参照】:名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)
fer この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[3]
confer(意見を交換する、協議する、授与する), defer(遅らせる、延期する), differ(異なる), infer(判断する、推定する), offer(提供する、申し出る、提供、申し出), prefer(好む), proffer(差し出す、提供する), refer(言及する、参照する), suffer(苦しむ、辛い経験をする), transfer(移動する、所属が変わる、移動、移籍、転校、転校生)
form この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[4]
conform(従う、規則を守る), deform(変形させる), inform(知らせる、情報を与える), reform(改革する), perform(演奏する、上演する、実行する), platform(演壇、教壇、駅のプラットフォーム、選挙公約), terraform(惑星改造、惑星地球化計画), transform(改造する、改良する), uniform(制服、統一された、同じの)
fy/ify この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[5]
fy: defy(拒む、反抗する、たて突く), liquefy(液化する、液体にする), satisfy(満足させる), stupefy(意識を鈍くさせる、疲労させる)
ify: amplify(音を大きくする、強調する), certify(保証する), dignify(威厳をつけさせる), exemplify(例示する、例証する), fortify(強化する、要塞化する), gratify(喜ばさせる), horrify(驚愕させる、ぎょっとさせる), identify(本物だと確認する), justify(正当化する), magnify(拡大する、誇張する), modify(改良のため変更する、修正する), pacify(なだめる、静める、鎮圧する), petrify(硬直させる、脅かしてすくませる), purify(浄化する), ratify(条約を批准する), simplify(単純化する), testify(証言する), verify(確かめる)
※接尾辞"fy/ify"名詞形が"fication"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(動作を表わす)
ish この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[6]
abolish(公式に廃止する), astonish(仰天させる), banish(追い払う、追放する), burnish(改善する), cherish(大切にする、考えを心に抱く), distinguish(区別する), establish(設立する), extinguish(火を消す、消火する), flourish(実る、栄える), furnish(家具を置く), impoverish(衰えさせる), nourish(食事を充分に与えて育てる、考えを心に抱く), publish(出版する), punish(罰を与える), varnish(ニスを塗る、マニキュアを塗る)
※接尾辞"ish"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
ize/ise この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)[7]
agonize(苦悩する、苦悶する), apologize(謝る、謝罪する), characterize(特徴を明らかにする), computerize(コンピュータを導入する、電子化する), criticize(非難する), dramatize(脚本化する、大袈裟に表現する), fertilize(肥料をまく), finalize(結末を付ける、仕上げる), fossilize(化石になる), hospitalize(入院させる), industrialize(工業化する), internationalize(国際化する), nationalize(国有化する、国営化する), privatize(私営化する、民営化する), maximize(最大化する), minimize(最小化する), normalize(標準化する), novelize(小説化する), organize(組織する), oxidize(酸化する、錆びる), realize(悟る、実現する), sanitize(消毒する), scandalize(憤慨させる), stabilize(安定させる), sterilize(避妊する、殺菌する、消毒する), symbolize(象徴である), synchronize(同調させる), terrorize(脅す、脅えさせる), theorize(理論化する、理論づける)
※アメリカ英語では"ize"、イギリス英語では"ise"と綴る
※接尾辞"ize/ise"名詞形が"zation"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(動作を表わす)
【関連トピック】
複数の品詞を作る主な接尾辞
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ゼロから始める接尾辞、接尾辞(44)
動詞を作る接尾辞
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動詞を作る(動作の反復を表わす)

# er, le

動詞を作る《接尾辞》の中で「動作の反復」を表わすものをまとめます。一部、動詞以外の意味を持つ単語もあります。元になる単語の品詞は名詞形容詞がほとんどです。

er この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の反復を表わす)[1]
chatter(おしゃべりをする、動物がキャッキャッと鳴く、歯がガチガチと鳴る), mutter(モゴモゴとしゃべる、口ごもる), twitter(小鳥がさえずる、早口で堰を切ったようにしゃべる), batter(くり返し殴る、何度もドンドンと叩く、叩き壊す), clamber(手足を使ってよじ登る), patter(パタパタと音がする、パラパラと雨が降る), flutter(ヒラヒラと動く、パタパタと動かす), flicker(明滅する、ちらちら見える), glimmer(かすかに光る、ぼんやりと光を放つ), glitter(ピカピカと光る、キラキラと輝く), shimmer(揺らめくように光る、チラチラと光る), shiver(ぶるぶると震える), shudder(ガタガタと震える、大きく揺れる), clatter(ガタガタと音を立てる、カチンカチンと音がする), splatter(びしょびしょになる、びしょびしょにする), splutter(パチパチと音がする、激しい口調でしゃべる、唾を飛ばしてわめく), waver(迷う、迷いが生じる)
※接尾辞"er"は名詞も作る→【参照】:動詞から→名詞を作る(人間を表わす)
※接尾辞"er"は名詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(人間を表わす)
le この項目の先頭へ↑
動詞を作る接尾辞(動作の反復を表わす)[2]
babble(ぐだくだと無意味にしゃべる、水がさらさらと流れる), gabble(早口でぺちゃくちゃとしゃべる), mumble(モゴモゴとしゃべる), prattle(だらだらとしゃべり続ける), crackle(パチパチと音がする), dazzle(目をくらませる、圧倒する), giggle(くすくす笑う), hobble(ふらふらと歩く、足元がおぼつかない), huddle(集まる、身を寄せ合う), mingle(混ぜ合わせる), muddle(混乱させる、台無しにする), nibble(ちょっとずつ食べる), paddle(浅瀬をぴちゃぴちゃと歩く、かいでこぐ、犬かきで泳ぐ), sparkle(きらきらと光る、人が目立つ), tinkle(ちりんちりんと鳴る), twinkle(ピカピカと光る、輝く), waggle(犬が尻尾を振る、ぴくぴく動かす), wriggle(身体をくねくねさせる、バタバタ動かす)
【関連トピック】
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形容詞を作る接尾辞

ゼロから始める接尾辞、接尾辞(45)
形容詞を作る接尾辞(1)
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動詞から→形容詞を作る

# able/ible, ant/ent, fic, ive

動詞から形容詞を作る《接尾辞》まとめます。元の単語が動詞ではないものも一部あります。

able/ible この項目の先頭へ↑
動詞から→形容詞を作る接尾辞[1]
able: adorable(ほれぼれする), agreeable(好ましい), available(使用可能な), unavailable(入手できない、面会できない), believable(信じられる), unbelievable(信じられないくらいすごい、ありえない), capable(できる能力がある), incapable(できる能力がない), changeable(変化しやすい), comfortable(心地よい), uncomfortable(居心地の悪い), controllable(制御可能の), uncontrollable(制御不能の), countable(数えられる、可算の), uncountable(無数の、不可算の), curable(治せる), incurable(不治の、治りにくい), dispensable(さほど重要ではない), indispensable(ないと困る), enjoyable(愉快な、楽しい), forgettable(忘れられやすい), unforgettable(忘れることのできない), forgivable(許すことができる), unforgivable(許すことができない), laughable(面白い), lovable(愛らしい), practicable(実行可能な、実用的な), impracticable(実行不可能な、使用できない), probable(ありえる), improbable(ありそうにない), reasonable(分別のある、価格などが手頃な), unresonable(分別のない、不当な、法外な), suitable(適切な、ふさわしい), unsuitable(不適切な、ふさわしくない), taxable(有税の), tolerable(耐えられる), intolerable(耐えられない), washable(選択できる、ウォッシャブルの)
ible: accessible(近づきやすい、理解されやすい), inaccessible(接近が困難な), combustible(可燃性の), incombustible(不燃性の), comprehensible(理解可能な), incomprehensible(理解不可能な), credible(信頼できる), incredible(信じがたい、ありそうにない), edible(食べることができる、食用の), gullible(だまされやすい、お人好しの), horrible(恐ろしい), inevitable(避けられない、不可避の), terrible(ひどい), irresistible(抗うことのできないほど魅力的な), plausible(もっともらしい、説得力のある), implausible(信用できない、説得力のない), possible(可能な、ありえる), impossible(不可能な、ありえない), reversible(衣服がリバーシブルの、回復可能な), variable(変化しやすい), invariable(不変の、一定の), visible(目で見ることができる、可視の), invisible(目に見えない、不可視の)
※接尾辞"able/ible"は「〜できる能力がある」の意味を表わす
※接尾辞"able/ible"は動詞の語尾を変えずにそのまま"ness"付けるものが多い【例】:enjoy(楽しむ、満喫する)【動詞】→enjoyable(愉快な、楽しい)
※接尾辞"able/ible"は語頭に反対の意味を表わす接尾辞"in/im, un"を置いて反意語を作るものが多い
※接尾辞"able/ible"の名詞形が"ability/ibility"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ant/ent この項目の先頭へ↑
動詞から→形容詞を作る接尾辞[2]
ant: abundant(豊富な、充分過ぎる程の), arrogant(威張った), constant(不変の、絶え間ない、忠実な), distant(遠い), elegant(上品な、洗練された), ignorant(無知な), important(重要な), infant(幼児の、児童の), observant(観察眼が鋭い), pleasant(愉快な), unpleasant(不快な), relevant(関連がある、つながっている、適切な), irrelevant(関係のない、的外れな), triumphant(意気揚揚とした), vacant(空っぽの、空ろな)
※接尾辞"ant"の名詞形が"ance/ancy"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から名詞を作る(物事を表わす)
※接尾辞"ant"の名詞形が"ance/ancy"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から名詞を作る(状態を表わす)
※接尾辞"ant"は人間を表わす名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(人間を表わす)
ent: absent(欠席した), affluent(金持ちな), consistent(矛盾しない), inconsistent(矛盾した), convenient(便利な), inconvenient(不便な), current(現行の), deficient(欠けている), different(異なった), indifferent(無関心な、良くも悪くもない), efficient(能率的な、無駄のない、効率が良い), excellent(素晴しい), frequent(たびたびの), fluent(流暢な), innocent(無罪の、あどけない), obedient(従順な), potent(強力な、有力な), impotent(無力な、無能な), permanent(永久の、不変の), present(居合わせている、現在の), reminiscent(思い起させる、連想させる), resident(居住している、在住の), sportive(ひょうきんな、陽気な), sufficient(充分な), insufficient(不充分な), urgent(差し迫った)
※接尾辞"ent"の名詞形が"ence/ency"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から名詞を作る(物事を表わす)
※接尾辞"ent"の名詞形が"ence/ency"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から名詞を作る(状態を表わす)
※接尾辞"ent"は人間を表わす名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(人間を表わす)
fic この項目の先頭へ↑
動詞から→形容詞を作る接尾辞[3]
beatific(幸福をもたらすような), honorific(敬意を表わした), horrific(ひどい、むごたらしい), pacific(友好的な), prolific(多作の、多産の), soporific(催眠性の、眠くなるような), scientific(科学の), specific(特定の、決まった), terrific(素晴しい、すごい)
ive この項目の先頭へ↑
動詞から→形容詞を作る接尾辞[4]
active(積極的な), passive(消極的な), administrative(管理上の), affirmative(肯定の), aggressive(攻撃的な), alternative(二者択一の、代わりの), attractive(魅力的な), captive(囚われの身の、とりこになった), comprehensive(理解可能な), consecutive(連続した、継続的な), conservative(保守的な), constructive(建設的な、有用な、役に立つ), creative(創造力のある、独創的な), definitive(決定的な、最終的な), destructive(破壊的な), corrosive(腐食させる、むしばむ), defensive(防御の、受け身一方の), offensive(攻撃的な、不快な), effective(効果的な、有効な、効き目がある), evasive(あいまいな、言葉を濁した), explosive(爆発物の), extensive(広範囲に渡る、大規模の), fugitive(逃亡中の), inquisitive(詮索好きの、知りたがりの), native(自分の国の、元からの、先住の), offensive(攻撃の、攻撃的な), oppressive(苛酷な、ひどい), persuasive(口がうまい), positive(確信した、明白な、前向きな、陽性の、まったくの、肯定的な), negative(後ろ向きの、くよくよした、陰性の、否定的な), productive(生産的な), progressive(進歩的な), punitive(懲罰の), sedative(苦痛を和らげる、鎮静作用のある), subversive(破壊的な、打倒を目指す), selective(入念に選んだ、偏った、選り好みする), successive(継続的な、連続した), transitive(他動詞の、他動詞), intransitive(自動詞の、自動詞), vindictive(悪意に満ちた、凶悪な)
【関連トピック】
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形容詞を作る接尾辞(2)
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名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)

# al/ical, ar, ate, ful, ic, ly, ory, ous, some, y

名詞から形容詞を作る《接尾辞》のなかで、主に物事に対する「一般的な様子や状態」を表わすものをまとめます。元の単語が名詞ではないものも一部あります。

al/ical この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[1]
al: accidental(偶然の、意図的ではない), actual(現実の), real(現実の、真実の、事実の), annual(毎年の、年間の), beneficial(有益な、役に立つ), celestial(天の、空の、天国の), terrestrial(地上の), extraterrestrial(地球外の), cultural(文化の、芸術の), educational(教育の), environmental(環境の), eternal(永遠の), essential(必要不可欠の), fundamental(根本的な、本質の), governmental(政府の、政治の), gradual(徐々の), individual(個別の、個人の、個々の), industrial(工業の、産業の), maternal(母の、母方の), occupational(職業に関する), paternal(父親の、父方の), parental(両親の、親の), natural(自然な), normal(正常な), abnormal(異常な), paranormal(超自然的な), official(公式の、公の), oral(口頭の、会話の、口に関する), partial(部分的な、一部の), professional(専門の), racial(人種に関する), thermal(熱に関する、保温の、防寒の), tidal(波に関する), trivial(取るに足りない), universal(普遍の、万人に共通する), virtual(仮想の、事実上の), visual(視覚に関する)
ical: theoretical(理論上の), biological(生物学の), comical(滑稽な), ecological(生態学の), economical(経済的な、お得な), historical(歴史に関する), political(政治の), logical(論理的な、筋が通った), illogical(非論理的な、不合理な), meteorological(気象上の、気象学の), medical(医学の、医療の), psychological(心理学の), radical(根本的な、過激な、急進的な、ラジカルな), seismological(地震学の), special(特別な)
※接尾辞"al"は名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ar この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[2]
angular(尖った、やせこけた), circular(円形の、周遊旅行の), familiar(よく知っている), unfamiliar(馴染みのない), globular(球形の), jocular(陽気な、ひょうきんな、明るい), linear(線状の), particular(特定の), peculiar(変な、風変わりな), planar(平面の), polar(極地の), popular(人気がある), regular(正規の、定期の、いつもの), irregular(非正規の、不定期の), similar(同様の), singular(単数の), solar(太陽の), lunar(月の), stellar(星の、恒星の), vulgar(品がない)
ate この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[3]
accurate(正確な), adequate(適切な), affectionate(愛情が深い、優しい), animate(生き生きとした), appropriate(ふさわしい), considerate(思いやりがある、心配りのできる), inconsiderate(思いやりのない、粗野な), desperate(絶望的な、必死の、渇望している), effeminate(男らしくない), elaborate(精巧な), fortunate(運がいい、幸運な), unfortunate(運が悪い、不運な), legitimate(正当な、合法の), illegitimate(非嫡子の、違法な、非合法の), moderate(穏健な、適度の), obstinate(頑固な), sedate(落ち着いた、ゆっくりとした), separate(個別の、別々の、離れた)
※接尾辞"ate"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
※接尾辞"ate"は名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(人間を表わす)
※接尾辞"ate"の名詞形が"ation"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 動詞から→名詞を作る接尾辞(動作を表わす)
※接尾辞"ate"の名詞形が"acy/cy"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 形容詞から→名詞を作る(物事を表わす)
ful この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[4]
bashful(恥ずかしがりやの), beautiful(美しい、素晴しい), boastful(自慢が多い、高慢な), careful(注意深い、念入りな), colorful(色鮮やかな、カラフルな), delightful(愉快な), doubtful(疑わしい、ありそうにない、疑心暗鬼の), graceful(優美な), disgraceful(恥ずべき), forgetful(物忘れがある、忘れてしまう), grateful(感謝している、ありがたいと思っている), hateful(おぞましい、身の毛がよだつ), harmful(有害な), helpful(役に立つ), hopeful(希望に満ちた、希望を与える), joyful(大喜びの、うれしい), lawful(合法の、適法の), meaningful(役に立つ、意味が明快な), mournful(沈痛な、絶望の), painful(痛みを伴う、辛い), peaceful(平和の), powerful(有力な、力強い、強力な), regretful(残念な気持ちで), remorseful(後悔にさいなまれた), respectful(敬意を持って), restful(安らぎを与える), skillful(上手な), spiteful(悪意に満ちた), successful(成功を収めた), thoughtful(思慮深い、気配りのできる), truthful(正直な、嘘のない), useful(役に立つ), wakeful(寝ずの), wasteful(無駄が多い), watchful(油断のない、目の届いた), youthful(若者らしい)
※接尾辞"ful"は名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(状態を表わす)
ic この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[5]
academic(学問の), aquatic(水に関する、水棲の), artistic(芸術的な), athletic(運動の), Atlantic(大西洋の), Pacific(太平洋の), Antarctic(南極の), Arctic(北極の), atomic(原子の、原子力の), automatic(自動の), basic(基本的な), biotic(生命に関する), chronic(長期に渡る、慢性的な), dramatic(劇的な、ドラマチックな), drastic(猛烈な), electric(電気の), economic(経済の、経済学の), fantastic(素晴しい、風変わりな、たくさんの、多量の), gigantic(巨大な), heroic(大胆な、英雄的な), historic(歴史的に重要な), idealistic(理想主義的な), lunatic(気違いじみた), materialistic(実利主義の), optimistic(楽観的な), pessimistic(悲観的な), realistic(現実的な), socialistic(社会主義の), specific(特定の), terrific(素晴しい、激しい、大変な), tragic(悲劇の)
ly この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[6]
beastly(獣じみた、不愉快な), bodily(肉体の、肉体的な), brotherly(兄弟の、親切な、親身な), sisterly(姉妹の、親切な、親身な), costly(高価な、費用がかかる), cowardly(臆病な), deadly(命に関わる、致命的な、過度の、ひどい), earthly(地上の), friendly(友好的な), heavenly(天国の), kindly(思いやりのある), likely(ありえる), lively(元気な), lovely(愛らしい、楽しい), manly(男らしい), womanly(女らしい), miserly(けちな、ほんの少しの), motherly(母親のように優しい、愛情に満ちた), fatherly(父親らしい), neighborly(隣人らしい、人付き合いが良い、親切な), unneighborly(人付き合いが悪い、不親切な), kingly(王にふさわしい), queenly(女王らしい), princely(王子にふさわしい), hourly(一時間ごとの), daily(毎日の), weekly(毎週の), monthly(毎月の), quarterly(年に四回の), yearly(年に一回の), scholarly(学者の、学術的な), stately(堂々とした), timely(適時の、タイムリーな), untimely(時期尚早の、早すぎる、季節外れの、タイミングを間違えた), unruly(手に負えない、髪の毛がまとまりにくい), worldly(世間の、世界の)
※接尾辞"ly"は副詞も作る→【参照】:副詞を作る接尾辞
ory この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[7]
auditory(聴覚の), compulsory(強制の), contradictory(反対の、矛盾する), contributory(拠出年金制の、一因となる), defamatory(中傷の、悪口の), introductory(入門の、導入の、紹介の), mandatory(法の下で義務の、強制的な), obligatory(法的拘束力がある、強制的な、義務の), preparatory(準備の), respiratory(呼吸器の), satisfactory(満足できる、充分な), unsatisfactory(満足できない、不充分な), sensory(感覚の、五感に関する), transitory(一時的の、刹那の、はかない)
ous この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[8]
adventurous(大胆な、思い切った、ハラハラさせる), ambitious(野心のある、強く望んでいる), anxious(不安な), cancerous(癌に関する), cautious(注意深い、用心深い), ceremonious(しゃちこばった、儀式じみた), conscious(意識がある), unconscious(意識がない、無意識の), subconscious(潜在意識の), curious(好奇心が強い), dangerous(危険な), delicious(おいしい), delirious(朦朧とした、錯乱した), fabulous(素晴しい、信じられない), famous(有名な), infamous(悪名高い), furious(激怒した), generous(気前のいい), glorious(栄光ある), gorgeous(みごとな、きれいな), hideous(気色の悪い), hilarious(面白い、滑稽な), instantaneous(即時の、即効性の), jealous(嫉妬した), luxurious(贅沢な), miscellaneous(色々な、様々な、雑多な), humorous(ユーモアのある、面白い), miraculous(奇跡的な), monotonous(一本調子の), mysterious(神秘的な), notorious(悪名高い), nutritious(栄養が豊富な), ominous(不吉な、無気味な), poisonous(有毒の、毒を持った), pompous(勿体ぶった、大げさな、仰々しい), populous(人口が多い), precious(価値がある、希少な), ridiculous(ばかげた), simultaneous(同時の), spacious(広々とした), spontaneous(自然に起こる、自然発生の), superstitious(迷信の、迷信深い), suspicious(怪しい、疑わしい、信じられない), thunderous(轟音の), tremendous(途方もない), various(色々な、多種の), vicious(たちの悪い), vitreous(ガラス製の、ガラスに似た), vivacious(快活な、活発な), wondrous(極上の、至高の), zealous(熱狂的な)
※接尾辞"ous"は「〜が豊富な、〜に富んだ」の意味を付加することが多い
some この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[9]
awesome(みごとな、素晴しい、立派な), bothersome(じゃまな、鬱陶しい), burdensome(重くてやっかいな), cumbersome(扱いにくい、やっかいな、面倒な), fearsome(恐ろしい、怖い), gruesome(身の毛がよだつ), handsome(二枚目の、ハンサムな), irksome(イライラさせる、退屈な), lonesome(孤独な、辺鄙な), meddlesome(お節介な、鬱陶しい), quarrelsome(けんかっ早い、けんかばかりしている), threesome(三人の), tiresome(退屈な), toilsome(辛い、骨の折れる), toothsome(おいしい、美味な), troublesome(やっかいな), venturesome(大胆な、冒険的な), wholesome(健康に良い、健全な)
y この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(一般的な様子や状態を表わす)[10]
beery(ビールっぽい), bony(ガリガリに痩せた、骨のような), boozy(酔っ払った), clumsy(不器用な、ぎこちない), cozy(心地よい), dangly(ぶら下がった、ぶらぶらしている), dizzy(目がくらむような), dreamy(夢見心地の、ぼんやりしている), dusty(ほこりっぽい), fishy(魚の、うさん臭い), foggy(霧の多い、霧深い), foxy(ずるい), funky(奇抜な、ファンクの), grouchy(機嫌が悪い、文句が多い), hasty(急いだ、せわしい), healthy(健康な), hearty(心づくしの), horsy(馬っぽい), icy(氷で覆われた、氷のように冷たい、無感情の), inky(インクで汚れた、漆黒の), itchy(かゆい), jolly(楽しい), juicy(果汁がたっぷりの), lazy(なまけものの), milky(牛乳が入った), misty(霧の、ぼんやりとした、おぼろげな), mossy(苔に覆われた), mousy(ねずみ色の、内気な、冴えない), rainy(雨の、雨が降る), cloudy(曇った、曇天の), sleety(天気がみぞれの), snowy(雪の多い), rusty(錆びた), sandy(砂で覆われた、砂を含む), pinky(桃色がかった), silky(絹のような), smoky(煙が多い、煙に似た), speedy(速い), sporty(スポーツ好きの、スポーツに適した), sticky(べたべたの、蒸し暑い), stormy(嵐の、荒れた), tasty(おいしい), thirsty(のどが渇いた), tinny(音が甲高い、キンキンの), waxy(ロウのような), wealthy(裕福な), witty(ウィットに富んだ)
※接尾辞"y"は動詞から名詞も作る→【参照】:名詞を作る接尾辞(物事を表わす)
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形容詞を作る接尾辞(3)
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名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)

# an/ean/ian, ary, cratic, en, ese, esque, ile/il, ish, less, like, logical, ward

名詞から形容詞を作る《接尾辞》のなかで、主に物事に対する「類似性や属性」を表わすものをまとめます。元の単語が名詞ではないものも一部あります。

an/ean/ian この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[1]
an: American(アメリカの), African(アフリカの), Elizabethan(エリザベス一世の時代の), Kenyan(ケニアの), Malayan(マレーの), Roman(ローマの), Spartan(古代スパルタの), Tibetan(チベットの), urban(都市の、都会の)
ean: Caribbean(カリブ海の), European(ヨーロッパの), Korean(韓国の), Mediterranean(地中海の), Shakespearean(シェイクスピアの), subterranean(地下の)
ian: Asian(アジアの), Australian(オーストラリアの), Christian(キリスト教の), Eurasian(ユーラシアの), Indian(インドの、インディアンの), Norwegian(ノルウェーの), Peruvian(ペルーの), Russian(ロシアの), Scandinavian(スカンジナビアの), Victorian(ビクトリア朝の、厳格な、堅苦しい), civilian(市民の), utopian(理想主義の)
※接尾辞"an/ean/ian"は固有名詞に付いて形容詞化するものが多い
※接尾辞"an"は名詞も作る→【参照】:名詞から→名詞を作る(人間を表わす)
ary この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[2]
arbitrary(気まぐれな、独断的な), contrary(反対の), customary(慣習の), elementary(基本的な、初歩的な), exemplary(模範的な、手本となる), honorary(名誉の), military(軍隊の), necessary(必要な), primacy(主要な), salutary(為になる、有益な), voluntary(自発的な、ボランティアの)
※接尾辞"ary"は名詞も作る→【参照】:名詞から→名詞を作る(名称を表わす)
cratic この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[3]
autocratic(独裁政治の), aristocratic(貴族の), bureaucratic(お役所的な), democratic(民主主義の、民主的な)
※接尾辞"cratic"の名詞形が"cracy"→【参照】:名詞を作る接尾辞: 名詞から→名詞を作る(名称を表わす)
en この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[4]
ashen(灰色の、青ざめた), earthen(土製の), golden(金の、貴重な), leaden(やる気のない、無気力な), silken(絹の、滑らかな), sullen(不機嫌な), woolen(毛織の), wooden(木製の)
※接尾辞"en"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
ese この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[5]
Chinese(中国の、中国語の、中国人の), Japanese(日本の、日本語の、日本人の), Javanese(ジャワの、ジャワ語の、ジャワ人の), Maltese(マルタの、マルタ語の、マルタ人の), Nepalese(ネパールの、ネパール語の、ネパール人の), Portuguese(ポルトガルの、ポルトガル語の、ポルトガル人の), Taiwanese(台湾の、台湾語の、台湾人の), Vietnamese(ベトナムの、ベトナム語の、ベトナム人の), Viennese(ウイーン生まれの、ウイーンに住む), Pekinese/Pekingese(北京の、北京生まれの)
※接尾辞"ese"は固有名詞に付けて「〜国の、〜人の、〜語の」を表わすものが多い
※接尾辞"ese"は名詞も作る→【参照】:名詞から→名詞を作る(状態を表わす)
esque この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[6]
arabesque(唐草模様の), burlesque(ふざけた), grotesque(グロテスクな), picturesque(絵のようにみごとな)
ile/il この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[7]
ile: agile(すばしっこい、頭の回転が速い), docile(従順な、聞き分けのよい), ductile(柔軟な), fertile(肥沃な、多産の、繁殖力が強い、創意に富む), sterile(子を生むことができない、不毛な、無菌の), fragile(壊れやすい), juvenile(児童の、大人げない), mobile(動くことができる), versatile(多才な、万能の), volatile(変わりやすい、感情の起伏が激しい)
il: civil(市民の)
ish この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[8]
bookish(本が異常に好きな), boyish(男の子っぽい), girlish(女の子らしい), childish(子供じみた), blackish(黒っぽい), bluish(青味を帯びた), brownish(茶色味がかった), reddish(赤味を帯びた), whitish(白っぽい), yellowish(黄色味がかった), foolish(愚かな), freakish(奇妙な、異常な), oldish(かなり年老いた), youngish(かなり若い), priggish(うぬぼれた), selfish(自己中心的な), unselfish(思いやりのある), stylish(格好良い、みごとな), shortish(かなり短い、かなり背が低い), tallish(かなり背が高い), British(イギリスの), Cornish(コーンウォル地方の), Irish(アイルランドの), Jewish(ユダヤ人の), Polish(ポーランドの), Swedish(スウェーデンの), Turkish(トルコの)
※接尾辞"ish"は動詞も作る→【参照】:動詞を作る接尾辞(動作の開始を表わす)
※接尾辞"ish"は「かなり〜な、〜ぽい」の意味になるものが多い【例】:black(黒い)【形容詞】→blackish(黒っぽい)【形容詞】
less この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[9]
bottomless(底なしの、際限なしの), breathless(息切れした、呼吸ができない), careless(不注意な), ceaseless(絶え間ない、継続した), childless(子供のいない), countless(無数の), dauntless(果敢な、ひるまない), defenseless(無防備な、か弱い), doubtless(間違いない、確かな), endless(無限の), hairless(毛がない), helpless(無力な), homeless(家のない、ホームレスの), lawless(非合法の、無法な), lifeless(活気のない、死んでいる), mindless(愚かな、ばかげた), needless(不必要な), pointless(焦点の定まらない、無意味な、不毛の), priceles(値が付けられないほど価値がある、きわめて重要な), reckless(無謀な), relentless(容赦のない、絶え間ない), restless(落ち着きのない、じっとしていられない), shameless(恥知らずの), spineless(意気地のない、臆病な), spiritless(元気がない), strapless(肩紐なしの), tireless(疲れを知らない、良く働く), timeless(時に影響されない、永遠の), toothless(歯がない、無能な、役立たずの), useless(役に立たない), valueless(無価値の), worthless(価値のない)
※接尾辞"less"は元の単語の意味を反対にする
※接尾辞"less"を名詞を作る"ness"と混同しないように【例】carelessness(不注意)の語源は「care(注意) + less(〜でない) + ness(〜であること)」
like この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[10]
businesslike(テキパキとした), childlike(子供らしい), godlike(神々しい), lifelike(生き写しの、真に迫った), warlike(好戦的な、戦争に関する)
logical この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[11]
analogical(類似の、類推の), anthropological(人類学の), astrological(星占いの、占星術の), biological(生物学の), chronological(年代順の、時系列に沿った), ecological(生態系の、生態学の), etymological(語源の), ideological(観念上の、理念の), geological(地質学の), gynecological(婦人科の), meteorological(気象の), microbiological(微生物学の), bacteriological(細菌の), pathological(病理学の), pharmacological(薬学の、薬理学の), physiological(生理学の), psychological(心理的な、心理学の), parapsychological(超心理学の), seismological(地震学の), sociological(社会の、社会学の), technological(科学技術の、技術工学の), terminological(専門用語の), topological(位相幾何学の、トポロジーの), zoological(動物学の)
※接尾辞"logical"の名詞形が"logy"→【参照】:名詞から→名詞を作る接尾辞(名称を表わす)
ward この項目の先頭へ↑
名詞から→形容詞を作る接尾辞(類似性や属性を表わす)[12]
awkward(気まずい、不格好な、やりにくい、やっかいな), backward(後ろの), forward(前の), onward(前方への、前に進む), upward(上向きの、上に向いた), downward(下向きの、下に向いた), homeward(帰途の、帰宅の), inward(内側の、内部の、心の中の), outward(外へ向かう、表面上の), northward(北方への), southward(南方への), eastward(東方への), westward(西方への), windward(風に向かって、風上の), leeward(風を背に受けて、風下の), seaward(海の方角の), landward(陸の方角の、海から離れた), straightforward(率直な、単純な), wayward(気まぐれな、わがままな)
※接尾辞"ward"の語尾に"s"を付けた"wards"は副詞のみ(主にイギリス英語) →【参照】:副詞を作る接尾辞
※接尾辞"ward"は副詞も作る→【参照】:副詞を作る接尾辞
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副詞を作る接尾辞

ゼロから始める接尾辞、接尾辞(48)
副詞を作る接尾辞
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副詞を作る

# ly, s, ward/wards, wise/ways

副詞を作る《接尾辞》をまとめます。

たいてい、形容詞《接尾辞》"ly"を付けます。ただし、《接尾辞》"ly"は形容詞を作ることもあります→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)

ly この項目の先頭へ↑
副詞を作る接尾辞[1]
actually(実際は), apparently(見たところ、どうやら), basically(基本的に), busily(せっせと、忙しく), certainly(確かに、間違いなく), commonly(一般的には、たいてい), curiously(物珍しそうに), decisively(断固として), easily(簡単に、すぐに), effectively(効果的に、有効に、事実上), efficiently(効率良く、能率良く、無駄なく), electrically(電気によって、電動の), essentially(本質的に), foolishly(愚かに), freely(自由に、好きに、制限なしに、気兼ねなく、気前よく、率直に), frequently(たびたび), greatly(大いに、大変), highly(高く、非常に), happily(幸せに), honestly(正直に、誠実に), dishonestly(不正に、不真面目に), immediately(すぐに、即座に), importantly(重要な事は), incredibly(信じられないことに、信じられないほどに), joyfully(楽しげに), lately(近頃), recently(近頃), lazily(怠けて), mentally(精神的に), namely(すなわち), necessarily(必ず), unnecessarily(不必要に、無駄に), occasionally(ときどき、たまに), practically(ほとんど、事実上), virtually(ほとんど、事実上), quickly(速く), reluctantly(いやいながら), seemingly(外見上は), simultaneously(同時に), surprisingly(びっくりするほどに), thankfully(ありがたいことに), typically(典型的に), sadly, (悲しげに), surely(確かに、きっと), ultimately(最後には、最も重要なことは), weakly(弱々しく), wrongly(間違って、不正確に、不正に)
※接尾辞"ly"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(一般的な様子や状態を表わす)
s この項目の先頭へ↑
副詞を作る接尾辞[2]
always(いつも、常に), sometimes(ときどき、たまに), nowadays(今日では), besides(その上), downstairs(下の階へ、下の階で), upstairs(上の階へ、上の階で), indoors(屋内で), outdoors(屋外で), overseas(海外へ), perhaps(たぶん), unawares(うっかり、不意に)
※古い英語では所有格の"s"が「〜のとき、〜で、〜に」など「時や場所」の意味を表わすことがあった。その名残りで、今の英語でも語尾が"s"なのに副詞の意味を表わす単語が少数ある
ward/wards この項目の先頭へ↑
副詞を作る接尾辞[3]
afterward(あとで、のちに), backward/backwards(後ろへ、逆に、昔にさかのぼって), forward/forwards(前へ、未来へ), downward/downwards(下へ), upward/upwards(上へ), homeward/homewards(家へ), inward/inwards(内側に、内側へ、内部に), outward/outwards(外側に、外側へ), northward/northwards(北へ), southward/southwards(南へ), eastward/eastwards(東へ), westward/westwards(西へ), seaward/seawards(海の方角へ), landward/landwards(陸の方角へ), straightforward(率直に、簡明に)
※"wards"で終る単語は"s"なしの"ward"も可能、"s"を付けるのは主にイギリス英語
※接尾辞"ward"は形容詞も作る→【参照】:形容詞を作る接尾辞: 名詞から→形容詞を作る(類似性や属性を表わす)
wise/ways この項目の先頭へ↑
副詞を作る接尾辞[4]
always(いつも、常に), clockwise(時計回りに、右回りに), anticlockwise(反時計回りに、左回りに), counterclockwise(反時計回りに、左回りに), breadthwise/breadthways(横切って), crabwise(カニのように横歩きで), crosswise/crossways(交差して、横切って), edgewise/edgeways(せまい部分を先に通して), lengthwise/lengthways(縦に、長いほうに沿って), longwise/longways(縦に、長いほうに沿って), widthwise/widthways(横に、短いほうに沿って), sidewise/sideways(斜めに、横目で), slantwise/slantways(斜めに), likewise(同じように、同じく), otherwise(さもなければ、そうしないと)
※接尾辞"wise"は"ways"(〜の方法で)の綴りが変化したもの、"wise"と"ways"の両方の綴りが可能な単語が少数残る
【関連トピック】
複数の品詞を作る主な接尾辞